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【支援級のクラス発表】不安だった母の本音|1ヶ月で気をつけることも解説

新一年生の親子と支援級と交流級の担任

はじめに

支援級のクラス発表って、正直どうなるの?

・同じ学年の子はいる?
・先生はどんな人?
・うちの子、やっていける?

そんな不安を抱えながら迎えた発表の日。

実際に感じたのは
「安心」と「不安」が半分ずつでした。

この記事では
✔ 実際のクラス構成
✔ 親として感じたリアルな本音
✔ 入学1ヶ月で気をつけること

を体験談ベースでお伝えします。

目次

はじめに|支援級のクラス発表、不安と安心が半分ずつ
支援級の担任とクラス発表がありました
支援級のクラス構成|同学年がいない場合はどうなる?
支援級クラス構成の「主観」と「客観」
客観的に見たメリット
主観としての正直な気持ち
入学1ヶ月で気をつけること
・「できてるか」より「慣れてるか」
・頑張りすぎのサインを見逃さない
・友達は1人いればOK
・家での声かけを変える

・先生との連携は早めに
まとめ|最初の1ヶ月は「慣れる」がゴール

支援級の担任とクラス発表がありました。

ついに、発表の日。

正直な気持ちは——
「ホッとした」と「ちょっと不安」が半分ずつでした。

支援級の先生も、交流級の先生も、どちらも女性の先生。
第一印象はとても明るくて、優しそうで、「あ、大丈夫かも」と思えました。

でも、親として気になったのはやっぱりクラス構成。

支援級のクラス構成|同学年がいない場合はどうなる?

今回の支援級は

・1年生:1人(息子)
・2年生:4人(女の子)
・6年生:1人(男の子)

合計6人の少人数クラスでした。

支援級クラス構成の「主観」と「客観」

この構成を見たとき、正直に思ったこと。

👉「あれ…同学年いないんだ」
👉「女の子多いな…大丈夫かな」

特に息子は
・女の子に少し緊張する
・距離感がまだ不器用

なので、ちょっと心配になりました。

でも、冷静に考えてみると——

これはむしろ「良い環境」でした。

客観的に見たメリット

・少人数 → しっかり見てもらえる
・上級生がいる → 行動の見本になる
・異学年 → 比較されにくい

そして何より

👉 支援級で国語と算数
👉 それ以外は交流級

という形。

これは息子のように

・見通しが苦手
・失敗への不安が強い
・でも人と関わるのは好き

というタイプには、かなり合っていると感じました。

主観としての正直な気持ち

それでもやっぱり

・うまく馴染めるかな
・浮かないかな
・頑張りすぎないかな

そんな不安はゼロにはなりません。

でも最近思うのは

👉「環境の正解」より「調整できるか」が大事

ということ。

最初から完璧な環境なんてなくて、
入ってからどう整えていくかの方がずっと重要なんですよね。

支援級に入学して1ヶ月で気をつけること【親の体験談】

ここは本当に大事です。

むしろ

👉「最初の1ヶ月=土台づくり」

私が意識しようと思っているのは、たったこれだけ👇

①「できてるか」じゃなく「慣れてるか」を見る

最初は

・できる
・できない

じゃなくて

👉「安心して過ごせているか」

ここだけ見ればいいと思っています。

例えば

・学校の話を少しでもする
・表情がそこまで暗くない
・完全に拒否していない

これで十分。

② 頑張りすぎのサインを見逃さない

息子のタイプ的に一番怖いのはこれ。

👉 外で頑張る → 家で崩れる

こんな様子が出たら要注意

・帰宅後に荒れる
・イライラが増える
・ちょっとしたことで怒る

これは

👉「できていない」ではなく
👉「頑張りすぎている」サイン

③ 友達は「1人いればOK」

これはすごく大事にしたい考え方。

・みんなと仲良く
・人気者になる

じゃなくて

👉「1人でも安心できる子がいるか」

これがあるだけで、学校はぐっと楽になります。

④ 家での声かけを変える

ついやりがちだけどNGなのが

👉「今日どうだった?」

代わりに

・誰と何した?
・楽しかったこと1つ教えて
・困ったことあった?

👉 具体的に聞く

これだけで、子どもの話しやすさが全然違います。

⑤ 少しでも気になったら早めに先生と共有

これは本当に大事。

・もう少し様子見よう
・そのうち慣れるかな

と思っている間に、しんどくなることもあります。

先生との関係は

👉「早め・軽め・こまめ」

これが一番うまくいきます。

よくある質問(FAQ )

支援級で同学年がいない場合は大丈夫?

問題ありません。
むしろ比較されにくく安心できる環境になることも多いです。

女の子ばかりのクラスでも大丈夫?

性別より「関係性」が大切。
少人数の方が関係は築きやすいです。

支援級と交流級はどちらがメイン?

学校によりますが、教科ごとに使い分けるケースが多いです。

最初の1ヶ月で一番大事なことは?

「できるか」ではなく「安心して過ごせているか」です。

学校の話をしてくれません…

抽象的な質問ではなく「誰と何した?」など具体的に聞くのがコツです。

頑張りすぎているサインは?

帰宅後のイライラ・癇癪・疲れやすさなどです。

友達は何人必要?

1人いれば十分です。

先生にはどのくらい相談すべき?

早め・軽め・こまめがベストです。

支援級はかわいそう?

いいえ。その子に合った環境で学べる大切な選択です。

親の不安はどうすればいい?

不安は自然なもの。
共有しながら少しずつ整えていくことが大切です。

最後に|親の気持ちも揺れていい

発表の日って

嬉しさと不安が一気にきますよね。

でも今思うのは

👉 不安があるのは、それだけちゃんと考えている証拠

そして息子は

・人と関わるのが好き
・話したい気持ちがある
・できるようになりたい気持ちが強い

そんな子です。

だからこそ

👉 安心できる環境さえあれば、きっと大丈夫

焦らず、比べず、
その子のペースで。

まずはこの1ヶ月、
「慣れること」を一番の目標に見守っていこうと思います🌸

同じように不安を感じている方の
少しでも参考になれば嬉しいです。

📢次回予告

どうぞお楽しみに。

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  • この記事を書いた人

しょうがなすこさん

はじめまして🌼「しょうがなすこ」と申します。 私は、2歳と4歳の発達障害の息子を育てているママです。 児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、現役保育士監修のもと、発達に特性のあるお子さんとの向き合い方や、日々の悩みに寄り添う情報をこのブログで発信しています。 「ことばがゆっくり」「感覚に敏感」「お友だちとの関わりがむずかしい」そんな日々のちょっとした困りごとに、私自身もたくさん向き合ってきました。 このブログでは、🔸わが子のリアルなエピソード🔸家庭でできる関わりの工夫🔸ママの心がふっと軽くなるヒントなどをお届けしています。 🍀「私だけじゃないんだ」そう思える場所が、ここで見つかりますように。どうぞ、気軽に読んでいってください☺️

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