子育てブログ

TEACCHプログラムとは?ASDの子どもへの家庭でできる支援と実践例

はじめに

自閉スペクトラム症(ASD)を持つ子どもや大人のサポートには、特性に合わせたプログラムや支援が欠かせません。
私自身、息子の育児を通して、彼の個性に合わせた環境設定の重要性を強く感じています。

その中でも特に効果的とされているのが、「TEACCHプログラム」です。
このプログラムはASDの特性に合わせた環境作りを重視し、教育現場や家庭で広く導入されています。
安心できる環境の中で子どもが成長する様子が多くの家庭で実感されています。

この記事では、TEACCHプログラムの概要や具体的な支援内容、そしてASDを持つ方にとってどのような効果があるのかを詳しくご紹介します。
こうした支援があることで、ASDの方々がより安心して生活できる環境が整うことを知っていただけたらと思います。

目次

  1. TEACCHプログラムとは?
  2. TEACCHプログラムの基本原則
    • 構造化された教育環境
    • 視覚支援の活用
    • 個別化された指導計画
    • 家族との連携
  3. TEACCHプログラムの具体的な内容
  4. TEACCHプログラムの効果
  5. 家庭で実践したTEACCHプログラム|17の成功事例
  6. TEACCHプログラムと視覚支援の違い
  7. TEACCHプログラムの地域展開と利用方法
    • TEACCHを導入している施設を探す方法
  8. よくある質問
  9. まとめ

1. TEACCHプログラムとは?

TEACCH(Treatment and Education of Autistic and Communication Handicapped Children)は、アメリカ・ノースカロライナ州で開発された、自閉スペクトラム症(ASD)やその他の発達障害を持つ人々の教育・サポートを目的としたプログラムです。
ASDの特性に合わせた環境づくりを重視し、学校や家庭、地域社会での適応力を高めることを目指しています。

実際に導入した家庭の口コミを見ると、
『視覚スケジュールのおかげで朝の準備がスムーズになった』
『TEACCHの効果で子どもの見通しが立ちやすくなった』
といった声が多く聞かれます。

2. TEACCHプログラムの基本原則

TEACCHプログラムは、以下の基本原則に基づき、ASDの特性に合わせた支援を行います。

  1. 構造化された教育環境
    ASDの方が好む予測可能なルーチンに合わせ、環境を明確に区分し、視覚的にわかりやすいスケジュールやタスクを提供することで混乱を防ぎます。

  2. 視覚支援の活用
    ASDの子どもや大人は視覚的な情報を理解しやすいため、TEACCHではイラストや写真を使ってスケジュールや指示を視覚化します。
    これにより、理解がスムーズになり、安心感が得られます。

  3. 個別化された指導計画
    ASDの特性や能力は一人ひとり異なるため、TEACCHは個別のニーズに合った指導と支援で自立に向けたスキルを育成します。

  4. 家族との連携
    TEACCHプログラムでは、家族との連携を非常に重視しています。
    家庭でもプログラムの原則を取り入れ、子どもや大人が日常生活でスムーズにサポートを受けられるようにします。
    また、家族もプログラムに関わることで、親子の理解が深まり、日々の生活がスムーズになります。

3. TEACCHプログラムの具体的な内容

TEACCHプログラムでは、以下のような支援を行います。

  1. スケジュール管理の視覚化
    視覚的なスケジュールを用意することで、一日の流れを予測でき、子どもが次に何をするのか分かりやすくなります。
    カードを使うことで、より視覚的に理解しやすくなります。

  2. ワークシステムの導入
    具体的なタスクを視覚的に示し、それを完了するまでのステップを明確にします。
    これにより、複数のタスクを一度にこなすことが難しいASDの方でも、段階的に作業を進められるようにサポートします。

  3. 自立を促進する活動
    日常生活の中で必要なスキル(例: 身の回りの片付け、簡単な料理、買い物の練習など)を身につける活動を取り入れ、自己管理能力を育てます。

  4. コミュニケーション支援
    言語発達に課題がある場合、視覚支援を活用したコミュニケーションツールを使い、自己表現をサポートします。

4. TEACCHプログラムの効果

TEACCHプログラムにより期待される効果は以下の通りです。

  • 自己管理能力の向上:
    予測可能なスケジュールや明確な環境設定により、混乱や不安が軽減され、自己管理能力が高まります。

  • 社会的スキルの発達:
    規則的なスケジュールやタスクを通じて、集団行動や社会的なルールを学ぶ機会が増え、社会生活への適応力が向上します。

  • コミュニケーション能力の向上:
    視覚的な支援により、言葉だけでなく視覚的な方法で意思疎通ができるようになり、自己表現がしやすくなります。

  • 親や家族の負担軽減:
    家庭内での支援も視覚的な方法を取り入れることで、子どもの理解が深まり、家族とのやり取りがスムーズになるため、育児のストレスが軽減されます。

5. 家庭で実践したTEACCHプログラム|17の成功事例リアルな体験談

1. 朝の準備がスムーズに

視覚支援を導入する前は、朝の準備に時間がかかり、何度声をかけてもなかなか動けませんでした。
言葉の意味は理解できているはずなのに、「次に何をすればいいの?」と繰り返し聞かれ、そのたびに説明するのが大変でした。

そこで、「トイレに行く」「顔を洗う」「歯を磨く」「服を着る」などのイラスト付きカードを冷蔵庫に貼り、子どもが自分で確認できるようにしました。
すると、「次は何をするの?」と聞かれる回数が減り、自分から準備を進められるようになりました。

手順を目で見て確認できるようにしただけで、迷わず動けるようになり、朝のバタバタがぐっと減りました。

2. 食事の時間が落ち着いた

食事中に集中できず、席を立ってしまうことが多かった息子に対し、食事の手順をイラストで示したカードをテーブルに置きました。 視覚的なサポートで食事の流れを理解し、家族で楽しい食事時間を過ごせるようになりました。

3. お片付けの習慣が身についた

「片付けなさい」と言っても全く動かず、イライラ…。そこで、片付ける順番を視覚化しました。
「ブロック → 絵本 → 車のおもちゃ」とイラストで指示を出すと、1つずつ終わらせることができるようになりました。

さらに、収納場所に写真ラベルを貼ると、視覚的な手がかりで自主的に片付けができるようになりました。

4. 外出前の不安が軽減

外出前に不安が強かった子どもに、行き先や手順を写真で示したスケジュールを作成
何をするかが明確になり、不安が和らぎスムーズに外出できるようになりました。

5. 学習への集中力が向上

15分間の学習中に集中が続かない息子に、タイマーを使って作業時間と休憩時間を見える化
時間の見通しが立ち、宿題に前向きに取り組めるようになりました。

6. 衣服の着替えがスムーズに

服の前後や上下を間違えがちだった息子に、タグに色分けしたマークを付けたところ、正しく着替えができるようになり、自信がつきました。

7. トイレトレーニングが成功

トイレのタイミングが分からなかった息子に、トイレの手順をイラストで示したポスターを設置
視覚的な手がかりでトレーニングがスムーズに進みました。

8. 遊びの幅が広がる

特定のおもちゃばかりで遊んでいた息子に、遊びの選択肢をイラストカードで示したところ、新しい遊びにも興味を持ち、創造性が育ちました。

9. コミュニケーションが向上

言葉での表現が難しい息子に、感情や欲求を伝える絵カードを使ったところ、気持ちを伝える力が育ち、コミュニケーションが円滑になりました。

10. 就寝前のルーティンが定着

寝つきが悪かった息子に、就寝前の流れをイラストで示したスケジュールを作成
次の行動が分かることで安心し、スムーズに眠れるようになりました。

11. お風呂のルーティンが定着

お風呂が苦手で、入るまでに時間がかかることが多かったのですが、「お風呂の流れカード」を作成。
「服を脱ぐ → シャワーを浴びる → 体を洗う → 湯船につかる」と、1つずつクリアしていく感覚で進められるように。
結果、お風呂を嫌がることが減り、「次は何する?」と聞くこともなくなりました。

12. 買い物でのぐずりがなくなった

スーパーに行くとすぐに走り回ってしまい、大変でした。
そこで、買い物リストをイラストで作成し、子どもにも「この中から3つ探してね」とお手伝いをお願いしました。
役割があることで、買い物中も落ち着いて行動できるようになりました。

13. 旅行がスムーズに

旅行は大好きだけど、慣れない場所では不安が大きく、パニックになりがちでした。
事前に「旅行の流れ」を視覚化し、ホテルや移動手段の写真を見せながら説明
見通しを持つことで安心し、旅行中も落ち着いて行動できるようになりました。

14. 幼稚園の準備が自分でできるように

通園バッグの準備を毎回私がやっていましたが、「持ち物チェックリスト」を作成
ハンカチやコップのイラストを見ながら準備すると、自分でできるようになりました。
「忘れ物を減らしたい!」と本人も意識するようになり、習慣になりました。

15. 「順番待ち」ができるようになった

公園や遊び場で、順番が守れずトラブルに…。そこで、「待つ」ことを視覚支援で学習。
「今はAくん → 次はBくん → その次が自分」と、カードで見せると理解しやすくなり、自然と待てるようになりました。

16. 偏食が改善

「これはイヤ!」と好き嫌いが激しく、食事が毎回ストレスに…。
そこで「食べられるものカード」を作成し、「3つのうち1つを選ぶ」方式にしました。
自分で選ぶと納得しやすく、少しずつ新しい食材にも挑戦できるようになりました。

17. 外食時のパニックが激減

外食は大好きなのに、料理が来るまでの待ち時間が耐えられずぐずったり暴れたり…。
そこで、「お店に入る → 席に座る → メニューを決める → 食事を待つ」の流れを事前に絵カードで確認。
さらに、待ち時間にできる遊びをリスト化。すると、「次は〇〇するんだね」と見通しを持てるようになり、落ち着いて待てるようになりました。

まとめ

視覚支援を取り入れることで、日常の困りごとが少しずつ改善されました。
親の声かけの負担が減り、子ども自身が見通しを持てるようになったことで、家族みんなが過ごしやすくなりました。
TEACCHの実践は、子どもだけでなく親にとっても大きな助けとなると実感しています。

6. TEACCHプログラムと視覚支援の違い

多くの療育施設では視覚支援が行われていますが、すべての施設がTEACCHプログラムの手法を採用しているわけではありません。
TEACCHプログラムは視覚支援に加えて、構造化された環境個別対応を強調している点が特徴です。

TEACCHプログラムの特徴

  1. 構造化された環境
    学習や生活の場面を予測しやすくし、整理された環境を提供します。
    これにより、ASDの方々が混乱せず、安心して過ごせるようになります。
  2. 視覚的支援
    視覚的にわかりやすい指示や情報を使います。
    絵カードやスケジュール表、色分けされたエリアなど、行動を理解しやすくする方法が提供されます。
  3. 個別対応
    各個人の特性に応じた支援が行われます。これがTEACCHプログラムの大きな特徴です。

視覚支援は、ASDの方々が日常生活でよりスムーズに行動できるように手助けしますが、TEACCHプログラムでは視覚支援と環境構造化を組み合わせて、ASDの方々が自己管理できる力を養うことに重点を置いています。
視覚支援だけではなく、個別対応や環境整備が一体となった支援が行われる点が特徴的です。

視覚支援とTEACCHプログラムの実感の違い

  • 視覚支援を提供している施設は、即効的に「今、何をすべきか」を示し、行動を促進します。
    このアプローチは主に「即時的な支援」に焦点を当てています。
  • TEACCHプログラムを採用している施設では、視覚支援に加えて環境構造化や個別対応が強調され、長期的な自立支援や生活スキルの向上を目指します。

視覚支援の効果と実感

視覚支援は、特に言語による指示が難しい場合や理解が遅れる場合に有効です。
視覚的な情報は、ASDの方々が物事を理解しやすく、記憶に残りやすいという特性に基づいています。

視覚支援の効果

  • 理解度の向上
    例えば、時間の流れや活動の順番が視覚的に示されることで、何をすべきかが明確になり、行動しやすくなります。
  • 不安の軽減
    視覚的な指示や予測があることで、特に変化に敏感なASDの方々は安心感を得られ、行動の予測がつくことで不安が軽減します。

TEACCHプログラムの効果と実感

TEACCHプログラムは、視覚支援に加え、構造化された環境個別対応を組み合わせて支援します。
このアプローチにより、ASDの方々は日常生活におけるスキルを身につけ、より自立した生活が送れるようになります。

TEACCHプログラムの効果

  • 環境の構造化
    生活の場面ごとに予測可能で整理された環境を作ることで、ASDの方々が混乱せず、自己管理できるようになります。
  • 個別対応
    各人の特性やニーズに応じて支援内容が異なり、成長や発達に合わせた支援が可能です。

TEACCHプログラムの実感

  • 生活スキルの向上
    視覚支援と整理された環境を組み合わせることで、生活スキルを効率的に身につけることができます。
    自立に向けた支援が強調され、生活の質が向上します。
  • 社会的なコミュニケーションの改善
    視覚支援と構造化された環境が提供されることにより、社会的な状況や他者との関係性を理解し、より適切に対応できるようになります。

視覚支援 vs. TEACCHプログラムの実感

視覚支援とTEACCHプログラムは、支援のアプローチが異なります。

  • 視覚支援は、主に「今、何をすべきか」を示し、行動を促進する役割を果たします。
    即時的な支援に重点を置いています。
  • TEACCHプログラムは、視覚支援を基盤に、環境全体を構造化し、個別対応を行うことで、長期的な自立支援や生活スキルの向上を目指します。

結論

視覚支援は、特定の状況で即効的に有効であり、ASDの方々の行動理解や安心感を提供しますが、TEACCHプログラムはその基盤に、長期的な自立支援生活全体のスキル向上を目指すため、より広範囲で深い支援が実感されることが多いです。

7. TEACCHプログラムの地域展開と利用方法

TEACCHプログラムは、自閉スペクトラム症(ASD)の方々とその家族を対象とした包括的な支援プログラムで、日本国内の多くの施設で導入されています。

TEACCHプログラムの導入状況と活用方法

日本では、自治体や教育機関、療育施設を通じてTEACCHプログラムが提供されており、保護者や教育者向けの研修・セミナーも開催されています。
こうした機会を活用することで、家庭や学校での実践に役立ちます。

TEACCHプログラムを導入している施設の探し方

TEACCHプログラムは、療育センターや特別支援学校などで提供されていることが多く、以下の方法で探すことができます。

  • 自治体の公式サイトをチェック
    • 「発達支援」「療育」「TEACCH」などのキーワードで検索します。
  • 発達支援センターに問い合わせる
    • 市町村の相談窓口で情報を得ることができます。
  • SNSやブログで口コミを調べる
    • 実際に利用した方の体験談が参考になります。
  • 地域の保護者サポートグループに参加する
    • TEACCHに関する情報を共有していることがあります。

地域別TEACCHプログラム実施施設一覧

以下は、地域ごとにTEACCHプログラムを導入している主な施設です。

北海道地方

  • 札幌市自閉症・発達障害支援センター「おがる」
    • 札幌市内で自閉症や発達障害の方々への支援を実施。

東北地方

  • 仙台市発達相談支援センター
    • 仙台市内で発達障害のある方々への相談支援を提供。

関東地方

  • 東京都立東部療育センター
    • 東京都内でTEACCHプログラムを活用した療育を実施。
  • 横浜市発達障害者支援センター「ラポール発達障害支援センター」
    • 神奈川県横浜市で発達障害者への支援を実施。

中部地方

  • 名古屋市総合リハビリテーションセンター
    • 愛知県名古屋市でTEACCHプログラムを取り入れた支援を提供。

近畿地方

  • 大阪市発達障害者支援センター「アクトおおさか」
    • 大阪府大阪市で発達障害者への包括的な支援を実施。

中国地方

  • 広島市発達障害者支援センター
    • 広島県広島市でTEACCHプログラムを活用した支援を提供。

四国地方

  • 高松市発達障害者支援センター
    • 香川県高松市で発達障害者への支援を実施。

九州地方

  • 福岡市発達障害者支援センター「ゆう・もあ」
    • 福岡県福岡市でTEACCHプログラムを取り入れた支援を提供。

まとめ

これらの施設では、TEACCHの理念に基づき、視覚的支援や構造化された環境を通じて、ASDの方々の自立と生活の質の向上を目指しています。
最新の情報を確認するためには、各施設の公式ウェブサイトをチェックしたり、直接問い合わせたりすることをおすすめします。

8. よくある質問

TEACCHプログラムとは何ですか?

ASDの特性に合わせた環境づくりを重視した療育プログラムです。

TEACCHとABAの違いは何ですか?

TEACCHは「環境の調整」に重点を置き、ABA(応用行動分析)は「行動の改善」に焦点を当てます。

TEACCHプログラムはどこで受けられますか?

日本では療育センターや特別支援学校で導入されていることが多いです。
自治体の発達支援センターに問い合わせると良いでしょう。

家庭でTEACCHの考え方を取り入れるには?

スケジュールの視覚化、ワークシステムの導入、作業スペースの整理などが有効です。

TEACCHプログラムは何歳から利用できますか?

幼児期から成人まで対応可能ですが、早期に導入するほど効果が期待できます。

TEACCHのデメリットはありますか?

視覚支援に依存しすぎると、環境が変わったときに適応しづらい場合があります。
また、実践するには専門的な知識が必要です。

TEACCHは知的障害がないASD児にも有効ですか?

はい、知的発達に関係なく、構造化支援はASDの特性に合っています。

TEACCHプログラムを受けるための費用は?

療育施設によりますが、公的支援を活用すれば低コストで受けられることもあります。

TEACCHプログラムを受けた子どもの変化は?

ルーチンが安定し、自己管理能力が向上するケースが多いです。

親ができるTEACCHのサポート方法は?

①毎日のスケジュールを明確にする ②視覚支援を活用する ③一貫したルールを作る などが役立ちます。

8. まとめ

TEACCHプログラムは、自閉スペクトラム症(ASD)の特性に寄り添い、環境を整えることで子どもの成長をサポートする方法 です。
特に視覚支援を活用することで、子どもが見通しを持ちやすくなり、日々の生活がスムーズになります。

私自身も息子の育児を通して、環境の工夫が子どもの安心感につながり、成長を大きく支えることを実感しました
地域で利用できるTEACCHプログラムを活用することで、ASDの子どもが生活スキルを身につけ、自立に向けた一歩を踏み出せる はずです。
このプログラムが、ASDを持つ方々の成長をサポートする大きな力となることを願っています。
興味のある方は、ぜひお住まいの地域で利用できる支援を確認してみてください。

📢 次回予告

次回は、『ASDの療育方法まとめ』をお届けします。
TEACCH以外にもさまざまな療育方法があり、それぞれの特徴やメリットを詳しく解説します。
お楽しみに!

関連記事

ABA(応用行動分析)とペアレントトレーニングの効果的な活用法

  • この記事を書いた人

しょうがなすこさん

はじめまして!「しょうがなすこ」と申します。児童発達支援アドバイザーの資格を持つ2歳と4歳の男の子を育てるママで、現役保育士監修のもと、特性を持つお子さんとの育児についてブログで発信しています。このブログでは、同じような状況で悩む親御さんたちと共感し合い、困りごとを少しでも減らすヒントや、育児の楽しさを一緒に見つけられるような内容をお届けしています。 「ひとりじゃない」と感じられる温かい場になるように心を込めて書いていますので、ぜひ気軽に読んでみてください!

みんなが読んでいる人気記事

1

はじめに 「うちの子、なかなか話し始めないけど大丈夫かな?」「どうやって言葉の発達をサポートすればいいの?」 発語が遅いお子さんを育てていると、不安や悩みが尽きませんよね。💭言葉は、子どもの成長におい ...

2

はじめにつみき遊びはなぜ大切?🧩 つみき遊びって、ただの遊びじゃないんです!🧩幼児の発達にとって、とても大切な役割を持っています✨ ✅ 視空間認知力(ものの位置関係を把握する力)✅ 手と目の協応(手先 ...

3

はじめに 発達特性を持つ子どもにとって、記憶や注意を保つことが難しいと感じる場面は少なくありません。その背景には、「ワーキングメモリ(作業記憶)」の働きが深く関わっています。 ワーキングメモリとは、短 ...

4

はじめに 子どもの感情が爆発する場面に、どう対応したらいいのか悩んだことはありませんか?成長過程で避けられない感情の波。親として、どう寄り添い、どうサポートすればいいのか、戸惑うことも多いですよね。 ...

5

はじめに 療育を始めるにあたって、多くの親御さんが不安や疑問を抱えていると思います。私たち家族も、初めて療育に足を踏み入れる際、同じような悩みを抱えていました。しかし、実際に療育を受けてみて、「これを ...

-子育てブログ
-, , , , , , ,