はじめに
「小さい子どもに、生き物に親しめる絵本を探している」
「図鑑はまだ早いけど、興味を広げてあげたい」
そんな方に選ばれているのが 「いきものいろいろ 絵本」 です。
本記事では、
- 絵本の内容や特徴
- 対象年齢
- 知育効果
- 読み聞かせでの活用ポイント
を、子育て目線でわかりやすく解説します。
目次
はじめに
- いきものいろいろ絵本の基本情報
・どんな絵本?あらすじと特徴
・しかけ・イラスト・色使いの工夫
・他のいきもの絵本との違い - いきものいろいろ絵本は何歳から楽しめる?
・0〜1歳でも楽しめる理由
・2〜3歳の反応と楽しみ方
・3歳以上の楽しみ方|想像力が広がる
・年齢別おすすめポイントまとめ - 知育効果はある?いきものいろいろ絵本で育つ力
・語彙力・言葉の発達
・観察力・好奇心への影響
・生き物への興味を広げる効果 - 読み聞かせにおすすめな理由
・親子の会話が広がる
・繰り返し読みたくなる工夫
・寝る前・スキマ時間にも使いやすい - 実際に読んだ口コミ・レビューまとめ
・良い口コミ・評判
・合わないと感じるケース
・わが家の体験談 - いきものいろいろ絵本はこんな子にぴったり
- よくある質問(FAQ)
まとめ|いきものいろいろ絵本は「はじめてのいきもの絵本」に最適
1. いきものいろいろ絵本の基本情報

どんな絵本?あらすじと特徴
「いきものいろいろ 絵本」は、
さまざまな生き物をテンポよく紹介していく絵本です。
- 動物・生き物が次々と登場
- 難しい説明はなく、直感的に楽しめる
- 名前・形・色などが自然と目に入る構成
物語性よりも、
👉 「見る・感じる・知る」を重視した内容 になっています。

しかけ・イラスト・色使いの工夫

- はっきりした色合い
- 大きく見やすいイラスト
- 生き物の特徴が一目で分かる描写
そのため、
👶 まだ言葉が少ない時期の子どもでも反応しやすい のが特徴です。
他のいきもの絵本との違い

図鑑タイプの絵本と違い、
- 情報量は最小限
- 読み聞かせのハードルが低い
- 短時間でも読める
という点から、
「はじめてのいきもの絵本」として選ばれています。
2. いきものいろいろ絵本は何歳から楽しめる?
0〜1歳でも楽しめる理由
- カラフルで視覚刺激が多い
- ページをめくるだけでも楽しい
- 親の声を聞きながら見る体験ができる
📌 「読む」より「一緒に見る」感覚でOKです。
2〜3歳の反応と楽しみ方
この時期になると、
- 生き物の名前を言いたがる
- 指差しが増える
- 「これなに?」が始まる
など、
🗣 言葉の発達とリンクした楽しみ方ができます。
3歳以上の楽しみ方|想像力がぐんと広がる
3歳以上になると、
- 「これは誰のしっぽかな?」
- 「この卵から何が生まれる?」
といった 考える・想像する遊び が楽しめるようになります。
👉 生き物をきっかけに
創造力・推理する力・会話力 が自然と広がっていきます。
年齢別おすすめポイントまとめ
| 年齢 | 楽しみ方 |
|---|---|
| 0〜1歳 | 見る・聞く |
| 2歳 | 指差し・名前 |
| 3歳以上 | 会話・まねっこ・想像 |
3. 知育効果はある?いきものいろいろ絵本で育つ力 🧠
語彙力・言葉の発達
- 生き物の名前
- 色や形の表現
- 擬音・擬態語
を、自然な形でインプットできます。
観察力・好奇心への影響
「この生き物、どこが違う?」
「大きいね、小さいね」
といった声かけをすることで、
🔍 観察する力・比べる力が育ちます。
生き物への興味を広げる効果
- 公園
- 動物園
- 図鑑
へと、興味が広がる「入口」になる絵本です。
4. 読み聞かせにおすすめな理由 📖
親子の会話が広がる
- 「どれが好き?」
- 「これ見たことあるね」
など、
🧡 正解のない会話を楽しめます。
繰り返し読みたくなる工夫
- 展開がシンプル
- ページ数が多すぎない
そのため、
「もう一回!」が起こりやすい絵本です。
寝る前・スキマ時間にも使いやすい
- 5分程度で読める
- 集中力が続きにくい日でもOK
忙しい家庭でも取り入れやすいのが魅力です。
年齢や発達段階に合わせて楽しみ方を変えられる点も、
長く読み続けられる理由のひとつです。
5. 実際に読んだ口コミ・レビューまとめ

良い口コミ・評判
- 子どもが自分から持ってくる
- 生き物に興味を持つようになった
- 読み聞かせが楽になった
といった声が多く見られます。
合わないと感じるケース
- ストーリー性を求める家庭
- 詳しい解説が欲しい場合
は、物足りなさを感じることもあります。
こんな家庭におすすめ
- 絵本選びに迷っている
- 知育を意識し始めた
- 図鑑前のステップを探している
わが家の体験談|3歳・5歳でも親子で楽しめた絵本 📖
実際にわが家では、3歳と5歳の子どもと一緒に読みましたが、親も十分に楽しめました。
文字数が多すぎないので、
「最後まで読まなきゃ」と身構えることもなく、
子どものペースに合わせて 会話を楽しみながら読める のが印象的でした。
絵もとても可愛らしく、ページをめくるたびに
「これなに?」「かわいいね」と自然と会話が生まれます。
親にとっても、
✔ 忙しい日でも手に取りやすい
✔ 読み聞かせが負担にならない
✔ ほのぼのした気持ちになれる
そんな 癒しの時間をくれる絵本 だと感じました 🌱

6. いきものいろいろ絵本はこんな子にぴったり 🐾
- 生き物が好き
- カラフルな絵本に惹かれる
- 指差しが増えてきた
- 言葉が出始めた時期
よくある質問と答え(FAQ )
いきものいろいろ絵本は何歳から読めますか?
0歳から楽しめます。
特に視覚刺激を楽しめる時期からおすすめです。3歳以上でも楽しめますか?
はい。3歳以上では会話や想像を広げながら楽しめます。
知育効果はありますか?
語彙力・観察力・好奇心を自然に育てる効果が期待できます。
図鑑とはどう違いますか?
図鑑より情報量が少なく、直感的に楽しめる点が特徴です。
読み聞かせが苦手でも大丈夫?
大丈夫です。文章がシンプルなので、見るだけでも楽しめます。
発達がゆっくりな子でも使えますか?
はい。視覚中心の構成なので、発達段階を問わず使いやすい絵本です。
寝る前の読み聞かせに向いていますか?
短時間で読めるため、寝る前にも向いています。
男の子・女の子どちらにも向いていますか?
性別を問わず楽しめる内容です。
何度も読む意味はありますか?
繰り返し読むことで理解や言葉の定着につながります。
プレゼントにも向いていますか?
年齢幅が広く、出産祝いや誕生日プレゼントにも向いています。
まとめ|いきものいろいろ絵本は「はじめてのいきもの絵本」に最適
「いきものいろいろ 絵本」は、
- 年齢を問わず楽しめる
- 知育・言葉の発達につながる
- 親子の時間を豊かにする
バランスの取れた一冊です。
「どの絵本から始めよう?」と迷っている方にこそ、
安心しておすすめできる絵本だといえるでしょう 🌱
📢次回予告
「まめうしくんとこんにちは|声に出して楽しめるあいさつ絵本レビュー【3〜5歳・体験談】」
お楽しみに♪
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