子育てブログ

つみき遊びの効果がすごい!集中力&空間認識力UPの理由と遊び方

はじめにつみき遊びはなぜ大切?🧩

つみき遊びって、ただの遊びじゃないんです!🧩
幼児の発達にとって、とても大切な役割を持っています✨

視空間認知力(ものの位置関係を把握する力)
手と目の協応(手先を思い通りに動かす力)
集中力(一つのことに取り組む力)

これらを遊びながら自然に育むことができるんです😊

我が家の4歳の息子も、つみき遊びを通じて大きく成長しました。
もともと不器用で、積み上げることすら難しかったのですが、
毎日遊ぶうちに少しずつできることが増え、
「お城を作ったよ!」と自分でイメージを形にできるようになりました🏰✨

本記事では、
🔹 つみき遊びの効果
🔹 具体的な遊び方
🔹 発達を促す声かけ例
を詳しく解説していきます!

目次

  1. つみき遊びで育つ力とは?
  2. つみき遊びは何歳から始められる?
    年齢別つみき遊びの進め方
    • 1歳児のつみき遊び:基礎を育む
    • 2歳児のつみき遊び:サポートのポイント
    • 3歳児のつみき遊び:楽しむコツ
  3. つみき遊びの効果を高める遊び方
  4. 親ができる声かけの例
  5. 発達の個人差と適切なサポート
  6. よくある質問
  7. まとめ

1. つみき遊びで育つ力とは?🧩✨

みき遊びは、ただの遊びではありません! お子さんの 発達をぐんぐん伸ばす効果 が期待できます😊

💡 つみき遊びで育つ3つの力

1️⃣ 視空間認知力の向上


🏗️ 視空間認知力とは、「物の形や位置関係を把握する力」。
つみきを積んだり並べたりすることで、空間を理解する能力が鍛えられます。

2️⃣ 手と目の協応(巧緻性)✋👀


狙った場所に積み木を置くことで、手先の器用さが育ちます。
お箸やハサミを使う準備にもピッタリ!

3️⃣ 集中力・忍耐力の向上 🎯


高く積もうとして崩れてしまっても、「もう一度やってみよう!」と挑戦することで、 粘り強さや集中力が身につきます💪

💡 息子のエピソード

うちの息子は3歳頃、とても不器用で、積み木を5個積むのがやっとでした💦
特に模倣積み木が苦手で、見本通りに作るのはほぼできず…。
でも、『つみき遊びのコツ』を取り入れてみたら、少しずつバランスを考えて高く積めるように!🎶
「もっと高く!」「こんな形にしてみよう!」と、遊びの幅も広がっていきました。
知育効果もバッチリでした✨

実は、3歳で発達検査を受けたときは、積み木の模倣の結果があまり良くなかったんです😢
でも、療育先や家庭でコツコツ積み木遊びを続けるうちに、4歳の発達の簡易検査では『積み木の模倣がとても向上していますね!』と褒められました👏✨

少しずつの積み重ねが、ちゃんと息子の力になっていると実感できて、本当に嬉しかったです🥹💕

2. つみき遊びは何歳から始められる?
年齢別つみき遊びの進め方

🌟 年齢別つみき遊びの進め方 🌟

つみき遊びは 0歳から でもOK!成長に合わせた遊び方を紹介します😊

0歳~1歳:「握る・持つ・叩く」遊びからスタート👶
1歳~2歳:「積む・並べる」遊びができるように✨
2歳~3歳:「形を組み合わせる・ドミノ倒し」など発展🏗️
3歳以上:「家やタワーを作る・テーマを決めて遊ぶ」🏰

📝 息子の場合
息子が2歳の頃は、積み木を並べるだけでした。
3歳になると、高く積んだり、ドミノ倒しに夢中に。
そして4歳を過ぎてからは、お城を作る!』『橋を作る!』と、テーマを持って遊べるようになりました。
こうした成長を間近で見られるのは、とても嬉しいものです。

1歳児のつみき遊び:基礎を育む🎈

🧠 1歳頃までに期待される発達
✅ つみきを 握る・叩く・転がす ことで手先の感覚を育む✋
✅ 指先の操作力が発達し、物を放す・掴む動作がスムーズに🎵
✅ つみきの 音や触感 を楽しみながら、感覚器官が刺激される👂

📌 サポートのポイント
✔️ 親が遊び方を見せる
→ つみきを叩いたり、転がして興味を引く🎶
✔️ 安全で使いやすい積み木を選ぶ
→ 🌿 無毒・安全素材、🟠 丸みのある形
✔️ 子どもの自主性を大切に
→ 「どうする?」と聞いて試行錯誤させる🧐

2歳児のつみき遊び:サポートのポイント🎨

🧠 2歳頃までに期待される発達
横に並べる遊び で手と目の協応が育ち始める👀✋
見たものを操作する力 が発達するが、まだ視覚と動作の連動が不完全なことも⚠️

📌 サポートのポイント
✔️ 子どもの動きをよく観察する
→ 「どこが難しい?」を見極める👀
✔️ 一緒に積み方を考える
→ 「ここに置いたらどうかな?」と声かけ🤔
✔️ 成功体験を増やす
→ できたらたくさん褒める🎉

3歳児のつみき遊び:楽しむコツ🏗️

🧠 3歳頃までに期待される発達
高さを意識した遊び に挑戦!10個ほど積めるように🗼
形や大きさの違いを理解 し、「大きい・小さい」が分かる📏
見立て遊び(例:家や車を作る)ができるように🚗🏠

📌 サポートのポイント
✔️ テーマを決める → 「タワーを作ろう!」「橋を作ってみる?」
✔️ 一緒に遊ぶ → 「ママはここに置くね!次は○○くんの番!」👩‍👦

✔️ 試行錯誤を促す → 「あれ?こっちに置くとどうなる?」

3. つみき遊びの効果を高める遊び方🌟

✅【ステップ1】自由に積ませてみる🛠️

最初は「好きなようにやらせる」のが大事🎶
親が口出しせず、子どもの発想を大切にしましょう。

✅【ステップ2】テーマを決める🎯

「今日はタワーを作ろう!」
「橋を作って車を走らせよう!」など、目標を設定 🚗

✅【ステップ3】親子で一緒に作る👩‍👦

「ママはここに置くね!次は○○くんの番!」 など、順番を決めて遊ぶ と社会性も育まれる✨

4. 親ができる声かけの例🗣️💬

親の関わり方ひとつで、つみき遊びの効果が 何倍にもUP します!
お子さんが楽しく学べるように、こんな声かけを意識してみてください😊

成功を認める
「おお!高く積めたね!」🎉(達成感を持たせる)

考えを促す
「次はどんな形にする?」
🤔(創造力を刺激)

粘り強さを育てる
「崩れちゃったね。でも、もう一回やってみよう!」
💪(チャレンジ精神を育む

📌 こんな声かけもおすすめ!

🔹「もっと高く積んでみよう!」
🔹「次は大きい積み木を使ってみる?」
🔹「どんな形が作れるかな?」
🔹「この積み木をどこに置こうか?」

💡 息子の場合
「あれ?こっちに置いたらもっと高くなるかも?」と一緒に考えるようにすると、 どんどん工夫する力が育ちました✨

📍 ポイント
子どもが集中しているときは、そっと見守りつつ、 できた瞬間にはしっかり褒めることが大切です😊💖

5. 発達の個人差と適切なサポート🌱

つみき遊びには 個人差 が大きく現れます。
それは、視空間認知力や理解力の違いによるものです。

🏠 例えば…
✔️ 立体的に組み立てるのが得意で家や車を作る子
✔️ 平面的に並べることからスタートする子
✔️ うまく積めずにすぐに飽きてしまう子

それぞれの ペースに合わせたサポート が大切です✨

📌 サポートのポイント

🔹 簡単な形からスタート し、徐々に難易度をUP!
🔹 積む順序を一緒に考える → 考える力を育てる
🔹 形や大きさの違いを言葉で説明 → 認知力UP!

🚨 注意!
「もっと難しいのやってみなよ!」と 無理に急がせるのはNG🙅‍♀️
お子さんが楽しみながら成長できるよう、 「できた!」の瞬間を大切に しましょう💖

6. よくある質問

つみき遊びが苦手な子にはどうしたらいい?

並べる・握る・転がす遊びから始めましょう!
最初は無理に「積ませる」のではなく、自然に興味を持つように導くのがポイントです。

どんな積み木を選ぶべき?

齢に合ったものを選ぶと遊びやすい!

  • 1歳→大きくて軽い積み木
  • 2歳→シンプルな形の積み木
  • 3歳以上→様々な形・色がある積み木

兄弟で一緒に遊ばせるコツは?

役割を分けて協力させると喧嘩になりにくいです。
「お兄ちゃんが土台を作る」「弟が上に積む」など、役割を決めるとスムーズに遊べます。

つみき遊びは何歳から始められる?

生後6ヶ月頃から握る遊びができ、1歳頃には積む遊びができるようになります。

つみき遊びで得られる発達効果は?

視空間認知力、手と目の協応、集中力、創造力、言語能力などが発達します。

つみき遊びが苦手な子への対応は?

無理に積ませず、並べる・握る・転がすなど簡単な遊びから始めましょう。

親はどんな声かけをするといい?

「高く積めるかな?」「どんな形を作る?」など考えさせる声かけが効果的です。

つみき遊びとレゴはどちらがいい?

両方に発達のメリットがありますが、1〜3歳は積み木、4歳以降はレゴも良い選択です。

視空間認知力が弱い子にはどう対応する?

簡単な形から始め、組み立て例を見せながらサポートすると効果的です。

集中力が続かない場合はどうする?

興味を引くテーマ(お城作りなど)を決めると集中しやすくなります。

つみき遊びを発展させる方法は?

「お題を決める」「写真を撮る」「ストーリーを作る」などで発展させられます。

まとめつみき遊びで見えた成長の瞬間

つみき遊びは 遊びながら学べる最高の知育 です✨

視空間認知力・手先の器用さ・集中力UP!
声かけ次第で成長が加速!
子どものペースを大切にしながら楽しくサポート

お子さんと一緒に、 つみき遊びをもっと楽しんでみませんか? 🏗️😊

🏗 息子の成長過程

最初は積み木をただ並べるだけで、すぐに飽きてしまうことも💦
でも、「もっと長くつなげてみよう!」「タワーを作れるかな?」と
ポジティブな声かけを続けていくうちに、
積み木を積み上げることが楽しくなり、試行錯誤するようになりました😊

4歳になる頃には…
✅ たくさんの積み木を高く積めるように!
✅ 「これはお城だよ!」とイメージを持って組み立てるように🏰✨
✅ 「これとこれをくっつけたら?」と、考えながら工夫できるように🔍

子どもの「できた!」の瞬間に立ち会えるのは、本当に嬉しいものです🥹


🎯 療育での支援と成果

療育では、つみきを使ったプログラムにも取り組んでいます。

📌 記憶力を鍛える → 3〜4個の積み木の形を見て再現する練習
📌 手先の器用さをUP → 決まった形を作る・反転させて積む課題
📌 言語力の向上 → 「どんな形?」「どこを変えたの?」と質問しながら遊ぶ

最初は難しく感じていた息子も、少しずつできることが増え、
今では折り紙やパズルにも挑戦するようになりました✨

遊びながら成長する姿を見られるのが、本当に楽しみです🥰

「つみき遊び」は子どもの成長をぐんぐん伸ばす遊び!
ぜひ、お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね🧡

次回予告

次回は「幼児期の発達を促す「運動遊び」」です。
どうぞお楽しみに!

関連記事

関連記事

  • この記事を書いた人

しょうがなすこさん

はじめまして!「しょうがなすこ」と申します。児童発達支援アドバイザーの資格を持つ2歳と4歳の男の子を育てるママで、現役保育士監修のもと、特性を持つお子さんとの育児についてブログで発信しています。このブログでは、同じような状況で悩む親御さんたちと共感し合い、困りごとを少しでも減らすヒントや、育児の楽しさを一緒に見つけられるような内容をお届けしています。 「ひとりじゃない」と感じられる温かい場になるように心を込めて書いていますので、ぜひ気軽に読んでみてください!

みんなが読んでいる人気記事

1

はじめに 「うちの子、なかなか話し始めないけど大丈夫かな?」「どうやって言葉の発達をサポートすればいいの?」 発語が遅いお子さんを育てていると、不安や悩みが尽きませんよね。💭言葉は、子どもの成長におい ...

2

はじめにつみき遊びはなぜ大切?🧩 つみき遊びって、ただの遊びじゃないんです!🧩幼児の発達にとって、とても大切な役割を持っています✨ ✅ 視空間認知力(ものの位置関係を把握する力)✅ 手と目の協応(手先 ...

3

はじめに 発達特性を持つ子どもにとって、記憶や注意を保つことが難しいと感じる場面は少なくありません。その背景には、「ワーキングメモリ(作業記憶)」の働きが深く関わっています。 ワーキングメモリとは、短 ...

4

はじめに 子どもの感情が爆発する場面に、どう対応したらいいのか悩んだことはありませんか?成長過程で避けられない感情の波。親として、どう寄り添い、どうサポートすればいいのか、戸惑うことも多いですよね。 ...

5

はじめに 療育を始めるにあたって、多くの親御さんが不安や疑問を抱えていると思います。私たち家族も、初めて療育に足を踏み入れる際、同じような悩みを抱えていました。しかし、実際に療育を受けてみて、「これを ...

-子育てブログ
-, , , , , , , , ,