4歳児にぴったりの絵本が分からない?選び方に迷っていませんか?
「子どもに合う絵本を選びたいけれど、どれがいいのか分からない…」そんなお悩みはありませんか?
4歳になると、子どもたちは物語の理解が深まり、登場人物の感情を共有する力が育ってきます。
この時期に適した絵本を選ぶことで、想像力を広げ、社会性を育む手助けができます。
この記事では、4歳児の発達に合った、おすすめの絵本を紹介します!
📢 おすすめの絵本を探している方は、ぜひチェックしてみてください!
4歳児向け絵本の選び方
✅ 冒険やストーリー性のあるもの
4歳児は物語の展開を理解し、ワクワクしながら読み進められるようになります。
主人公が困難を乗り越える話や冒険ものは、子どもの興味を引きつけ、読書の楽しさを感じさせてくれます。
✅ キャラクターの感情を学べるもの
友達との関わりや思いやりの大切さを伝える絵本は、子どもが他者の気持ちを理解しやすくなります。
感情を表す表現が豊かな作品を選ぶと、子どもの共感力が育ちます。
✅ 親子で楽しめるもの
4歳児はまだ一人で絵本を読むことは難しいため、親子で一緒に読める作品がおすすめです。
親が読み聞かせながら、一緒に話し合える絵本を選ぶと、親子のコミュニケーションが深まります。
✅ イラストが魅力的なもの
4歳児は視覚的な刺激にも敏感な時期なので、色彩が豊かで細かい描写がある絵本を選ぶと、より楽しめます。
4歳児におすすめの絵本10選📚
🔹 特徴:食べ物の名前を楽しく覚えられる定番絵本
🔹 おすすめポイント:数や曜日の概念も学べ、食べ物や数に興味が出てきた子にぴったり!
📖 感想:カラフルなイラストに夢中になりながら、何度もページをめくって楽しみました。
読んだ後にYouTubeで歌の動画を見ると、さらに楽しめます♪
1.『大ピンチずかん』
(鈴木のりたけ)
🔹 特徴:子どもにとっての“ピンチ”を楽しく解説
🔹 おすすめポイント:
ピンチの対処法を学びながら、くすっと笑える「牛乳をこぼした」「ゲームの充電がない」「ガムを飲んじゃった」など、子どもにとっての“ピンチ”を図鑑のように紹介。
ユーモアたっぷりのイラストとともに、どう乗り越えればいいのかを考えられる一冊。
📖 感想:
息子も「これ、あるある!」と共感しながら楽しんでいます。
ピンチを笑いに変える力が身につくかも!
シリーズ作品:
『大ピンチずかん1』
『大ピンチずかん2』
『大ピンチずかん3』
2.『からすのパンやさん』
(かこさとし)
🔹 特徴:ユニークなパンが楽しい!
🔹 おすすめポイント:
家族の温かさと働くことの大切さを学べる森の中にある「からすのパンやさん」。
子育てに奮闘しながらも、一家でさまざまな形のパンを作ってお店を盛り上げていくストーリー。
ページいっぱいに描かれた個性的なパンに、子どもたちも夢中になります。
📖 感想:
「このパン食べてみたい!」と息子と話しながら読むのが楽しいです。
親としても、働くことの大切さを改めて感じる一冊。
3.『ともだちや』
(内田麟太郎・降矢なな)
🔹 特徴:友情の大切さを学べる
🔹 おすすめポイント:
お友達との関わり方を考えるきっかけに「ともだち屋」を始めたキツネが、お金で友達を作ろうとするお話。
最初はビジネス感覚だったキツネも、やがて本当の友情の意味を学んでいきます。
📖 感想:
息子も「友達ってどうやってできるの?」と考えるきっかけになりました。
温かい気持ちになれる絵本です。
4.『ぐりとぐら』シリーズ
(なかがわりえこ・おおむらゆりこ)
🔹 特徴:ふたりのネズミが繰り広げる心温まる物語
🔹 おすすめポイント:
親子で楽しめる名作お料理が大好きな「ぐり」と「ぐら」が、森の仲間たちと楽しい時間を過ごすお話。
シンプルだけれど温かみのあるストーリーが魅力。
📖 感想:
息子もぐりとぐらの世界に夢中!「一緒にホットケーキ作りたいね」と話しながら楽しんでいます。
シリーズ作品:
『ぐりとぐらとすみれちゃん』
『ぐりとぐらの1・2・3』
『ぐりとぐらのうたううた12つき』
『ぐりとぐらのえんそく』
『ぐりとぐらのおおそうじ』
『ぐりとぐらのおきゃくさま』
『ぐりとぐらのおまじない』
『ぐりとぐらのかいすいよく』
『ぐりとぐらのしりとりうた』
『ぐりとぐらのたまご』など
5.『おしいれのぼうけん』
(古田足日・田畑精一)
🔹 特徴:ちょっぴり怖くてワクワクする冒険絵本
🔹 おすすめポイント:
想像力を引き出し、冒険心を育てる悪さをした子どもたちが押し入れに閉じ込められ、そこから不思議な冒険が始まる…!
ドキドキしながらも、最後には勇気がもらえる物語。
📖 感想:
息子は「ちょっと怖いけど面白い!」とワクワクしながら聞いていました。
読後に「もし押し入れに入ったらどうする?」と話し合うのも楽しいです。
6.『恐竜トリケラトプス』シリーズ
(黒川みつひろ)
🔹 特徴:リアルな恐竜の世界を冒険!
🔹 おすすめポイント:
恐竜好きな子にぴったりのシリーズトリケラトプスを主人公に、さまざまな恐竜と出会いながら冒険するストーリー。
迫力あるイラストと緊張感のある展開が魅力です。
📖 感想:
恐竜大好きな息子は夢中になって聞いています!
戦うシーンもあり、特に男の子には大人気のシリーズ。
シリーズ作品:
『恐竜トリケラトプスとテリジノサウルス』
『恐竜トリケラトプスうみをわたる』
『恐竜トリケラトプスジュラ紀にいく』
『恐竜トリケラトプスとあくまのもり』
『恐竜トリケラトプスとアルゼンチノサウルス』
『恐竜トリケラトプスとうみがめのしま』
『恐竜トリケラトプスとウミトカゲ』
『恐竜トリケラトプスと大空の敵』
『恐竜トリケラトプスとかいぶつきょうりゅう』
『恐竜トリケラトプスとカルノタウルス』
『恐竜トリケラトプスとギガノトサウルス』
『恐竜トリケラトプスときけんな谷』
『恐竜トリケラトプスと巨大ワニ』
『恐竜トリケラトプスと巨大ガメ』
『恐竜トリケラトプスと決戦赤い岩』
『恐竜トリケラトプスとゴルゴサウルス』
『恐竜トリケラトプスとスピノサウルス』
『恐竜トリケラトプスとスピノぼうや』
『恐竜トリケラトプスとティラノきょうだい』
『恐竜トリケラトプスとティラノクイーン』
『恐竜トリケラトプスとパリキノサウルス』
『恐竜トリケラトプスの大逆襲』
『恐竜トリケラトプスの大冒険めいろ』など
7.『バムとケロ』シリーズ
(島田ゆか)
🔹 特徴:細かいイラストとユーモアたっぷりの物語
🔹 おすすめポイント:
何度読んでも新しい発見があるおっとりしたバムと、やんちゃなケロのコンビが繰り広げる楽しい日常。
ページのすみずみに遊び心が詰まっており、何度読んでも新しい発見がある絵本。
📖 感想:
「ここにこんなのが隠れてる!」と毎回新しい発見があり、親子で楽しめます。
ストーリーも面白く、シリーズで集めたくなる一冊。
シリーズ作品:
『バムとケロのおかいもの』
『バムとケロのさむいあさ』
『バムとケロのそらのたび』
『バムとケロのもりのこや』
『バムとケロのにちようび』
『バムとケロのおいしい絵本』
『バムとケロのにちようび』
『うちにかえったガラゴ』
『がばんうりのガラゴ』
8.『どんなにきみがすきだかあててごらん』
(サム・マクブラットニ)
🔹 特徴:愛情深いメッセージが込められた親子絆の絵本
🔹 おすすめポイント:
親子の愛情を深めるためにぴったりな一冊。
温かいメッセージが心に響きます。
📖 感想:
心から愛している気持ちを伝える方法に、親子で共感できること間違いなしです。
9.『パンダ銭湯』
(tupera tupera)
🔹 特徴:ユニークで楽しいパンダの世界
🔹 おすすめポイント:
遊び心たっぷりのストーリーと絵で、パンダ一家が繰り広げる銭湯での冒険が楽しめます。
📖 感想:
想像を超える展開に驚きつつ、パンダたちの世界にどっぷり浸かれる絵本です。
子どもたちの反応が楽しみになる一冊。
10.『おもちのきもち』
(かがくい ひろし)
🔹 特徴:おもちの「きもち」に迫ったユーモラスな物語
🔹 おすすめポイント:
お正月にぴったりな絵本。
おもちが抱える悩みや冒険を描いた内容に思わず笑顔がこぼれます。
📖 感想:
「かがみもち」の視点から描かれる心情に、子どもたちも楽しんで読める内容です。
11.『しんごうきピコリ』
(かがくい ひろし)
🔹 特徴:色とりどりの信号機が登場するユニークな交通絵本
🔹 おすすめポイント:
信号機の色にまつわる物語が、異国情緒あふれる街並みとともに展開します。
📖 感想:
奇想天外なストーリーが子どもたちを夢中にさせ、信号機の新しい一面を発見できます。
視覚的にも楽しめる絵本です。
12.『ふうせんくまくん』
(あきやま ただし)
🔹 特徴:心の変化に応じてふくらむくまの絵本
🔹 おすすめポイント:
おこったりかなしかったりすると、ふうせんのように膨らんでしまうくまくんがかわいい。
心がふんわり温かくなる絵本です。
📖 感想
ユーモラスで心温まるストーリーに、子どもたちがほっこりと癒されます。
感情の変化を楽しく学べる一冊。
📚 どれも親子で楽しめる絵本ばかり!
興味のある本があれば、ぜひ読んでみてください♪
【実践】4歳児が夢中になる!
効果的な読み聞かせのコツ
せっかく選んだ絵本も、読み方次第で子どもの反応が大きく変わります。
4歳児は想像力が豊かになり、より深く物語を楽しめる時期。
そこで、読み聞かせをもっと楽しくするコツを紹介します!
✅ 1. セリフを演じながら読む
登場キャラクターごとに声を変えたり、感情を込めて読むと、子どもも物語の世界に引き込まれます。
「うわぁ!びっくりした!」と驚いたり、「よかったね!」と共感したりすることで、より臨場感たっぷりに♪
✅ 2. 「次はどうなる?」と問いかける
「この後、どうなると思う?」と聞くと、子どもがストーリーを予測しながら楽しめます。
4歳児は少し複雑な物語も理解できるようになるので、「もし○○だったら?」と想像を広げる問いかけもおすすめ!
✅ 3. 絵本の内容を日常の会話に取り入れる
「このお話の主人公が○○くんだったらどうする?」と問いかけると、より身近に感じられます。
また、物語をヒントにごっこ遊びをしたり、お絵描きをするのも楽しい♪
4歳児は、絵本を通じてより深い思考力を育む時期。
読み聞かせを親子の楽しい時間にしてみてください!
4歳児に読み聞かせをするメリット
絵本の読み聞かせは、言葉の発達だけでなく、子どもの心の成長にも大きな影響を与えます。
✅ 1. 言葉の理解が深まり、表現力が豊かに
ストーリーの登場人物の気持ちを考えることで、「~だから○○したんだね」と因果関係を理解する力が育ちます。
また、会話の中で「こういうとき、なんて言うのかな?」と問いかけると、言葉の表現力がさらにアップ!
✅ 2. 感情の発達を促す
物語の登場人物に共感し、「悲しいね」「嬉しいね」と気持ちを共有することで、感情を表現する力が育まれます。
特に4歳児はお友達との関わりが増える時期なので、絵本を通じて「こういうとき、どうすればいいかな?」と考えるのも◎。
✅ 3. 親子のコミュニケーションが深まる
「このお話の続きがあったらどうなる?」と親子で考えることで、会話がどんどん広がります。
4歳児は「なんで?」と理由を知りたがることが多いので、一緒に考える時間を楽しんでみてください。
✅ 4. 想像力と考える力が育つ
絵本の世界を想像しながら、「もし○○だったら?」と考えることで、発想力が豊かになります。
また、お話の内容を自分なりにアレンジして話すのもおすすめ!
4歳児は、絵本の世界を自分の経験と結びつけ、より深く楽しめる時期。
ぜひ、親子で一緒に読み聞かせを楽しんでみてください!
よくある質問
4歳児におすすめの絵本の特徴は?
物語性があり、感情表現が豊かな絵本がおすすめです。 想像力を育み、共感力を伸ばすことができます。
4歳児向けの知育絵本はある?
「数」「ひらがな」「好奇心」を育てる本がおすすめです。
例:「かずのえほん」「ひらがなだいすき」など。親子で楽しめる読み聞かせのポイントは?
子どものリアクションに合わせ、登場人物になりきって読むと効果的です!
夜の寝かしつけにおすすめの絵本は?
「おやすみ、ロジャー」「ぐっすりねむれる魔法の絵本」など、リラックスできる内容が◎
4歳児の集中力が続く絵本は?
リズミカルな文章+鮮やかなイラストの作品を選ぶと、飽きずに楽しめます。
絵本を読むときの親の役割は?
問いかけをしながら読むと、子どもが主体的に楽しめます!
絵本を好きにさせるコツは?
本棚に表紙を見せて収納し、いつでも手に取れる環境を作ること。
おすすめの英語絵本は?
「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」など、リズムのある本が人気!
4歳児に長めの絵本は読める?
まだ難しい場合もあるので、短い章で区切られた本を選ぶのがおすすめ!
幼稚園児に人気のキャラクター絵本は?
「はらぺこあおむし」「しろくまちゃんのほっとけーき」などがロングセラー!
まとめ
4歳児向けの絵本を選ぶ際は、ストーリー性や感情表現、親子での楽しみやすさを意識すると良いでしょう。
📌 どの絵本も、子どもの発達に合わせて楽しく読めるものばかり!
お気に入りの一冊を見つけて、親子の時間を楽しんでくださいね!✨
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次回予告
次回は、「【5歳】探索心と想像力を育む読み聞かせ本」をご紹介します。
お楽しみに!