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【1歳児向け】発語を促すおすすめ絵本10選|選び方と読み聞かせのコツ

1歳児にぴったりの絵本を選ぼう!

1歳児は言葉を覚え始める大切な時期。
この時期に適した絵本を選ぶことで、言葉の発達やコミュニケーション力の向上が期待できます。

本記事では、発語を促す絵本の選び方とおすすめ絵本10冊をご紹介!
また、効果的な読み聞かせのコツもお伝えします。

1歳児向け絵本の選び方

1歳児にぴったりの絵本を選ぶ際のポイントはこちらです。

✅ 1. 視覚を刺激する「はっきりした色」

赤ちゃんはコントラストがはっきりした色に反応しやすいため、カラフルで目を引くイラストの絵本を選びましょう。

✅ 2. 繰り返しのフレーズが多いもの

「くりかえし」の言葉は、子どもが言葉を覚えるのに効果的です。
「わんわん」「ぶーぶー」など、楽しく発音できる言葉が多い絵本がおすすめ。

✅ 3. 擬音・リズムが豊富なもの

「ぽんぽん」「ぴょーん」といったリズミカルな言葉は、子どもが興味を持ちやすく、発語のきっかけにもなります。

✅ 4. 触って楽しめるしかけ絵本も◎

めくる・引っ張るなど、手を使って遊べる絵本は、言葉だけでなく指先の発達も促してくれます。


【年齢別】発語を促すおすすめ絵本10選

📖 1. しましまぐるぐる

🔹 特徴:コントラストの強い色合いが赤ちゃんの興味を引く
🔹 おすすめポイント:シンプルな言葉の繰り返しで、発語を促しやすい

私の息子も1歳のころ、「しましまぐるぐる」に夢中でした。
特にしま模様のページになると指をさして喜んでいました。
赤ちゃんが興味を示しやすい構成なので、最初の絵本にぴったりです!

📖 2. じゃあじゃあびりびり

🔹 特徴:「ぶーぶー」「わんわん」など擬音が豊富
🔹 おすすめポイント:音のリズムが楽しく、言葉の発達をサポート

この絵本は、音を真似するのが大好きな時期の子どもにぴったり!
「じゃあじゃあ」「びりびり」といった擬音が多く、親子で楽しく読み進められます。

📖 3. いないいないばあ

🔹 特徴:シンプルな繰り返し構成で赤ちゃんも覚えやすい
🔹 おすすめポイント:「いないいない…ばあ!」でコミュニケーションの楽しさを実感

この本は、読み聞かせをすると赤ちゃんが笑顔になる魔法の絵本です。
息子もこの絵本で「ばあ!」の部分を真似し始めたことが、発語のきっかけになりました。

📖 4. もこもこもこ

🔹 特徴:不思議なストーリーと擬音で想像力を刺激
🔹 おすすめポイント:「もこもこ」「にょきにょき」とユニークな響きが魅力

ストーリー性よりも、音とリズムで楽しむタイプの絵本です。
大人が読んでも面白く、親子で一緒に楽しめます。

📖 5. だるまさんが

🔹 特徴:「だるまさんが…どてっ!」とユーモラスな展開
🔹 おすすめポイント:シンプルな言葉+ユーモアで笑いを誘う

この絵本は、1歳児に大人気!
息子も「だるまさんが…」の部分を一緒に言うようになり、自然に言葉を覚えていきました

📖 6. まんまるまるちゃん

🔹 特徴:ポップなイラストとシンプルな物語が子どもに親しみやすい
🔹 おすすめポイント:まるの形を楽しく覚えられる、仕掛け絵本

まるい形のキャラクター「まるちゃん」が大活躍!
ページをめくるたびに、さまざまな形の「まる」が登場し、視覚的に楽しみながら形の概念を学べます。
仕掛け絵本になっているので、めくったり動かしたりしながら遊べるのも魅力。
指先を使うことで、手先の発達にもつながります。

📖 7. がたんごとんがたんごとん

🔹 特徴:電車の音が心地よく響き、シンプルなリズム
🔹 おすすめポイント:繰り返しのフレーズで言葉のリズム感を育む

「がたん ごとん がたん ごとん」と電車が進むたびに、ミルクやコップが乗り込んでくる展開が楽しい!
息子も手を動かして「のせてくださーい!」と大喜びでした。

📖 8. ぴったりこ

🔹 特徴:動物の親子が「ぴったり」くっつく安心感
🔹 おすすめポイント:親子のスキンシップを促し、寝かしつけにも最適

「ぴったりこ ぴったりこ」と、親子がぎゅっと寄り添う姿にほっこり
読みながら息子とハグをするのが定番になりました。
寝る前の一冊にもおすすめです。

📖 9. ここよここよ

🔹 特徴:動物の親子が「ここよ、ここよ」とお互いを見つけ合う
🔹 おすすめポイント:繰り返しの言葉で語りかけるように読める

何度も繰り返すうちに、息子も絵本のセリフを真似して「ここ」「ここ」と言うようになりました。
親子の絆を感じられる温かい一冊です。

📖 10. ねんねねんねおやすみ

🔹 特徴:「ねんね ねんね おやすみ」と繰り返される優しいフレーズで、寝かしつけにぴったりの静かなストーリー
🔹 おすすめポイント:心地よい眠りの雰囲気を作る

リズミカルな言葉の響きが、安心感を与え、寝かしつけの時間を穏やかに演出してくれます。
おやすみ前の読み聞かせに取り入れることで、スムーズな入眠習慣づくりにも役立ちます。


【実践】効果的な読み聞かせのコツ

せっかく絵本を選んでも、読み方が単調だと赤ちゃんは飽きてしまうことも。
そこで、読み聞かせを楽しくするコツを紹介します。

1. ゆっくり・はっきり読んであげる

赤ちゃんは大人の声をじっくり聞いています。
抑揚をつけて、ゆっくり読んであげると理解しやすいです。

2. 子どもの反応を見ながらページをめくる

気に入ったページがあれば、何度も繰り返してOK!
子どもの「もっと読んで!」に応じることで、読書の楽しさを育みます。

3. 体を動かしながら読む

「いないいないばあ」では、実際に顔を隠して「ばあ!」とすると、より楽しい体験に。


よくある質問

1歳児向けの絵本はどんな特徴を持っているべきですか?

1歳児には、コントラストの強い色やシンプルな言葉、リズムや繰り返しのフレーズが多い絵本がおすすめです。

1歳児向け絵本の選び方で最も重要なのは何ですか?

視覚的な刺激(色合い、コントラスト)、繰り返しの言葉や擬音が豊富なものが最も重要です。

「しましまぐるぐる」はどうして1歳児におすすめなのですか?

コントラストが強い色合いで視覚的に魅力的で、シンプルな繰り返し言葉で発語を促すため、初めての絵本にぴったりです。

1歳児が言葉を覚えるために絵本を読む際のコツはありますか?

ゆっくり・はっきり読んであげ、子どもの反応を見ながらページをめくることが大切です。

「じゃあじゃあびりびり」はどんな絵本ですか?

擬音が豊富で、言葉のリズムが楽しく、1歳児が音を真似しやすい絵本です。

1歳児に絵本を読んであげる際に気を付けることは?

絵本の読み方に抑揚をつけ、子どもの興味を引くようにすることが大切です。

1歳児向け絵本でおすすめの触って楽しめるタイプはありますか?

「まんまるまるちゃん」など、指先を使うしかけ絵本は手先の発達も促してくれます。

発語を促す絵本を選ぶ際、親がどんな心がけをすべきですか?

親が一緒に楽しく読んであげることが、子どもの言葉を育むためには重要です。

読み聞かせの効果的なタイミングはいつですか?

寝かしつけの前や、子どもが落ち着いている時間帯に読むと効果的です。

1歳児が絵本に興味を持たない場合、どうしたらよいですか?

絵本の内容を子どもが興味を持ちやすいように、リズムよく、または体を動かしながら読んでみると効果的です。

まとめ:1歳児向けの絵本で言葉の世界を広げよう!

📌 1歳児向け絵本の選び方
✅ 色がはっきりしたもの
✅ 繰り返しのフレーズが多いもの
✅ 擬音・リズムが豊富なもの
✅ 触って遊べるしかけ絵本もおすすめ

📌 読み聞かせのコツ
✅ ゆっくり・はっきり読んであげる
✅ 子どもの反応を見ながら読む
✅ 体を動かしながら読む

1歳児にぴったりの絵本を見つけて、親子で楽しい時間を過ごしましょう。

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次回予告

次回は、「2歳児向けおすすめ絵本10選!」をご紹介します。
お楽しみに!

  • この記事を書いた人

しょうがなすこさん

はじめまして!「しょうがなすこ」と申します。児童発達支援アドバイザーの資格を持つ2歳と4歳の男の子を育てるママで、現役保育士監修のもと、特性を持つお子さんとの育児についてブログで発信しています。このブログでは、同じような状況で悩む親御さんたちと共感し合い、困りごとを少しでも減らすヒントや、育児の楽しさを一緒に見つけられるような内容をお届けしています。 「ひとりじゃない」と感じられる温かい場になるように心を込めて書いていますので、ぜひ気軽に読んでみてください!

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