はじめに

小学校入学や幼稚園・保育園入園前って、
「ちゃんと友達できるかな?」
「みんなと仲良くできるかな?」
と、不安になる子も多いですよね。
そんな時に読んでよかったのが、
ともだちのつくりかた です。
「小1・年少におすすめ絵本」を探している方に、かなりおすすめしたい1冊でした。
小1・年少におすすめな理由
この絵本の良かったところは、
✔ 友達との関わり方
✔ あいさつ
✔ 「ありがとう」「ごめんなさい」
✔ 自分と相手の違い
✔ 多様性
を、やさしい言葉とイラストで学べるところ。
特に小1や年少の時期って、
「どう話しかけたらいい?」
「どんな子と遊びたい?」
「自分ってどんな子?」
を少しずつ学んでいく時期なんですよね。
この絵本では、
好きな色
好きな食べ物
好きな動物
得意なこと
苦手なこと
将来の夢

などが一覧になっていて、
「自分のことを知る」
「相手のことを知る」
きっかけになるのがすごく良かったです。
子どもたちの反応
ちの兄弟も、かなり楽しそうに読んでいました。
「ぼくこれ好き!」
「ぼくは、こっち!」
「○○くんも好きかな?」
「これ得意!」
と、自然に会話が広がる感じでした。
また、
「こんなことがあったら『ごめんなさい』」
「こんな時は『ありがとう』」
など、さまざまな場面を想定しながら話が進んでいくところも印象的でした。
「どんな子と友達になりたい?」
というページでは、
「こんな子がいい!」
「おもしろい子がいい!」
など、子どもの考えも知ることができて、新しい発見にもなりました。

子どもにとって、
✔ 自分と他者の違いを知る
✔ 友達との関わり方を学ぶ
✔ コミュニケーションを楽しむ
きっかけになる絵本だと思います。
入園・入学前にもおすすめ
この絵本は、
- 年少さんの入園準備
- 小1の新生活準備
- クラス替え後
- お友達付き合いが苦手な子
にもぴったり。
「友達ってどうやって作るの?」
を、押し付けではなく自然に教えてくれる絵本でした。
まとめ|小1・年少におすすめの“友達づくり絵本”
ともだちのつくりかた は、
「コミュニケーションの最初の一歩」をやさしく教えてくれる絵本でした。
小1・年少くらいの、
「友達づくりが始まる時期」
に読むと、親子の会話も広がると思います。