はじめに
「『わに』を『はに』と書いてしまう…」
「『わ』と『は』の使い分けがまだ難しい…」
「ひらがなを覚え始めたばかりで、似ている文字をよく間違える…」
そんな悩みはありませんか?
小学校低学年では、ひらがなの読み書きを学び始めます。
その中でも、「は」と「わ」は形や音が似ているため、混乱してしまう子も少なくありません。
今回は、「わ」で始まる言葉一覧をイラスト付きでまとめた視覚支援カードを無料公開します。
幼児や小学校低学年のお子さんが、「は」と「わ」の違いを楽しく覚えられる内容になっています。
結論|「わ」で始まる言葉をイラストで繰り返し見ることが、「は」と「わ」を覚える近道
「は」と「わ」を何度も書いて練習するだけでは、なかなか覚えられないことがあります。
そんなときは、「わ」で始まる言葉をイラストと一緒に見たり、声に出して読んだりすることで、
「これは『わ』なんだ」というイメージが定着しやすくなります。
特に、視覚から学ぶことが得意なお子さんには、イラスト付きのカードがおすすめです。
イラストを見ることで、文字・意味・音を一緒に覚えられるため、記憶に残りやすくなります。
無料公開|「わ」で始まる言葉 視覚支援カード
身近な言葉から読む練習をすると、「わ」の文字を自然に覚えやすくなります。
学校・生活で使う身近なもの
- わごむ
- わりばし
- わら
- わた
- わなげ
生きもの
- わに
- わし
- わかさぎ
食べ物
- わたあめ
- わかめ
- わさび
- わらびもち

動詞(動きを表す言葉)
- わらう
- わたす
- わける
- わすれる
- わかる
- わく(お湯がわく)
- わたる
- わる

おすすめの使い方
- イラストを見ながら一緒に読む
- 「これは何かな?」とクイズにする
- 「『わ』はどこにある?」と文字探しをする
- 「わ」で始まる言葉を家の中でも探してみる
遊び感覚で繰り返すことで、文字と意味が結び付きやすくなります。
毎日5分程度でも繰り返すことで、「わ」の文字を見る機会が増え、自然と定着しやすくなります。
我が家でも効果を感じました
我が家でも、ひらがなを覚え始めた頃は、「は」と「わ」をよく間違えていました。
「違うよ」と何度も教えるよりも、
イラストを見ながら「わに」「わたあめ」「わかめ」などを一緒に読む時間を増やしてみると、
少しずつ「これは『わ』だね」と自信を持って読めるようになりました。
子どもは、文字だけを何度も書くよりも、「絵」と「言葉」を一緒に見る方が楽しく取り組めました。
「覚えられない」のではなく、「覚えやすい方法が合っていなかっただけ」だったのかもしれません。
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- 濁音・半濁音カード
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まとめ
「は」と「わ」を間違えることは、ひらがなを学び始めた子どもによくあることです。
焦って何度も書かせるよりも、「わ」で始まる言葉にたくさん触れながら、楽しく学ぶことが定着への近道になります。
ぜひ、無料の視覚支援カードを活用して、お子さんと一緒に「わ」の言葉探しを楽しんでみてください。
「わ」の文字を楽しく覚えたいお子さんは、ぜひご家庭や学校でご活用ください。