その他子育て系

【無料公開】プールで気をつけること視覚支援カード|小学生向けプールの約束をイラストでわかりやすく

はじめに

プールの授業が始まる時期になると、

  • プールサイドを走ってしまう
  • 先生の話を聞き逃してしまう
  • お友達とふざけてしまう
  • 疲れていても我慢してしまう

など、安全面が心配になることがあります。

特に、

  • ASD(自閉スペクトラム症)
  • ADHD
  • DCD(発達性協調運動症)
  • 発達ゆっくりさん
  • 視覚優位のお子さん

は、言葉だけの説明よりも、

👉「見てわかる」

方が理解しやすいことがあります。

そこで今回は、

プールで気をつけること視覚支援カード

を作りました。

学校や家庭での事前練習にもおすすめです。

結論|プールの約束は「見える化」が効果的

先生から、

「走らないよ」

「押さないよ」

と言われても、

実際の場面になると忘れてしまう子もいます。

そんな時に役立つのが視覚支援です。

イラストで示すことで、

  • 何をすればいいか
  • 何をしてはいけないか

が分かりやすくなります。

プールで気をつける5つのおやくそく

視覚支援カード プールで気をつけること

① 先生のお話をしっかり聞く

プールは水を使う授業です。

先生の指示を聞くことが安全につながります。

✔ 集合の合図

✔ 入水のタイミング

✔ 危険な行動

をしっかり確認しましょう。

② プールサイドは走らない

プールサイドは濡れていて滑りやすいです。

走ると、

  • 転ぶ
  • 頭をぶつける
  • お友達にぶつかる

危険があります。

👉 ゆっくり歩く

を約束にしましょう。

③ お友達を押さない

ふざけて押してしまうと、

思わぬ事故につながることがあります。

特に低学年は、

力加減がまだ難しい時期です。

プールでは、

👉 やさしく行動する

を意識しましょう。

④ 準備体操をする

準備体操には、

  • ケガ予防
  • 筋肉をほぐす
  • 体を水に慣れさせる

役割があります。

「めんどくさい」

と思っても大切な時間です。

⑤ 疲れたら先生に伝える

無理をすることが一番危険です。

  • 疲れた
  • 気分が悪い
  • 水が怖い
  • 寒い

そんな時は、

👉 先生に伝える

ことを教えておきましょう。

実際に我が家で気になっていること

うちの息子も小学校で初めてのプールが始まります。

正直、

「ちゃんと着替えられるかな」

「先生の話を聞けるかな」

「疲れたと言えるかな」

と少し心配しています。

特に発達特性のある子は、

楽しい気持ちが強くなると周りが見えにくくなることもあります。

だからこそ、

事前に視覚支援で約束を確認しておくことは大切だと思っています。

また実際に授業が始まったら、様子を追記したいと思います。

発達障害やDCDのある子にもおすすめ

このカードは、

  • ASD(自閉スペクトラム症)
  • ADHD
  • DCD(発達性協調運動症)

のあるお子さんにも活用しやすいと思います。

特に発達特性のある子は、

言葉だけの説明よりも、

見て分かる方が理解しやすいことがあります。

視覚化することで、

「何を頑張ればいいのか」

が分かりやすくなります。

家庭でできる活用方法

登校前に確認する

朝の準備の時に、

カードを見ながら約束を確認します。

ランドセルの近くに貼る

プールの日だけ貼っておくのもおすすめです。

お風呂で練習する

「先生のお話聞けるかな?」

「走らないかな?」

とクイズ形式で確認すると楽しく覚えられます。

無料公開について

このページでは、

プールの視覚支援カードを無料公開しています。

ご家庭や学校、療育などで自由に活用してください。

リクエスト募集中

「こんなカードが欲しい」

「学校生活のこんな場面で困っている」

というものがありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

今後の制作の参考にさせていただきます。

よくある質問

プールが怖い子にも使えますか?

はい。見通しを持つことで安心につながることがあります。

何歳から使えますか?

年中〜小学校低学年頃がおすすめです。

ASDの子にも効果がありますか?

視覚優位のお子さんには特に相性が良い場合があります。

ADHDの子にも使えますか?

事前確認ツールとして活用できます。

DCDの子にもおすすめですか?

おすすめです。動作の見通し作りに役立ちます。

家庭だけでも使えますか?

もちろん大丈夫です。

学校に持って行ってもいいですか?

学校のルールを確認した上で活用してください。

ラミネートした方が良いですか?

長く使うならおすすめです。

無料で利用できますか?

はい。ご家庭や支援現場で自由に活用してください。

毎日見せた方がいいですか?

プールの日の朝だけでも効果的です。

まとめ

プールは楽しい反面、

安全のルールを守ることがとても大切です。

特に小学校低学年や発達特性のある子は、

言葉だけでは理解が難しいこともあります。

そんな時は、

👉「見てわかる視覚支援」

を活用することで、

安心してプールの授業に参加しやすくなります。

ぜひご家庭でも、

プール前の約束確認に活用してみてください。

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  • この記事を書いた人

しょうがなすこさん

はじめまして🌼「しょうがなすこ」と申します。 私は、2歳と4歳の発達障害の息子を育てているママです。 児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、現役保育士監修のもと、発達に特性のあるお子さんとの向き合い方や、日々の悩みに寄り添う情報をこのブログで発信しています。 「ことばがゆっくり」「感覚に敏感」「お友だちとの関わりがむずかしい」そんな日々のちょっとした困りごとに、私自身もたくさん向き合ってきました。 このブログでは、🔸わが子のリアルなエピソード🔸家庭でできる関わりの工夫🔸ママの心がふっと軽くなるヒントなどをお届けしています。 🍀「私だけじゃないんだ」そう思える場所が、ここで見つかりますように。どうぞ、気軽に読んでいってください☺️

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