はじめに
「上靴って大きめを買った方がいいの?」
「すぐ大きくなるから1cm大きめにした方がお得?」
「立って履けないのは練習不足?」
そんな疑問はありませんか?
私も子どもが小さい頃は、
「どうせすぐ大きくなるから」
と思い、少し大きめの上靴を選んでいました。
しかし実際には、
- かかとが入らない
- 立って履けない
- 歩きにくそう
- 転びやすい
など、困ることも増えていました。
結論|上靴は「実寸+0.5cm」くらいがおすすめ
結論から言うと、
上靴は「大きめほどいい」というわけではありません。
大きすぎる上靴は、
✔ かかとがパカパカする
✔ 転びやすい
✔ 立って履きにくい
✔ 疲れやすい
などの原因になることがあります。
一般的には、
実寸+0.5cmくらい
が目安です。
また、甲高・幅広の子は、メーカーとの相性も大切です。
上靴は大きめがいい?
昔は、
「すぐ大きくなるから1cm大きめ」
と言われることもありました。
しかし、
大きすぎる上靴にはデメリットがあります。
結論として、
上靴は「実寸+0.5cmくらい」が目安です。
大きすぎる上靴は、
履きにくさや転びやすさの原因になることがあります。
大きすぎる上靴のデメリット
大きすぎる上靴を履くと、
次のような困りごとが起こることがあります。
✔ かかとがパカパカする
✔ つまずきやすい
✔ 立って履きにくい
✔ 走りにくい
✔ 疲れやすい
✔ 転びやすい
✔ 姿勢が崩れやすい
特に、
- ASD(自閉スペクトラム症)
- ADHD
- DCD(発達性協調運動症)
- 不器用さがある子
は、
大きすぎる上靴でさらに履きにくくなることがあります。
おすすめのサイズは「実寸+0.5cm」
一般的には、
足の実寸より0.5cmくらい大きいサイズが目安です。
例えば、
足の長さが16.0cmなら、
✅ 上靴16.5cm
くらいがおすすめです。
一方、
17.0cm以上になると、
かなりブカブカになることもあります。
「長く履けるように」
と思って1cm以上大きいものを買うと、
かえって履きにくくなることがあります。
甲高・幅広の子は履きやすさも大切
同じサイズでも、
メーカーによって履きやすさは違います。
特に、
甲高や幅広の子は、
履き口が広く開くタイプの方が履きやすいことがあります。
我が家でも、
履きやすいタイプに変えたことで、
「入らない!」
「履きにくい!」
が減った経験があります。
おすすめの上靴メーカー

イフミー(★★★★★★)
一番おすすめ。
こんな子向け
✅ 立って履けない
✅ 不器用
✅ ASD
✅ DCD
✅ 甲高・幅広
特徴
- 大きく開く
- かかとループ付き
- 自分で履きやすい
- 軽い
「入らない!」
「かかとが入らない!」
が減りやすい印象です。
我が家も履きやすかったです。
ムーンスター キャロット(★★★★★)
こんな子向け
✅ 幅広
✅ 甲高
✅ 扁平足
特徴
- 幅広設計
- 中敷きが外せる
- サイズ確認しやすい
足にフィットしやすく、
大きすぎるサイズを選ばなくても済みやすいです。
アサヒシューズ(★★★★)
こんな子向け
✅ 昔ながらの上靴が好き
✅ コスパ重視
特徴
- 丈夫
- 安い
- サイズ展開が豊富
立って履けないならサイズも確認
ここは独立見出しに。
もし、
- 立って履けない
- かかとが入らない
- 座って履く
- よく転ぶ
なら、
練習不足ではなく、
「上靴が大きすぎる」
可能性もあります。
まずサイズを見直してみるのもおすすめです。
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【体験談】我が家も大きめを選んでいました
【体験談】我が家は「長く履ける方がお得」と思っていました💦
我が家は、
「どうせすぐ大きくなるし…」
と思い、
1cm近く大きめの上靴を買っていました。
しかし、
- 立って履けない
- かかとが入らない
- 歩きにくそう
- 転びやすい
ことが増え、
「不器用だからかな?」
と思っていました。
でも、
0.5cm刻みでぴったりのサイズに変えたところ、
以前よりスムーズに履けるようになりました。
「まだできない」
のではなく、
「サイズが合っていなかった」
だけだったこともあるんだと感じました。
よくある質問
上靴は1cm大きめでも大丈夫?
大きすぎると、
歩きにくさや転びやすさにつながることがあります。
一般的には実寸+0.5cmくらいが目安です。
上靴のかかとが入らないのはサイズのせい?
大きすぎたり、小さすぎたりすると履きにくくなることがあります。
まずはサイズを確認してみましょう。
上靴を立って履けないのは発達障害ですか?
立って履けないだけで発達障害とは限りません。
サイズやバランス感覚、不器用さなどが影響していることもあります。
すぐ大きくなるので大きめを買った方がお得ですか?
長く履けても、
履きにくくて転びやすくなってしまうと本末転倒です。
その時に合ったサイズを選ぶ方がおすすめです。
まとめ
上靴は、「大きめなら安心」というわけではありません。
大きすぎる上靴は、
- かかとがパカパカする
- 転びやすい
- 立って履きにくい
などの原因になることがあります。
我が家も、大きめを選んでいた頃より、
その時に合ったサイズを選ぶようになってから、
履きやすそうになりました。
もし、
「立って履けない」
「かかとが入らない」
「転びやすい」
という場合は、
練習の前に、まず上靴のサイズを見直してみる。
それだけで、「できた!」につながることもあります。

📢次回予告
「【自己肯定感アップ】子どもと「1日3つのいいこと」を続けたらどうなる?|寝る前3分でできる簡単習慣」
どうぞお楽しみに。