児童発達支援

1日型児童発達支援のリアルな口コミ|通って感じたメリット・デメリットと息子の成長記録

1日型児童発達支援で子どもが集団活動や運動遊び、食事、トイレ支援を受ける様子のイラスト

「1日型の児童発達支援って、実際どうなの?」

「長時間預けるのは子どもに負担にならない?」

「幼稚園や保育園と何が違うの?」

児童発達支援を検討していたころ、私はそんな不安でいっぱいでした。

わが家の息子は、週1回、1日型の児童発達支援を利用していました。

私が1日型を選んだ理由は、幼稚園に近い環境の中で、友達との関わりや集団行動、集団指示の練習ができると思ったからです。

短時間型の療育も魅力がありますが、わが家の場合は、

  • 朝から夕方までの流れを経験できる
  • 食事やトイレなど生活面も見てもらえる
  • お友達との関わりが自然に生まれる
  • 長期休みも生活リズムを保ちやすい

という点に大きなメリットを感じました。

この記事では、わが家が実際に1日型児童発達支援を利用して感じたこと、息子の成長、メリット・注意点を体験談ベースでまとめます。

※児童発達支援の内容や利用条件は、自治体・施設・子どもの状況によって異なります。この記事はわが家の体験談として読んでいただけると嬉しいです。

実際の体験をもとに、わが家で役立ったものや選び方を紹介しています。

1日型児童発達支援とは?

1日型児童発達支援とは、未就学児を対象に、比較的長い時間の中で発達支援を受けられる児童発達支援の形です。

施設によって時間や内容は違いますが、わが家が利用していたところでは、園生活に近い流れの中で過ごしていました。

たとえば、

  • 朝の会
  • 集団活動
  • 製作
  • 運動遊び
  • 昼食
  • 自由遊び
  • 外遊び
  • 生活動作の練習
  • 帰りの会

などです。

児童発達支援は福祉サービスなので、幼稚園や保育園とは目的や支援体制が違います。

ただ、1日型の場合は、日中の生活の中で、集団生活・生活スキル・社会性を少しずつ練習できるところが大きな特徴だと感じました。

わが家が1日型を選んだ理由

わが家が1日型の児童発達支援を選んだ理由は、息子に「集団の中で過ごす経験」が必要だと感じていたからです。

息子には、

  • 集団指示が入りにくい
  • 友達との距離感が難しい
  • 感覚過敏がある
  • 運動面に不器用さがある
  • トイレや食事など生活面に不安がある
  • 新しい環境に慣れるまで時間がかかる

といった困りごとがありました。

短時間の療育では、個別の課題に集中しやすい良さがあります。

一方で、1日型は、実際の生活に近い流れの中で練習できるところが魅力でした。

特にわが家は、

「幼稚園に近い環境で、でも息子の特性を理解してもらいながら過ごせる場所」

を探していました。

その意味で、1日型の児童発達支援は息子に合っていたと感じています。

初日の様子|不安はあったけれど泣かずに入れた

息子にとって、1日型児童発達支援の初日は大きな挑戦でした。

新しい場所、新しい先生、新しいお友達。

親としても、

「泣かないかな」
「離れられるかな」
「お弁当食べられるかな」
「トイレは大丈夫かな」

と心配でいっぱいでした。

息子も不安そうな様子はありました。

でも、「離れたくない」と大泣きすることはなく、私とできるだけ長く話をしようとする姿が印象的でした。

別れ際、外を見つめながらも、スタッフさんのやさしい声かけに応じて、少しずつ新しい環境に入っていこうとしていました。

その姿を見て、胸がいっぱいになりました。

不安もあったけれど、

「この子なりに頑張っているんだ」

と感じた初日でした。

お弁当は最初3割。でも少しずつ完食へ

最初のころ、息子はお弁当を3割ほどしか食べられませんでした。

慣れない場所で食べること。

周りにお友達がいること。

時間の流れが家と違うこと。

そうしたことが、息子にとっては大きな負担だったのだと思います。

でも、数回通ううちに、少しずつ食べられる量が増えていきました。

最終的には、ぺろりと完食できる日も出てきました。

親としては、お弁当を全部食べたこと以上に、

「安心して食べられる場所になってきた」

ことが嬉しかったです。

食事は、ただ栄養をとるだけではありません。

場所に慣れること、気持ちを落ち着けること、自分のペースで食べること。

1日型だからこそ、こうした生活面の成長も見てもらえたのだと思います。

昼寝より「遊ぶ」を選んだ息子

支援先では、希望する子は昼寝ができる環境もありました。

でも息子は、昼寝ではなく「遊ぶ」を選んでいました。

最初は、

「疲れないかな」
「休まなくて大丈夫かな」

と心配でした。

でも、息子にとっては、遊びたい気持ちが強かったようです。

自分で、

「寝る」
「遊ぶ」

を選べることも、息子にとっては大切な経験でした。

自分で選ぶ。

選んだことを楽しむ。

その経験が、自信につながっていたように思います。

また、支援先では好きなおやつを自分で選んで持っていけることもありました。

小さなことですが、

「自分で選んだ」
「楽しみにしていた」
「食べられた」

という経験が、自己決定や自己肯定感につながっていたと感じます。

1日型で身についた力

1日型児童発達支援で朝の会・製作・運動・昼食など1日の活動に取り組む子どもたちのイラスト

1日型児童発達支援では、食事・水分補給・トイレなど、生活面の小さな成長も丁寧に見てもらえました。

1日型児童発達支援では、いろいろな力を生活の中で練習できました。

身についた力内容
集団行動朝の会・帰りの会・集団活動でみんなと同じ流れを経験
集団指示「片づけよう」「並ぼう」などの声かけに慣れる
友達との関わり貸して・いいよ・順番などを経験
生活スキル食事・トイレ・水分補給など
運動面鉄棒・トランポリン・サーキットなど
感覚面スライム・粘土・絵の具など
社会性交通ルール・買い物体験・外出活動
自己決定昼寝か遊びか、おやつ選びなど

短時間の療育ではピンポイントの支援が受けやすい一方、1日型では生活全体の中で支援してもらえる良さがありました。

製作活動|「やってみる」が増えた

1日型の児童発達支援では、製作活動もよくありました。

たとえば、

  • カレンダー作り
  • スタンプ
  • 絵の具
  • クレヨン
  • 粘土
  • シール貼り
  • スライム遊び

などです。

息子は、最初から製作が得意だったわけではありません。

手先の不器用さもあり、感触が苦手なものもありました。

特に印象に残っているのが、スライム遊びです。

触覚過敏がある息子は、最初は「気持ち悪い」と嫌がっていました。

でもある日、

「気持ち悪いけど、やってみる!」

と笑顔でチャレンジできたんです。

これは本当に大きな成長でした。

苦手なものを無理に克服するのではなく、安心できる環境の中で、少しだけ挑戦してみる。

その積み重ねが、息子の「やってみる」につながったのだと思います。

運動遊び|できた!の喜びが増えた

運動面でも、1日型の中でたくさんの経験ができました。

  • 鉄棒
  • トンネル運動
  • ボルダリング
  • トランポリン
  • サーキット運動
  • 公園遊び

などです。

息子は体の使い方が不器用なところがありました。

でも、繰り返し運動遊びをする中で、少しずつできることが増えていきました。

鉄棒でぶら下がる時間が伸びた。

トンネルを早くくぐれるようになった。

ボルダリングに楽しそうに挑戦できた。

公園でも、以前より体をスムーズに動かせるようになった。

息子が、

「トンネル、早くくぐれたよ!」

と嬉しそうに報告してくれることもありました。

この「できた!」の喜びが、運動への自信につながっていったように思います。

交通ルール|日常生活に活かせる力

支援先では、室内で交通ルールを学んだあと、スタッフさんが安全に配慮しながら近くの公園まで歩いて行くこともありました。

横断歩道、信号、道路の歩き方。

家でも伝えてはいましたが、支援先でお友達や先生と一緒に経験することで、より身につきやすかったように感じます。

最近では、私と手をつないで歩いているときにも、

「赤だよ、止まるね!」

と自分から言えるようになりました。

これはかなり嬉しかったです。

療育で学んだことが、日常生活につながっている。

そう感じられた場面でした。

お買い物体験|リアルな社会勉強になった

児童発達支援で交通ルールや買い物体験を学ぶ子どもたちのイラスト

先生やお友達とスーパーへ行き、リストを見ながら必要なものを探す体験もありました。

お店に入る。

商品を探す。

レジに並ぶ。

お金を渡す。

お釣りを受け取る。

袋に入れる。

大人にとっては当たり前の流れでも、子どもにとっては大きな社会経験です。

息子は、このお買い物体験が印象に残ったようで、家でも

「これいくら?」
「おつりは?」

と、お店屋さんごっこをするようになりました。

実生活に近い体験ができるのも、1日型児童発達支援の魅力だと思います。

自然体験|外でのびのび過ごす時間

近くの公園へ歩いて行ったり、車で少し離れた大きな公園に出かけたりすることもありました。

散歩や公園遊びを通して、

  • 体を動かす
  • 交通ルールを守る
  • 友達と遊ぶ
  • 順番を待つ
  • 自然に触れる

といった経験ができます。

室内だけでは見えない姿も、外遊びでは見えることがあります。

息子も、自然の中でのびのび過ごすことで、表情がやわらかくなることがありました。

1日型の中に外遊びや自然体験があることで、息子のエネルギーを良い形で発散できていたように思います。

トイレトレーニング|3か月我慢していた息子の変化

児童発達支援でお弁当や水分補給、トイレに少しずつ慣れていく子どものイラスト

1日型児童発達支援で、わが家にとって特に大きかったのがトイレの成長です。

初めの3か月間、息子は支援先でトイレに行けませんでした。

帰宅まで我慢してしまっていたのです。

そのため、

  • 水分を控える
  • 水筒で飲んだふりをする

といった姿がありました。

今思うと、息子なりに必死に調整していたのだと思います。

でも、支援スタッフさんはその小さなサインに気づいてくれました。

そして、水筒ではなくコップで水分補給する形に切り替えてくれました。

その対応のおかげで、息子は少しずつしっかり水分を取れるようになりました。

そして、支援先でもトイレに行けるようになりました。

さらにその後、幼稚園でも自分からトイレに行けるようになったのです。

これは、わが家にとって忘れられない成長でした。

「できた」という経験が、別の場所にも広がっていく。

1日型で生活全体を見てもらえたからこそ、気づいてもらえた変化だったと思います。

息子が特に成長したことTOP3

わが家が1日型児童発達支援で特に成長を感じたのは、次の3つです。

順位成長ポイント具体的な変化
1位集団指示への理解「みんなで座ろう」「お片付けしよう」に応じやすくなった
2位友達との関わり「貸して」「いいよ」など簡単なやりとりが増えた
3位自己調整スキル休憩や切り替えが少しずつできるようになった

もちろん、毎回うまくいくわけではありません。

でも、週1回でも継続して通うことで、少しずつ変化が見えてきました。

長期休みにも助かった

1日型児童発達支援の大きなメリットは、夏休みなどの長期休みも利用できることでした。

長期休みは、子どもも親も生活リズムが崩れやすいです。

家にずっといると、息子も退屈しやすく、親も疲れやすい。

そんなときに、支援先に通える日は本当に助かりました。

息子は施設で楽しく過ごし、私は一人時間をもらってリフレッシュできました。

夏にはビニールプール遊びなど、季節のイベントもありました。

「今日はプールだよ!」

と嬉しそうに通う姿を見ると、親としても安心できました。

子どもの成長だけでなく、親の心の余裕にもつながる。

それも1日型の大きな価値だと感じています。

モニタリングで成長を見守ってもらえた

1日型児童発達支援でありがたかったのが、定期的なモニタリングや成果報告です。

支援先では、半年に1回ほど療育の成果報告や次の目標設定がありました。

そのたびに、

「こんなところまで見てくれているんだ」

と驚きました。

息子の困りごとだけでなく、

  • 得意なこと
  • 好きな活動
  • 苦手だけど少し挑戦できたこと
  • 家庭でも活かせそうな声かけ
  • 次の目標

まで、丁寧に共有してもらえました。

週1回の利用でも、ここまで息子のことを見守ってくれている。

それが、親としてとても心強かったです。

1日型児童発達支援のメリット

実際に利用して感じたメリットは、次の通りです。

  • 生活の流れの中で支援してもらえる
  • 集団行動や集団指示の練習ができる
  • 食事・トイレ・水分補給など生活面も見てもらえる
  • 友達との自然な関わりが生まれる
  • 長期休みにも生活リズムを保ちやすい
  • 保護者のリフレッシュにもつながる
  • 定期的に成長を見守ってもらえる
  • 家庭や園だけでは気づきにくい姿を知れる

特にわが家では、トイレや水分補給など、生活面の変化が大きかったです。

1日型児童発達支援の注意点・デメリット

一方で、1日型ならではの注意点もあります。

1. 子どもによっては疲れやすい

長時間過ごすため、慣れるまでは疲れが出ることがあります。

帰宅後に不機嫌になったり、ぼーっとしたりすることもありました。

最初は、利用頻度や帰宅後の過ごし方を調整することが大切だと感じました。

2. 支援内容に差がある

1日型といっても、施設によって内容はかなり違います。

遊び中心のところもあれば、運動や専門職の支援が充実しているところもあります。

見学時には、活動内容やスタッフ体制を確認しておくことが大切です。

3. 送迎や持ち物の負担がある

お弁当、水筒、着替え、連絡帳など、準備するものが多い場合もあります。

送迎の有無も施設によって違うため、家庭の生活リズムに合うか確認が必要です。

4. 幼稚園・保育園とのバランスが必要

児童発達支援に通うことで、園を休む日が出る場合もあります。

園生活と療育のバランスをどう取るかは、家庭によって悩むところだと思います。

1日型児童発達支援はこんな子におすすめ

わが家の体験から、1日型は次のような子に合いやすいと感じました。

  • 集団行動に不安がある
  • 集団指示の練習をしたい
  • 友達との関わりを増やしたい
  • 生活スキルを見てもらいたい
  • 感覚過敏や運動面のサポートが必要
  • 長期休みも生活リズムを保ちたい
  • 園に近い環境で支援を受けたい
  • 親も少し休む時間が必要

ただし、合う・合わないは子どもによって違います。

実際に見学して、子どもの様子を見ることが一番大切だと思います。

1日型支援を選ぶときのチェックポイント

見学時には、次のような点を確認しておくと安心です。

確認ポイント見るところ
活動内容遊び・運動・製作・生活支援のバランス
個別支援子どもの特性に合わせた対応があるか
スタッフ体制保育士・児童指導員・専門職の配置
休憩スペース疲れたときに落ち着ける場所があるか
食事対応お弁当・給食・偏食への配慮
トイレ支援トイトレや水分補給の相談ができるか
保護者連携連絡帳・面談・モニタリングの有無
送迎利用可能か、時間は合うか
長期休み夏休み・冬休みの利用可否
子どもの表情見学時に安心できているか

パンフレットだけでは分からないことも多いです。

できれば、実際に見学して、先生の声かけや子どもたちの雰囲気を見ておくと安心です。

家庭でも取り入れやすかったこと

1日型児童発達支援での経験を見て、家庭でも取り入れたことがあります。

  • お店屋さんごっこで買い物の練習
  • 信号や横断歩道の声かけ
  • 丸シールで手先の練習
  • トランポリンやトンネル遊び
  • 「次はママ、その次は○○くん」と順番を言葉にする
  • 自分でおやつや遊びを選ぶ時間を作る

療育でやっていることを家庭で完璧に再現する必要はありません。

でも、子どもが楽しんでいた活動を少し取り入れるだけでも、家庭での関わりがラクになることがありました。

よくある質問

1日型児童発達支援では何をしますか?

朝の会、集団活動、製作、運動遊び、昼食、自由遊び、外出活動、帰りの会などを行うことがあります。内容は施設によって異なります。

幼稚園や保育園と何が違いますか?

児童発達支援は、発達特性や困りごとに合わせた支援を受けられる福祉サービスです。園生活に近い流れでも、支援の目的やスタッフの関わり方が異なります。

1日型児童発達支援は誰でも利用できますか?

利用には、自治体での手続きや通所受給者証が必要になることが多いです。詳しくは市区町村の窓口に確認してください。

利用頻度はどれくらいですか?

家庭や子どもの状況によって異なります。わが家は週1回利用していました。週数回利用する家庭もあります。

費用はどれくらいかかりますか?

児童発達支援は所得に応じた負担上限月額があります。また、未就学児は無償化の対象になる場合もあります。自治体や年齢によって条件が異なるため確認が必要です。

お昼ご飯はどうしますか?

お弁当持参の施設もあれば、給食がある施設もあります。偏食や食具の使い方について相談できる場合もあります。

トイレトレーニングはしてもらえますか?

施設によりますが、生活支援の一環として相談できる場合があります。わが家も水分補給やトイレについて丁寧に見てもらえました。

子どもが嫌がったらどうすればいいですか?

無理に通わせるのではなく、短時間から慣らしたり、先生と相談しながら進めたりすることが大切です。

長期休みも利用できますか?

施設によって異なりますが、夏休みや冬休みも開所しているところがあります。長期休みの過ごし方に悩む家庭には助かることがあります。

1日型は親のリフレッシュにもなりますか?

わが家の場合はなりました。子どもが安心して過ごせる場所があることで、親も少し休む時間ができました。

まとめ|1日型児童発達支援は生活の中で成長を支える場所だった

1日型児童発達支援に通って、息子は少しずつ、でも確実に成長していきました。

最初はお弁当を少ししか食べられなかった息子が、完食できるようになった。

支援先でトイレに行けなかった息子が、少しずつ行けるようになった。

「気持ち悪い」と嫌がっていたスライムに、「やってみる」と挑戦できた。

信号を見て「赤だよ、止まるね」と言えるようになった。

どれも小さな変化かもしれません。

でも、親にとっては本当に大きな成長でした。

1日型の児童発達支援は、子どもを長時間預かるだけの場所ではありません。

生活の中で、集団行動・社会性・生活スキル・自己決定を少しずつ育ててくれる場所でした。

そして、子どもだけでなく、親にとっても安心できる支えになりました。

もし今、

「1日型ってどうなんだろう」
「うちの子に合うかな」
「長時間は不安だな」

と悩んでいる方がいたら、まずは見学してみるだけでも大丈夫です。

実際の雰囲気を見ることで、子どもに合いそうか、家庭の生活に合うかが見えてくると思います。

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しょうがなすこのプロフィールイラスト

しょうがなすこさん

はじめまして🌼「しょうがなすこ」と申します。 小学生と未就学児の兄弟を育てている母です。長男にはASD・ADHD・DCD・吃音があり、療育や学校生活、家庭での関わりを通して、さまざまな困りごとに向き合ってきました。 児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、実際の子育て経験をもとに、家庭・学校・療育で使える視覚支援カードや無料教材、子育ての工夫を発信しています。 「ことばだけでは伝わりにくい」「次に何をすればよいか分からない」「学習につまずいている」など、その子に合う「分かる方法」を一緒に見つけられる場所を目指しています。 子育ての困りごとが少しでも軽くなりますように。どうぞ気軽に読んでいってください☺️

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