【無料】さくらんぼ計算の引き算をゲームで練習|くり下がり2つのやり方【小1】

🌳 引き算ガチャ
引き算に正解して、仲間を集めよう!
10までの引き算と、くり下がりの引き算を練習できます。
引き算ガチャで遊ぶ
※別のページでゲームが開きます

さくらんぼ計算の引き算が分かりにくい子へ

「くり下がりになると、急に分からなくなる。」

「数を分けたあと、何を計算すればいいの?」

小学1年生で学ぶくり下がりの引き算は、答えを出すまでに何回か計算するため、途中で迷いやすい学習です。

そこで、さくらんぼ計算の引き算を、木の実の図を見ながら練習できる無料ゲーム「引き算ガチャ」を作りました。

問題に正解するとガチャを回せるので、計算プリントを嫌がる子の練習にも使えます。

くり下がりは2つのやり方から選べます

わが家で使っている教科書では、くり下がりの引き算を2通りの方法で学びます。

引き算ガチャにも、次の2つを入れました。

① 引かれる数を分ける

例えば、14−6を計算します。

  1. 14を「10と4」に分ける
  2. 10−6=4
  3. 4+4=8

したがって、14−6=8です。

最初の14を10と4に分けてから、「引いて、最後に足す」という考え方です。

② 引く数を分ける

同じ14−6を、今度は後ろの6を分けて計算します。

  1. 6を「4と2」に分ける
  2. 14−4=10
  3. 10−2=8

したがって、14−6=8です。

先に14から4を引いて10を作り、残りの2を引く方法です。

どちらも答えは同じですが、子どもによって分かりやすい方法は異なります。

引き算ガチャでは、①と②のどちらでも練習できます。
学校で習っている方法や、本人が解きやすいと感じる方法を選んでください。

木の実の図と途中式が最後まで残ります

くり下がりの計算では、前の式が消えると、

「さっき何を分けたの?」

「どうしてこの答えになったの?」

と分からなくなることがあります。

引き算ガチャでは、正解した木の実の図と途中式を消さず、上から順番に残します。

例えば②の方法なら、

6を4と2に分ける

14−4=10

10−2=8

だから、14−6=8

という流れを、最後にまとめて見直せます。

引き算ガチャで練習できる問題

ゲームでは、次の問題を選べます。

  • 10までの引き算
  • くり下がり①「引かれる数を分ける」
  • くり下がり②「引く数を分ける」

くり下がりは、11−2から18−9までの全36種類を収録しています。

同じ問題が続かないように、ランダムで出題されます。

正解すると仲間を集められます

計算に正解すると、ガチャを1回回せます。

ガチャから登場する仲間は、全部で60種類です。

森の生き物、虫、植物、海の生き物、乗り物、恐竜、幻の生き物、伝説のお宝などが登場します。

すでに持っている仲間が出た場合は、代わりに**⭐スターを1個**獲得できます。

①と②の計算方法を変えても、集めた仲間やスターは共通です。最初から集め直す必要はありません。

間違えた問題は「まちがいノート」へ

間違えた問題は、自動的に「まちがいノート」へ保存されます。

ノートには、

  • どの問題を間違えたか
  • ①と②のどちらの方法だったか
  • 何回間違えたか

が残ります。

再挑戦するときも、間違えたときと同じ計算方法で出題されます。

同じ問題に2回正解すると、まちがいノートから卒業です。

大きな「×」を付けるのではなく、「あとでもう一度やってみる問題」として残す仕組みにしました。

引き算ガチャの使い方

使い方は簡単です。

  1. 「10まで」または「くり下がり」を選ぶ
  2. くり下がりは①・②から方法を選ぶ
  3. 3つの選択肢から答えを選ぶ
  4. 正解したらガチャを回す

最初から何問も続ける必要はありません。

「今日は3問だけ」「新しい仲間が出たら終わり」など、終わりを先に決めておくのもおすすめです。

利用上の注意

引き算ガチャは、家庭学習を補助するために作った無料ゲームです。

学校や教科書によって、くり下がりの教え方や式の書き方が異なる場合があります。
学校で習っている方法がある場合は、その方法を優先してください。

仲間、スター、まちがいノートは、遊んでいる端末のブラウザ内に保存されます。

別の端末で開いた場合や、ブラウザのデータを削除した場合、プライベートモードで利用した場合は、記録が引き継がれないことがあります。

まとめ

引き算ガチャでは、10までの引き算と、さくらんぼ計算を使った2つのくり下がりを練習できます。

  • 木の実の図と途中式が残る
  • くり下がり全36種類を収録
  • 正解するとガチャを回せる
  • 仲間は全部で60種類
  • 重複するとスターを獲得
  • 間違えた問題はまちがいノートへ保存

どちらの計算方法が正しいかを決めるのではなく、子どもが理解しやすく、解きやすい方法を見つけることが大切です。

無料の引き算ガチャで遊ぶ

  • この記事を書いた人

しょうがなすこさん

はじめまして🌼「しょうがなすこ」と申します。 小学生と未就学児の兄弟を育てている母です。長男にはASD・ADHD・DCD・吃音があり、療育や学校生活、家庭での関わりを通して、さまざまな困りごとに向き合ってきました。 児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、実際の子育て経験をもとに、家庭・学校・療育で使える視覚支援カードや無料教材、子育ての工夫を発信しています。 「ことばだけでは伝わりにくい」「次に何をすればよいか分からない」「学習につまずいている」など、その子に合う「分かる方法」を一緒に見つけられる場所を目指しています。 子育ての困りごとが少しでも軽くなりますように。どうぞ気軽に読んでいってください☺️