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【発達が気になる子に】おもちゃのサブスクは合う?メリット・デメリットと選び方

発達が気になる子に合うおもちゃのサブスクを検討する親子のイラスト

「知育玩具を買っても、ほとんど遊ばなかった」

「対象年齢は合っているのに、うちの子には難しそう」

「興味が偏っていて、どんなおもちゃを選べばよいか分からない」

そんな悩みはありませんか?

わが家には、ASD・ADHD・DCD・吃音のある小学生と、4歳の子どもがいます。

子どもを育てていると、大人が「きっと喜ぶ」と思って選んだおもちゃに興味を示さず、思いがけない遊びに夢中になることがありました。

発達が気になる子のなかには、

  • 音や光、感触が苦手
  • 興味のある遊びが限られている
  • 手先を使う遊びが難しい
  • 年齢とおもちゃの難易度が合わない
  • 同じ遊びを繰り返し好む

など、一人ひとりの好みや得意・不得意に違いがあります。

そこで気になったのが、子どもの年齢や興味を伝え、選ばれた知育玩具を一定期間借りられる「おもちゃのサブスク」です。

この記事では、発達特性のある子どもを育ててきた経験をもとに、

  • おもちゃのサブスクが合いやすい家庭
  • 利用前に知っておきたいデメリット
  • 子どもの様子を伝えるときのポイント
  • 発達が気になる子のサービス選び

をまとめます。

先にお伝えすると、わが家では、まだおもちゃのサブスクを利用していません。

実際に利用した体験談ではなく、子育て経験と各サービスの公式情報をもとに「わが家ならどのように選ぶか」を考えた記事です。

※料金・対象年齢・キャンペーンなどは2026年9月に確認した情報です。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

結論|発達が気になる子にも選択肢になるが、全員に合うわけではない

おもちゃのサブスクが合う家庭と返却やパーツ管理に負担を感じる家庭のイラスト

おもちゃのサブスクは、発達が気になる子にも選択肢のひとつになります。

特に、

  • 買っても遊ぶか分からない
  • 子どもの興味や得意な遊びを探したい
  • 年齢だけではおもちゃを選びにくい
  • 一定期間試してから返却したい
  • 家におもちゃを増やしたくない

という家庭には検討しやすいサービスです。

一方で、

  • 毎月の固定費をかけたくない
  • 中古やレンタルのおもちゃに抵抗がある
  • 返却やパーツ管理を負担に感じる
  • 子どもが気に入ったおもちゃを手元に残したい
  • 保護者がすべてのおもちゃを自分で選びたい

という家庭には、合わない可能性があります。

また、おもちゃのサブスクは療育や治療ではありません。

利用すれば必ず発達が伸びるというものではなく、子どもが楽しめる遊びや、興味のあるものを探す方法のひとつとして考えるのがよいと思います。

Cha Cha ChaとAnd TOYBOXの具体的な違いを先に確認したい方は、次の記事をご覧ください。 ▶ [Cha Cha ChaとAnd TOYBOXの料金・対象年齢・サービス内容を比較する](https://amamcomusubiman2.com/chachacha-and-toybox-comparison/)

おもちゃのサブスクとは?

おもちゃのサブスクとは、月額料金を支払い、子どもの年齢や興味に合ったおもちゃを一定期間借りられるサービスです。

多くのサービスでは、届いたおもちゃで約2か月遊んだあと、返却して次のおもちゃへ交換します。

サービスによって異なりますが、主に次のような特徴があります。

  • 子どもの年齢や興味を事前に伝えられる
  • 複数のおもちゃがまとめて届く
  • 一定期間遊んだら返却できる
  • 気に入ったおもちゃを購入できる場合がある
  • おもちゃのリクエストや変更ができる場合がある

おもちゃのサブスクを検討するときは、

  • 何歳から利用できる?
  • 料金はいくらかかる?
  • どんなデメリットがある?
  • 兄弟でも利用できる?
  • 壊した場合はどうなる?
  • 返却に手間はかからない?

といった点も気になりますよね。

料金だけでなく、対象年齢・返却方法・破損や紛失への対応まで確認して選ぶことが大切です。

発達が気になる子のおもちゃ選びが難しい理由

対象年齢だけでは選びにくい

市販のおもちゃには「対象年齢3歳以上」などの表示があります。

しかし、同じ年齢でも、

  • 言葉の理解
  • 手先の動かしやすさ
  • ルールの理解
  • 集中できる時間
  • 好きな音や感触

には個人差があります。

対象年齢が合っていても、子どもにとって難しすぎたり、反対に簡単すぎたりすることがあります。

感覚の苦手さがある

音・光・手触りなどへの感じ方も、一人ひとり違います。

人気のおもちゃであっても、

  • 音が大きくて怖い
  • 突然光るのが苦手
  • ザラザラした感触を嫌がる
  • 電動で動くものを怖がる

といった理由で遊べない場合があります。

口コミで人気だからといって、自分の子どもにも合うとは限りません。

興味が限られている場合がある

恐竜、電車、数字、回転するものなど、特定のものに強く興味を示す子もいます。

好きなものがはっきりしていることは、その子の強みでもあります。

一方で、興味のないおもちゃは、目の前に置いてもほとんど触らないことがあります。

高価な知育玩具を購入しても、遊ぶかどうかを事前に判断するのは難しいところです。

遊び方が分からないこともある

おもちゃそのものに興味があっても、遊び方や始め方が分からず、使わないことがあります。

わが家でも、口頭で長く説明するより、

  • 最初の動作だけ見せる
  • 一緒に1回やってみる
  • 完成した形を見せる
  • 選択肢を少なくする

方が、遊び始めやすいことがありました。

おもちゃが合わないのではなく、遊び方の伝え方を工夫すると楽しめる場合もあります。

おもちゃのサブスクが合いやすい家庭

子ども・家庭の様子サブスクで期待できること
買っても遊ぶか分からない購入せずに一定期間試せる
興味のある遊びを探したい違う種類のおもちゃに触れられる
難易度選びに迷っている年齢や現在の様子を伝えて選んでもらえる
おもちゃが増えすぎている遊び終わったら返却できる
飽きるのが早い定期的に違うおもちゃへ交換できる
保護者だけで選ぶのが難しい自分では選ばなかったおもちゃに出会える

特に「何に興味を示すか、実際に渡してみないと分からない」という場合は、一定期間試せることがメリットになります。

発達が気になる子がおもちゃのサブスクを利用するメリット

1.買う前に子どもの反応を確認できる

おもちゃは、実際に遊ばせてみないと分からないことがあります。

店頭で少し触ったときは楽しそうでも、家では遊ばないこともあります。

反対に、保護者が選ばなかったおもちゃへ意外な興味を示す場合もあります。

レンタルなら、遊ばなかったおもちゃを長期間保管せず、交換時期に返却できます。

2.興味の幅を広げるきっかけになる

自分で購入すると、子どもが確実に喜びそうなおもちゃを選びがちです。

そのため、似たようなおもちゃばかり増えることがあります。

サブスクで違う種類のおもちゃが届くと、

  • パズル
  • ブロック
  • ごっこ遊び
  • 指先を使う遊び
  • ルールのある遊び

など、これまで家庭で試していなかった遊びに触れるきっかけになります。

ただし、無理に遊ばせる必要はありません。

最初は見ているだけでも、子どもが興味を示すまで待つことが大切です。

3.現在の発達段階や遊び方を伝えられる

発達が気になる子のおもちゃは、実年齢だけでなく、現在の遊び方や得意・不得意も考えて選びたいことがあります。

申し込み時に、

  • 現在好きな遊び
  • 苦手なこと
  • できる動作
  • 持っているおもちゃ
  • 苦手な音や感触

を詳しく伝えることで、選定の参考にしてもらえます。

4.おもちゃを収納する負担を減らせる

知育玩具は形や大きさがさまざまで、収納場所を取りやすいものです。

定期的に返却するサブスクなら、家に置くおもちゃの数を調整しやすくなります。

「捨てると怒るけれど、普段はほとんど遊ばない」という場合にも、最初から返却するものとして借りる方法があります。

ただし、返却時に子どもが強く嫌がる可能性があるため、事前に説明しておく必要があります。

利用前に知りたいデメリットと注意点

1.毎月の料金がかかる

おもちゃのサブスクは、利用している間、毎月料金がかかります。

今回比較しているサービスでは、通常料金が月額3,000円台から4,000円台です。

子どもがあまり遊ばなかった月でも料金は発生します。

半年間利用すると2万円前後になる場合があるため、購入する場合とどちらが家庭に合うか考える必要があります。

2.必ず子どもが遊ぶとは限らない

子どもの情報を伝えて選んでもらっても、すべてのおもちゃに夢中になるとは限りません。

その日の気分や興味の変化によって、届いた直後は遊ばないこともあります。

最初から「全部遊んでもらおう」と考えず、何点かお気に入りが見つかればよいという気持ちで試す方が負担になりにくいと思います。

3.返却とパーツ管理に手間がかかる

交換時には、届いたおもちゃや付属品を確認し、箱へ戻して返却します。

細かいパーツが多いおもちゃでは、紛失していないか確認する必要があります。

物を投げやすい子、いろいろな場所へ持ち運ぶ子、兄弟で別の部屋へ持っていく家庭では、保管場所を決めておくと安心です。

4.壊した場合や紛失した場合の条件が違う

通常の遊びによる傷や破損は、原則として弁償不要としているサービスがあります。

ただし、

  • おもちゃ本体を紛失した
  • 遊びとは関係のない方法で壊した
  • ペットによる噛み跡や汚れがついた
  • パーツを紛失した

などの場合は、費用が発生することがあります。

子どもが物を投げる、口に入れる、分解したがる場合は、申し込み前に補償条件を確認してください。

5.新品とは限らない

サブスクで届くおもちゃは、ほかの家庭でも使われたレンタル品が中心です。

各社で清掃や除菌が行われていますが、中古のおもちゃに抵抗がある場合は向いていない可能性があります。

衛生面が気になる方は、公式サイトで清掃方法を確認してから申し込みましょう。

6.返却を嫌がる可能性がある

気に入ったおもちゃを返したくない子もいます。

急に片づけるのではなく、

  • あと何日で返すか伝える
  • カレンダーに返却日を書く
  • 写真を撮って残す
  • 次のおもちゃが届くことを説明する

など、見通しを持てるようにすると受け入れやすくなる場合があります。

サービスによっては、気に入ったおもちゃを購入できることもあります。

申し込み前に伝えたい子どもの情報

「4歳です」「車が好きです」だけでなく、日頃の遊び方を具体的に伝えることが大切です。

好きなもの・よくする遊び

  • 車や電車を並べる
  • 恐竜や動物が好き
  • ブロックで同じ形を作る
  • パズルや型はめが好き
  • ごっこ遊びが好き
  • 音楽や歌が好き

苦手な刺激

  • 大きな音を怖がる
  • 突然光るおもちゃが苦手
  • 電動で動くものを怖がる
  • 特定の感触を嫌がる
  • 細かい部品を口に入れる心配がある

現在の遊び方や困りごと

  • 指先を使うことが苦手
  • 力加減が難しい
  • 順番を待つことが難しい
  • ルールの理解に時間がかかる
  • ひとり遊びを好む
  • 遊び方の見本があると取り組みやすい

家にあるおもちゃ

似たおもちゃが届かないよう、すでに持っているものも伝えます。

商品名が分からない場合は、

  • 木製の積み木
  • 大きなブロック
  • 乗り物のパズル
  • おままごとセット

のような伝え方でもよいと思います。

兄弟で利用する場合に確認したいこと

兄弟でおもちゃのサブスクを利用したい家庭もあると思います。

兄弟で利用する場合は、次を確認します。

  • 1つのプランを兄弟で共有できるか
  • それぞれの年齢に合ったおもちゃを選んでもらえるか
  • おもちゃの配分を指定できるか
  • 年齢差が大きくても利用できるか
  • 下の子の誤飲につながるパーツがないか

1つのプランを兄弟で分けると、1人あたりのおもちゃの数は少なくなります。

一方で、兄弟で一緒に遊べるおもちゃが届けば、順番・貸し借り・やり取りを経験するきっかけになることもあります。

発達が気になる子向けに検討した2サービス

わが家で候補にしたのは、Cha Cha ChaとAnd TOYBOXです。

Cha Cha Cha

Cha Cha Chaには、発達が気になる子向けの「特別支援教育プラン」があります。

公式サイトでは、個人向けとして次のプランが案内されています。

  • 基本プラン
  • 学研ステイフル監修プラン
  • 特別支援教育プラン

発達面を考慮した専用プランが用意されていることが、ほかのサービスとの大きな違いです。

基本プランの対象年齢は3か月~6歳で、6~7点、定価総額18,000円以上のおもちゃが届きます。

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And TOYBOX

And TOYBOXでは、おもちゃプランナーが子どもの年齢や興味に合わせたプランを提案します。

プレミアムコースでは、発送前におもちゃの内容をLINEで確認し、変更できます。

「似たおもちゃを持っている」「音が出るものは苦手」など、提案内容を確認してから変更したい家庭に向いています。

対象年齢は3か月~4歳11か月です。

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プロのおもちゃプランナーがご提案【And TOYBOX】

2社の料金・対象年齢・おもちゃの数・変更方法については、次の記事で詳しく比較しています。

Cha Cha ChaとAnd TOYBOXの違いを比較する

わが家なら、まず何を重視する?

わが家で発達面を重視して選ぶなら、次の順番で考えます。

  1. 苦手な音や感触を伝えられるか
  2. 現在の遊び方を詳しく伝えられるか
  3. 似たおもちゃを避けられるか
  4. 子どもに合わなかった場合に交換できるか
  5. 破損や紛失の条件が家庭に合っているか
  6. 対象年齢内で無理なく続けられるか

発達が気になる子向けの専用プランを重視するなら、Cha Cha Chaが候補になります。

提案された内容を発送前に確認し、変更したい場合は、And TOYBOXのプレミアムコースが候補になります。

どちらが必ず優れているということではなく、家庭が何を重視するかで選ぶサービスが変わります。

おもちゃのサブスクが合わない場合は?

サブスクを利用しなくても、子どもに合う遊びを探す方法はあります。

  • 児童館や子育て支援施設で試す
  • おもちゃ売り場の見本を触ってみる
  • 図書館の遊具やパズルを利用する
  • 身近な材料で手作りする
  • フリーマーケットや中古品を少量試す
  • 家にあるものの遊び方を変える

大切なのは、人気のおもちゃをたくさん与えることではありません。

子どもが安心して触れ、「もう一回やってみたい」と思える遊びを見つけることだと思います。

3歳頃に家庭でできる室内遊び・外遊び・手作り遊びは、次の記事で紹介しています。

3歳の知育|家でできる遊び20選を見る

よくある質問

おもちゃのサブスクは何歳から利用できますか?

サービスによって異なります。
Cha Cha ChaとAnd TOYBOXは、公式サイトで生後3か月頃から利用できると案内されています。

発達障害の診断がなくても利用できますか?

一般的なおもちゃのサブスクは、診断の有無にかかわらず対象年齢内で申し込めます。
各プランの利用条件は、申し込み前に公式サイトで確認してください。

発達が気になることは申し込み時に伝えるべきですか?

おもちゃ選びに関係する範囲で、現在の遊び方や苦手な刺激を具体的に伝えるとよいと思います。
診断名だけでなく、「大きな音が苦手」「ひも通しは難しい」などの様子を伝える方が分かりやすくなります。

レンタル品の衛生面は大丈夫ですか?

各サービスで清掃・消毒方法が異なります。衛生面が気になる場合は、公式サイトで清掃工程を確認してください。

おもちゃを壊したら弁償が必要ですか?

通常の遊びによる傷や破損を原則弁償不要としているサービスもあります。
ただし、本体の紛失、遊びと関係のない破損、ペットによる汚れなどは費用が発生する場合があります。

兄弟でも利用できますか?

兄弟で共有できるサービスもあります。
ただし、おもちゃの点数を兄弟で分けることになるため、年齢ごとの配分や誤飲の危険がないか確認しましょう。

気に入ったおもちゃは購入できますか?

買取りに対応しているサービスもあります。
対象商品や価格、手続きは各サービスで異なります。

おもちゃのサブスクは高いですか?

毎月3,000~4,000円台の固定費がかかるサービスが中心です。
購入した場合の費用、収納場所、処分の手間も含めて比較する必要があります。

まとめ|子どもの「好き・苦手・今できること」を伝えて選ぼう

おもちゃのサブスクは、発達が気になる子に必ず合うサービスではありません。

しかし、

  • おもちゃを買っても遊ぶか分からない
  • 子どもの興味を探したい
  • 年齢だけでは難易度を選びにくい
  • 家におもちゃを増やしたくない

という家庭には、選択肢のひとつになります。

利用する場合は、診断名や年齢だけでなく、

  • 好きな遊び
  • 苦手な刺激
  • 現在できること
  • 困っていること
  • 家にあるおもちゃ

を具体的に伝えることが大切です。

おもちゃのサブスクは、治療や療育の代わりになるサービスではありません。

子どもが楽しみながら、さまざまな遊びを経験する選択肢のひとつです。

「できるようにするため」だけでなく、子どもが安心して遊び、「またやりたい」と思えるかを大切に選んでみてください。

※この記事は、筆者によるおもちゃのサブスクの利用体験談ではありません。各サービスの公式情報と、発達特性のある子どもを育ててきた経験をもとに選び方をまとめています。

※掲載内容は2026年9月16日時点の情報です。料金・対象年齢・キャンペーン・サービス内容は変更される可能性があります。

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  • この記事を書いた人

しょうがなすこさん

はじめまして🌼「しょうがなすこ」と申します。 小学生と未就学児の兄弟を育てている母です。長男にはASD・ADHD・DCD・吃音があり、療育や学校生活、家庭での関わりを通して、さまざまな困りごとに向き合ってきました。 児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、実際の子育て経験をもとに、家庭・学校・療育で使える視覚支援カードや無料教材、子育ての工夫を発信しています。 「ことばだけでは伝わりにくい」「次に何をすればよいか分からない」「学習につまずいている」など、その子に合う「分かる方法」を一緒に見つけられる場所を目指しています。 子育ての困りごとが少しでも軽くなりますように。どうぞ気軽に読んでいってください☺️

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