はじめに
「夏休みのおたよりに使えるイラストがほしい。」
「子どもに交通安全や水遊びの約束を分かりやすく伝えたい。」
「無料で使える夏休みイラスト(フリー素材)を探している。」
そんな方へ向けて、幼児・小学校低学年でも理解しやすい夏休みの安全イラスト・視覚支援カードを無料公開しています。
スマートフォンから画像を保存して、そのまま印刷できるので、ご家庭や幼稚園・保育園・小学校でもすぐにご活用いただけます。
一般的なフリーイラストは飾りとして使われることが多いですが、
このページのイラストは「子どもに安全ルールが伝わること」を目的に制作しています。
家庭・幼稚園・保育園・小学校での安全指導にぜひご活用ください。
無料で印刷して使える夏休み安全イラスト一覧

① 知らない場所へは子どもだけで行かない
知らない場所へ一人で行くことは、迷子や事故、防犯上の危険につながります。
イラストを見ながら、
「どんな場所なら一人で行っていいかな?」
「知らない場所は誰と行く?」
など親子で話し合うきっかけになります。

② 知らない人についていかない
夏休みは外で遊ぶ時間が増えるため、防犯について学ぶことも大切です。
「知らない人に声をかけられたらどうする?」
をイラストで分かりやすく伝えられます。

③ 道路へ飛び出さない
ボールを追いかけたり、友達を見つけたりして道路へ飛び出す事故は毎年発生しています。
イラストを見ることで、
「飛び出すと車から見えない」
ことを視覚的に理解できます。

④ 信号や横断歩道を渡ろう
道路を渡るときは、
- 信号を守る
- 横断歩道を利用する
- 左右を確認する
という基本的な交通ルールを学べます。

⑤ 車の前や後ろで遊ばない
車の前後は運転手から見えにくい危険な場所です。
かくれんぼやしゃがんで遊ぶことが事故につながる場合もあります。
イラストで危険な場所を確認しながら学べます。

⑥ 自転車ではヘルメットをかぶろう
自転車に乗るときは、交通ルールを守ることに加え、ヘルメットの着用も大切です。
楽しく安全に自転車に乗る習慣づくりに役立ちます。

⑦ 川・池・海は大人と一緒に行こう
水辺では、一見浅く見えても急に深くなったり流れが速くなったりすることがあります。
子どもだけで近づかず、大人と一緒に行動することをイラストで伝えます。

⑧ 暑い日は帽子をかぶって水を飲もう
夏休みは熱中症にも注意が必要です。
帽子をかぶることや、こまめな水分補給をイラストで覚えられます。

⑨ 雷や大雨・強風のときは安全な場所へ逃げよう
急な雷や大雨、強風は命に関わる危険があります。
「すぐに建物へ避難する」
という行動をイラストで分かりやすく伝えられます。

夏休みイラスト(フリー)の活用方法
このページのイラストは、次のような場面で活用できます。
- 家庭での安全教育
- 幼稚園・保育園のおたより
- 小学校の夏休み前指導
- 放課後等デイサービス
- 学童保育
- 特別支援教育
- 視覚支援教材
スマートフォンから画像を保存して印刷したり、タブレットで見せたり、親子で一緒に確認したりすることで、
安全への意識づくりに役立ちます。
まとめ
夏休みは楽しい思い出をたくさん作れる一方で、交通事故や水難事故、熱中症などの危険も増える時期です。
イラストは、言葉だけでは伝わりにくいルールを子どもにも分かりやすく伝えられる教材です。
ぜひ、ご家庭や園・学校で活用し、安全で楽しい夏休みをお過ごしください。