「子どもに合うおもちゃを探したいけれど、どれを選べばよいか分からない」
「対象年齢は合っているのに、買っても遊ばないことがある」
「発達や興味に合わせた遊び方を知りたい」
そんな方に向けて、このページでは、しょうがなすこの子育てブログにある「おもちゃ・知育遊び」の記事をまとめました。
わが家には、ASD・ADHD・DCD・吃音のある小学生と、4歳の子どもがいます。
実際に使ってよかったおもちゃ、親子で楽しめる遊び、発達が気になる子のおもちゃ選び、買う前に試せるサブスクなど、目的に合わせて探せます。
気になる項目からご覧ください。
目的からおもちゃ記事を選ぶ
| こんな方におすすめ | 読んでほしい記事 |
|---|---|
| 実際に使ったおもちゃを知りたい | 買ってよかった知育おもちゃ15選 |
| 親子で一緒に遊びたい | 親子で遊べるおすすめおもちゃ10選 |
| 3歳向けの遊びを探している | 3歳の知育・家でできる遊び20選 |
| 買っても遊ぶか心配 | おもちゃのサブスクのメリット・デメリット |
| サブスク2社を比較したい | Cha Cha ChaとAnd TOYBOXの比較 |
| 100均材料で体を動かしたい | 手作りツイスターゲーム |
実際に買ってよかった知育おもちゃを探す
わが家で実際に使ったおもちゃのなかから、繰り返し遊んだもの、兄弟で楽しめたもの、遊び方を変えながら長く使えたものを15種類紹介しています。
アンパンマンのことばずかん、ねじねじアンパンマン、ニューブロック、知育パッド、レゴデュプロ、アンパンマンブロックなどの使用感もまとめました。
よかった点だけでなく、実際に使って気になった点も紹介しています。
親子で一緒に遊べるおもちゃを探す
子どもにおもちゃを渡すだけでなく、親子で会話したり、一緒に作品を作ったりして楽しみたい方に向けた記事です。
積み木・ブロック・おままごと・工作・粘土・乗り物・フィギュア・ボードゲームなど、3~6歳頃に遊びやすいおもちゃを10種類紹介しています。
発達が気になる子に合わせた難易度の調整や、買ったおもちゃで遊ばないときの工夫もまとめました。
3歳向けの知育遊びを探す
3歳頃は、特別な知育玩具がなくても、読み聞かせ・お絵描き・料理・散歩・水遊びなど、毎日の生活からさまざまな経験ができます。
家で楽しめる遊びと外遊びを合わせて20種類紹介し、手作り・100均でできる知育遊びや、知育玩具の選び方もまとめています。
買っても遊ぶか心配なときは、おもちゃのサブスクも選択肢
おもちゃは、対象年齢が合っていても、実際に子どもへ渡すまで遊ぶか分からないことがあります。
おもちゃのサブスクなら、子どもの年齢や興味などを伝え、選ばれたおもちゃを一定期間借りられます。
一方で、毎月の料金、返却、パーツ管理などの負担もあります。発達が気になる子に合いやすい家庭と、合わない可能性がある家庭を整理しました。
Cha Cha ChaとAnd TOYBOXを比較する
おもちゃのサブスクを検討する場合、サービスごとの対象年齢・料金・おもちゃの数・相談方法も確認しておきたいところです。
発達が気になる子向けの専用プランがあるCha Cha Chaと、プレミアムコースなら発送前におもちゃを確認・変更できるAnd TOYBOXを比較しました。
わが家ではまだ利用していないため、両サービスの公式情報と、発達特性のある子どもを育ててきた経験をもとに選び方をまとめています。
▶ Cha Cha ChaとAnd TOYBOXの違いを比較する
中古ニューブロックの臭いと劣化を検証
恐竜パーツが欲しくて中古のニューブロックを購入しましたが、箱を開けた瞬間に強い臭いがありました。
洗浄・コーヒーの出がらし・オレンジの皮・日陰干し・消臭スプレーなどを試し、臭いがどう変化したかを記録しています。
臭いは時間をかけることで軽減しましたが、その後、劣化したパーツにひびが入り、強く差し込むと割れることもありました。
中古ニューブロックを検討している方に向けて、消臭にかかった手間と、実際に使って分かった注意点を正直にまとめています。
▶ 【ニューブロックの臭いを消す方法と劣化の検証結果を見る】
100均材料で手作りツイスターゲーム
市販のゲームがなくても、100均でそろえられる材料を使って、親子で遊べるツイスターゲームを手作りできます。
作り方、ルーレットの準備、遊び方、子どもに合わせて難易度を変える方法を紹介しています。
雨の日の室内遊びや、親子・兄弟で笑いながら体を動かしたいときにもおすすめです。
ジグソーパズルが苦手な子への教え方
対象年齢より簡単なパズルでも、どこから作ればよいか分からなかったり、合わないピースを力いっぱい押し込んだりすることがあります。
わが家で実際に試した、枠から作る方法、ピースを減らす工夫、作る順番を見えるようにする視覚支援カードを紹介しています。
カードは無料で利用できます。
絵が苦手な子も楽しめる「おえかきポン」
「何を描けばよいか決められない」「完成した見本だけでは描き方が分からない」という子に向けた、無料のお絵描きゲームです。
指示を一つずつ確認しながら絵を完成させ、分からないときは段階ごとのお手本も見られます。
登録やダウンロードは不要で、幼児から小学生まで遊べます。
おもちゃを選ぶときに大切にしたいこと
人気のおもちゃや対象年齢は、選ぶときの目安になります。
しかし、実際に遊ぶかどうかは、子どもの興味、手先の使いやすさ、好きな音や感触、遊び方の分かりやすさによって変わります。
迷ったときは、次の点を確認してみてください。
- 子どもの好きなものと結びつけられるか
- 少し頑張ればできる難易度か
- 音・光・感触が子どもに合っているか
- パーツの大きさは安全か
- 親子で無理なく遊べるか
- 収納や片づけを続けられるか
買ったおもちゃで遊ばなくても、親や子どもが悪いわけではありません。
今の興味や難易度に合わなかった可能性があります。使うパーツを減らしたり、親が最初の動作だけ見せたり、しばらく片づけてから出し直したりする方法もあります。
よくある質問
何歳から知育おもちゃは必要ですか?
知育おもちゃを必ず用意しなければならない年齢はありません。
積む、並べる、描く、まねをするなど、日常の遊びも子どものさまざまな経験につながります。
子どもが興味を持った時期に、発達や安全性に合うものを選びましょう。
買っても遊ばないときはどうしたらよいですか?
使うパーツを減らす、親が最初の動作だけ見せる、好きなキャラクターや動物と組み合わせる方法があります。
それでも興味を示さない場合は、無理に遊ばせず、しばらく片づけてから出し直しても構いません。
発達が気になる子には、どんなおもちゃが合いますか?
診断名や実年齢だけでなく、子どもの興味、手先の使いやすさ、苦手な音・光・感触から選ぶことが大切です。
大きなパーツ、完成形が分かりやすいもの、少ない手順で遊べるものから始めると取り組みやすい場合があります。
男の子用・女の子用で分ける必要はありますか?
性別で分ける必要はありません。
乗り物、おままごと、ブロック、人形、工作など、子ども本人が興味を持つものを選びましょう。
おもちゃを買うか迷う場合はどうしたらよいですか?
児童館や店頭の見本で試す、少ない材料で手作りする、おもちゃのサブスクで一定期間借りるなどの方法があります。
購入価格だけでなく、遊べる期間、収納場所、返却や管理の手間も含めて考えましょう。
まとめ|年齢だけでなく、子どもの「今」に合う遊びを選ぼう
このページでは、しょうがなすこの子育てブログにある、おもちゃと知育遊びの記事をまとめました。
おもちゃを選ぶときは、人気ランキングや対象年齢だけでなく、
- 今、何に興味を持っているか
- どのくらいの大きさなら扱いやすいか
- 苦手な音や感触はないか
- 遊び方を理解しやすいか
- 親子で無理なく楽しめるか
を確認することが大切です。
知育効果だけを求めすぎず、子どもが安心して触れ、「もう一回やりたい」と思える遊びを探してみてください。
新しいおもちゃ記事や遊びの記事を公開した際は、このページにも順次追加していきます。