その他子育て系

【考察】しまじろうクリスマスコンサート2025に「九州開催がない」のはなぜ?

しまじろうコンサート2025年

クリスマス公演を心待ちにしていたママたちの本音と理由分析

■ はじめに:九州だけ開催なし…ショックが大きい理由

2025年の冬公演「しまじろうコンサート(クリスマス公演)」の情報が解禁され、「今年は九州が入っていない…!」と落胆したママ・パパも多いはず。

毎年の恒例イベントとして
・福岡サンパレス
・熊本、大分、佐賀のホール
などで参加していた家庭も多く、九州での公演中止はとても大きなニュースです。

本記事では

  • なぜ2025年だけ九州開催がないのか?
  • 過去の流れから考えられる理由
  • 今後の可能性
    を「ママ目線×考察」としてまとめていきます。

📅 しまじろうコンサート2025冬|全国14会場 公演スケジュール一覧

日付都道府県会場名ゲスト・特典
11/1(土)神奈川カルッツかわさきまなお姉さんゲスト出演
11/1(土)栃木宇都宮市文化会館特別ハイタッチ
まなお姉さんゲスト出演
11/2(日)東京府中の森芸術劇場 どりーむホール特別ハイタッチ
まなお姉さんゲスト出演
11/3(月・祝)茨城水戸市民会館まなお姉さんゲスト出演
11/8(土)栃木(※表記重複→宇都宮)宇都宮市文化会館特別ハイタッチ(再掲)
11/9(日)千葉松戸・森のホール21
11/15(土)兵庫明石市立市民会館
11/16(日)広島広島文化学園HBGホール
11/21(金)愛知Niterra日本特殊陶業市民会館
11/22(土)愛知Niterra日本特殊陶業市民会館
11/23(日)京都ロームシアター京都まなお姉さんゲスト出演
11/24(月・祝)滋賀守山市民ホールまなお姉さんゲスト出演
11/29(土)大阪オリックス劇場しまじろうハイタッチ
まなお姉さんゲスト出演
11/30(日)大阪オリックス劇場しまじろうハイタッチ
まなお姉さんゲスト出演
12/6(土)東京なかのZERO
12/7(日)東京なかのZERO
12/14(日)東京パルテノン多摩まなお姉さんゲスト出演
12/20(土)埼玉越谷コミュニティセンター(サンシティホール)しまじろうハイタッチ
12/21(日)埼玉越谷コミュニティセンター(サンシティホール)しまじろうハイタッチ

🔍 まとめポイント

  • 全国 14会場 で開催
  • ママ人気の「まなおお姉さんゲスト出演」 が複数会場
  • ハイタッチ会場は「栃木・愛知・埼玉・大阪」など
  • 九州エリアのみ今年は開催なし

しまじろうクリスマスコンサート2025に「九州開催がない」のはなぜ?【考察】

■ 理由①:全国公演の会場再編(都市集中型へシフト)

2023〜2024年あたりから、しまじろうコンサートは 大都市圏中心の開催にシフト する傾向が見られます。

この背景には

  • 舞台演出が大型化
  • スタッフ・機材の移動コスト増加
  • 効率的なツアー運営
    といった運営上の理由があると考えられます。

特にクリスマス公演は装飾・舞台セットが大規模になりがち。
地方公演よりも大きなホールを持つ都市(東京・大阪・名古屋など)に集中 させる方が、
演出面で安定しやすいのは間違いありません。

■ 理由②:会場確保の問題(12月はホールが埋まりやすい)

九州の公演会場(福岡サンパレス等)は

  • コンサート
  • 企業イベント
  • 発表会
  • 年末行事
    など、12月は年間を通して最も予約が競争になる時期といえます。

特にクリスマス公演は日程が限られるため、
希望日に会場が押さえられなかった可能性 も十分に考えられます。

■ 理由③:九州は別時期に「春公演」を予定している可能性

しまじろうコンサートは

  • 春:しまじろう英語コンサート
  • 夏:ファミリーコンサート
  • 冬:クリスマス公演
    の3シリーズ。

多くの年で 九州は春・夏でカバーされる 流れがあります。

「冬は大都市に集中 → その代わり春に九州を回る」
という年間バランス調整の可能性も大いにあります。

■ 理由④:移動距離が長く、ツアー構成の負担が大きい

九州は本州から離れており、

  • スタッフ
  • 舞台セット
  • 音響・照明機材
  • キャラクター衣装
    などの運搬に時間と費用がかかります。

2025年はスケジュールがタイトで、
九州までの移動を組み込む余裕がなかった
と考えるのが自然です。

■ 理由⑤:来場データによる「地域ごとの集客分析」の影響

最近のイベント運営は

  • 事前アンケート
  • 会員データ
  • 過去の来場者数
    をもとに、地域ごとの需要を厳密に分析しています。

もしも
「冬公演は都市部の参加率が特に高い」
というデータが出ていれば、
冬だけ九州が外れるのはあり得る判断です。

ただし!
九州公演が不人気という意味ではありません。
むしろ春・夏は九州の参加率が高いことも多く、
年間のバランス調整の結果 と考える方が自然です。

■ ママたちの本音:遠征は難しいからこそ「九州開催なし」は痛い

SNSでも
「今年も福岡でやると思って楽しみにしてたのに…」
「幼児を連れて東京は無理」
「九州だけ外れるのショック」
という声が増えています。

地方の家庭は遠征が難しいため、
「地元開催」という安心感がとても大きいのです。

そのため、九州開催なしの衝撃が大きいのは当然です。

■ 今後の九州公演はどうなる?(予想)

結論としては…

👉 2026以降は再び九州公演が復活する可能性が高い
👉 2025年の春・夏公演は九州開催される可能性大
👉 冬(クリスマス)だけ都市型に寄せた調整

という見方ができます。

九州はファミリー層が多く、しまじろう人気も根強いため、
完全に九州が外され続けることは考えづらい です。

■ まとめ:今年は残念。でも「九州公演ゼロではない」と信じて待とう

2025年の九州でのクリスマス公演がないのは確かにショック。
でも理由を整理すると…

  • 演出規模の大型化
  • 会場確保の問題
  • ツアー効率化
  • 春・夏で九州開催の可能性
  • 年間のバランス調整

など、複合的な要因があると考えられます。

九州が切り捨てられたわけではなく、
たまたま今年の冬が外れただけ
という線が濃厚です。

今後の春・夏公演、さらに来年のクリスマス公演では
九州に戻ってくる可能性が高いので、公式情報をチェックしつつ楽しみに待ちましょう。

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  • この記事を書いた人

しょうがなすこさん

はじめまして🌼「しょうがなすこ」と申します。 小学生と未就学児の兄弟を育てている母です。長男にはASD・ADHD・DCD・吃音があり、療育や学校生活、家庭での関わりを通して、さまざまな困りごとに向き合ってきました。 児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、実際の子育て経験をもとに、家庭・学校・療育で使える視覚支援カードや無料教材、子育ての工夫を発信しています。 「ことばだけでは伝わりにくい」「次に何をすればよいか分からない」「学習につまずいている」など、その子に合う「分かる方法」を一緒に見つけられる場所を目指しています。 子育ての困りごとが少しでも軽くなりますように。どうぞ気軽に読んでいってください☺️

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