「頑張っているのに上手にならない…」と思うことはありませんか?
「すぐに結果が出ないとやる気をなくしてしまう…」
「毎日続けることが苦手…」
「ゲームばかりで、練習を嫌がる…」
そんな悩みはありませんか?
幼児や小学校低学年では、
「できるようになりたい!」
という気持ちはあっても、毎日少しずつ続けることは簡単ではありません。
しかし、
- すぐに結果を求めてしまう
- 一回できないだけで諦める
- 楽しいことを優先してしまう
- 練習が面倒に感じる
という子は少なくありません。
特に、
- ASD・ADHDのあるお子さん
- 発達がゆっくりなお子さん
- 切り替えが苦手なお子さん
- 自信をなくしやすいお子さん
は、「続けること」が難しい場合があります。
そこで今回は、
「まいにちの こうどうで かわるよ」視覚支援カードを無料公開します。
上手になる人とそうでない人の違いは、
特別な才能だけではなく、毎日の小さな行動の積み重ねであることを、イラストで分かりやすく伝えられる教材です。
視覚支援カードで伝えたいこと
カードでは、
① 左の子はゲームばかりして過ごす
↓
② 右の子は毎日少しずつ練習する
↓
③ 時間がたつと、練習を続けた子が少しずつ上達する
という流れで、
毎日の小さな行動が、未来の自分を変えていくことを伝えます。
一日だけ頑張るのではなく、
少しずつ続けることが大切だと気付ける内容です。
上達は毎日の積み重ね
子どもは、
「一回でできるようになりたい。」
と思うことがあります。
でも、
- 自転車
- なわとび
- 漢字
- ピアノ
- 音読
どれも、一日で上手になるものではありません。
少しずつ練習を続けることで、
昨日より少しできることが増えていきます。
つまり、
今日の行動が、明日の自分をつくるのです。
家庭でできる声かけ
続けることが苦手な子には、
✕「もっと頑張りなさい。」
ではなく、
〇「今日は5分できたね。」
〇「昨日もやったね。」
〇「少しずつ上手になっているよ。」
〇「毎日続けていることがすごいね。」
という声かけがおすすめです。
結果だけではなく、
続けたことを認めることで、やる気につながります。
我が家でもありました
我が家の息子も、
最初は新しいことを始めても、
数日で飽きてしまうことがありました。
そこで、
「今日は少しだけやってみよう。」
「昨日も頑張ったね。」
と、毎日の積み重ねを一緒に喜ぶようにしました。
すると、
最初は5分しか続かなかったことが、
少しずつ10分、15分と続けられるようになりました。
振り返ると、
子どもを成長させたのは、一度の頑張りではなく、
毎日の小さな行動だったと感じています。
【無料公開】スマートフォンから画像を保存して、そのまま印刷できる


今回紹介した
【無料公開】【努力が続かない子に】「まいにちの こうどうで かわるよ」視覚支援カード|幼児・小学校低学年向け
は、ご家庭や保育園・幼稚園・学校・放課後等デイサービスなどで自由にご活用いただけます。
こんなお子さんにおすすめ
- 努力が続かない
- すぐに諦めてしまう
- 毎日の練習が苦手
- やる気が長続きしない
- コツコツ続ける力を育てたい
よくある質問
毎日少しでも続けることに意味はありますか?
はい。
短い時間でも、毎日積み重ねることで、知識や技術は少しずつ身についていきます。
「続けられた」という経験は、自信にもつながります。
練習を嫌がる日はどうしたらいいですか?
無理に長時間やらせる必要はありません。
「今日は5分だけ」
「1回だけやってみよう」
など、小さな目標にすると取り組みやすくなります。
まとめ
大きな成長は、
ある日突然やってくるものではありません。
毎日の小さな行動が少しずつ積み重なり、
未来の自分を育てていきます。
ゲームを楽しむ時間も大切です。
でも、少しだけ練習する時間をつくることで、
「できた!」という喜びは少しずつ増えていきます。
ぜひ、ご家庭や学校で視覚支援カードを活用しながら、
「まいにちの こうどうで かわるよ」
というメッセージを、お子さんへ伝えてみてください。