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【無料公開】【お箸の練習が続かない子に】遊びながら楽しく上達!コットンボール&おもしろ消しゴムトレーニング|幼児・小学生向け

コットンボールとおもしろ消しゴムでお箸の練習

はじめに

「お箸の練習を始めても、すぐに飽きてしまう…。」

「何度も練習しようと言うと嫌がってしまう…。」

そんなことはありませんか?

お箸は毎日少しずつ練習することが大切です。

でも、「練習」ばかりでは子どもも疲れてしまいます。

そこでおすすめなのが、

遊びながら楽しめるお箸トレーニングです。

遊びながら練習すると、「もっとやりたい!」という気持ちが育ちやすくなります。

今回は、我が家でも実際に取り組んだ、

  • コットンボール
  • おもしろ消しゴム

を使った練習方法を紹介します。

コットンボールをつまもう

コットンボールをお箸でつまもう

最初におすすめなのが、

コットンボールです。

コットンボールは、

  • 軽い
  • 大きい
  • 転がりにくい

ため、お箸の練習を始めたばかりのお子さんでも成功しやすい教材です。

「つかめた!」

という成功体験につながりやすいのも魅力です。

コットンボール遊び

最初はコップへ入れるだけでも十分です。

例えば、

  • コップへ入れる
  • お皿へ移す
  • 色分けする
  • タイムを測る

など、ゲーム感覚で遊ぶと楽しみながら練習できます。

親子で競争したり、制限時間を決めたりすると、さらに盛り上がります。

おもしろ消しゴムをつまんでみよう

おもしろ消しゴムをつまんでみよう

コットンボールに慣れてきたら、

次はおもしろ消しゴムがおすすめです。

コットンボールよりも小さいため、指先をより細かく動かす練習になります。

我が家では大人気でした

我が家では、

コットンボールよりも、

おもしろ消しゴムの方が大人気でした。

動物

食べ物

乗り物

恐竜

など、

「今日はどれにする?」

と選ぶところから大盛り上がり。

お箸の練習というより、

ゲーム感覚で遊んでいるうちに、

自然と何度もつまむ練習ができました。

「もっとやりたい!」

と言う日もあり、

楽しく続けられたことが一番良かったと感じています。

ダイソーやディスカウントストアがおすすめ

最近は、

ダイソーやディスカウントストア、文房具店などでも、

かわいいおもしろ消しゴムがたくさん販売されています。

動物

恐竜

食べ物

乗り物

スイーツ

など種類も豊富です。

「今日は新しい消しゴムを探そう!」

と買いに行くこと自体が楽しみになり、

練習へのやる気にもつながりました。

遊ぶときのポイント

  • 無理に正しい持ち方を求めすぎない
  • 「できた!」をたくさん褒める
  • 短時間で終わる
  • 親子でゲームにする

我が家で感じたこと

最初は、

「練習しよう。」

と言っても、

すぐに飽きていました。

でも、

おもしろ消しゴムを使うようになってからは、

「今日は恐竜!」

「次はハンバーガー!」

と夢中になって遊ぶようになりました。

振り返ると、

練習が楽しかったのではなく、

遊びの中で自然と練習になっていた

のだと思います。

よくある質問

コットンボールはどこで買えますか?

100円ショップや手芸店、ネットショップなどで購入できます。

我が家では100円ショップで購入しました。

おもしろ消しゴムはどこで買えますか?

ダイソーやディスカウントストア、文房具店などで見つけることができます。

動物・恐竜・食べ物・乗り物など、いろいろな種類があり、選ぶ楽しさもあります。

何歳頃から始められますか?

目安は4〜6歳頃ですが、年齢よりも「お箸を持ってみよう」という気持ちや、

1本のお箸を持てることが大切です。お子さんの発達に合わせて始めましょう。

コットンボールとおもしろ消しゴムは、どちらから始めるのがおすすめですか?

最初はコットンボールがおすすめです。

軽くて大きく、転がりにくいため、「つかめた!」という成功体験につながりやすくなります。

慣れてきたら、おもしろ消しゴムに挑戦してみましょう。

毎日どれくらい練習すればいいですか?

1〜5分程度でも十分です。

長時間練習するよりも、「またやりたい!」と思えるところで終わる方が続きやすくなります。

正しい持ち方でできなくても大丈夫ですか?

最初から完璧な持ち方を目指さなくても大丈夫です。

まずは「お箸でつまめた」という成功体験を積み重ねながら、少しずつ持ち方も整えていきましょう。

左利きでも練習できますか?

はい。右利き・左利きどちらでも取り組めます。

「動かす指」と「支える指」を意識する練習として活用できます。

おもしろ消しゴムは誤飲しませんか?

小さなお子さんの場合は誤飲に注意が必要です。

必ず保護者が見守りながら遊び、遊び終わったら手の届かない場所に片付けましょう。

お箸の練習が嫌になったらどうすればいいですか?

無理に続けず、一度お休みするのも大切です。

「今日はどの消しゴムにする?」と遊びの要素を取り入れると、自然とやる気が戻ることがあります。

発達がゆっくりな子にも向いていますか?

指先の使い方やお箸の操作には個人差があります。

コットンボールのような成功しやすい教材から始めることで、楽しみながら練習できるお子さんもいます。

書くことや食事で困りが大きい場合は、

学校の先生や作業療法士など専門家に相談しながら進めると安心です。

お箸の練習は遊びでも効果がありますか?

遊びの中で繰り返し「つまむ」動作を行うことで、自然とお箸を動かす経験を積むことができます。

我が家でも、「練習」としてではなく「遊び」として取り組んだことで、

子どもが楽しみながら続けられました。

おもしろ消しゴムは本物の食べ物と間違えませんか?

見た目が本物そっくりの商品もあるため、小さなお子さんは誤って口に入れないよう注意が必要です。

遊ぶときは保護者が見守り、遊び終わったら片付けるようにしましょう。

まとめ

お箸の練習は、

「たくさん練習すること」よりも、

「またやりたい!」と思えることが大切です。

コットンボールで成功体験を積み、

おもしろ消しゴムでゲーム感覚の楽しさを取り入れることで、

無理なくお箸の練習を続けやすくなります。

ぜひ、お子さんの「楽しい!」を大切にしながら、お箸の練習に取り組んでみてください。

「楽しい!」という気持ちが、お箸上達への一番の近道かもしれません。

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  • この記事を書いた人

しょうがなすこさん

はじめまして🌼「しょうがなすこ」と申します。 私は、2歳と4歳の発達障害の息子を育てているママです。 児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、現役保育士監修のもと、発達に特性のあるお子さんとの向き合い方や、日々の悩みに寄り添う情報をこのブログで発信しています。 「ことばがゆっくり」「感覚に敏感」「お友だちとの関わりがむずかしい」そんな日々のちょっとした困りごとに、私自身もたくさん向き合ってきました。 このブログでは、🔸わが子のリアルなエピソード🔸家庭でできる関わりの工夫🔸ママの心がふっと軽くなるヒントなどをお届けしています。 🍀「私だけじゃないんだ」そう思える場所が、ここで見つかりますように。どうぞ、気軽に読んでいってください☺️

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