その他子育て系

【無料】写真で作るフォトカードメーカー|L版印刷できる記念カード・視覚支援カード

家庭で子どもの写真を使った記念カードや視覚支援カードを作る様子

はじめに

「子どもの写真で、かわいい記念カードを作りたい。」

「できたことを写真カードにして、子どもに見せたい。」

「視覚支援カードを作りたいけれど、イラストより本人の写真の方が分かりやすそう。」

そんなことはありませんか?

このページでは、手元の写真やイラストを使って、写真L版サイズのカードを作れる無料ツールを公開しています。

写真で作るフォトカードメーカーを使う

作れるカードは、たとえば次のようなものです。

  • 記念カード
  • ごほうびカード
  • できたねカード
  • 成長記録カード
  • きょうだいカード
  • 視覚支援カード
  • 園や学校生活の写真カード
  • コンビニで印刷しやすいL版カード

写真を選び、文字や日付を入れるだけで、家庭で使いやすいフォトカードを作れます。

写真で作るフォトカードメーカー

このフォトカードメーカーは、手元の写真やイラストを使って、L版サイズのカードを作れる無料ツールです。

スマホやパソコンから画像を選び、カードごとに文字や日付を入れられます。

カードは写真L版サイズで作成されるため、コンビニの写真プリントや家庭用プリンターでも印刷しやすい形式です。

このツールでできること

このフォトカードメーカーでは、次のことができます。

  • 写真やイラストを使ってカードを作る
  • カードごとに別々の写真を選ぶ
  • カードごとに文字を入れる
  • 定型文を選んで、あとから自由に打ち換える
  • カードごとに日付を入れる
  • 日付を空欄にしたカードには日付を入れない
  • 文字色を選ぶ
  • フレームを選ぶ
  • 写真L版サイズで保存する
  • L版プリント用に印刷する

1枚の写真だけで作ることもできますし、6枚取りや12枚取りで、複数の写真カードをまとめて作ることもできます。

写真は送信・保存・公開されません

選んだ写真は、インターネット上に送信・保存・公開されません。

お使いのスマホやパソコンの中だけでカードを作成できます。

子どもの顔写真を使う場合、「写真がどこかにアップロードされるのでは?」と心配になることがあります。

このツールでは、写真を外部に送らず、画面上でカードを作成します。

作成した画像をご自身で保存・共有・投稿しない限り、他の人に見られることはありません。

こんな使い方ができます

1.できたねカード

子どもができるようになったことを、写真カードにして残せます。

たとえば、

  • はじめて靴を履けた
  • 水筒で飲めた
  • 宿題を最後までできた
  • 発表をがんばった
  • お手伝いができた

などを写真と一緒にカードにしておくと、あとから見返したときに「できた」が分かりやすくなります。

「やったね!」「がんばったね」「おめでとう!」などの言葉を入れると、ごほうびカードとしても使えます。

2.記念カード

誕生日、運動会、発表会、旅行、初めてできたことなどを、写真L版のカードにできます。

日付もカードごとに入れられるので、

  • 2026.9.26
  • 2026/9/26
  • 2026年9月26日

のように、好みの形式で残せます。

日付を入れたくないカードは、日付欄を空欄にすれば表示されません。

3.視覚支援カード

本人の写真や実物の写真を使って、視覚支援カードを作ることもできます。

たとえば、

  • トイレ
  • 着替え
  • 歯みがき
  • 宿題
  • 持ち物
  • 学校
  • 園の準備
  • 片づけ

などを写真カードにすると、イラストよりも具体的に伝わりやすいことがあります。

特に、幼児や低学年の子どもには、「実際の場所」「実際の持ち物」「本人が使っているもの」の写真が分かりやすい場合があります。

4.きょうだい・友だちカード

きょうだいや友だちとの写真に、

  • 仲良し
  • だいすき
  • ありがとう
  • 記念

などの文字を入れて、思い出カードにすることもできます。

プリクラのように遊び感覚で作れるので、子どもと一緒に作っても楽しいです。

レイアウトの種類

このフォトカードメーカーでは、写真L版に合わせて複数のレイアウトを選べます。

レイアウト用途
中サイズ35mm角・6枚取り記念カード、視覚支援カード、ごほうびカード
小サイズ20mm角・12枚取り小さめカード、シール風、たくさん作りたいとき
大サイズ横86×54mm・2枚取り写真を大きめに見せたいとき
大サイズ縦54×86mm・2枚取り縦写真や人物写真を使いたいとき

中サイズは、家庭で扱いやすいサイズです。

小サイズは、手帳やノートに貼ったり、小さなごほうびカードとして使ったりしやすいです。

大サイズは、写真をしっかり見せたい記念カードに向いています。

コンビニ印刷にも使いやすいL版サイズ

完成画像は、写真L版サイズです。

コンビニや写真プリントで「L版」を選ぶと印刷しやすいです。

家庭用プリンターで印刷する場合も、写真用紙のL版を選ぶと使いやすくなります。

プリンターや印刷サービスによって、端が少し切れたり、サイズがわずかにずれたりすることがあります。

切り取って使う場合は、余白を見ながら調整してください。

作り方

無料でフォトカードを作ってみる

使い方は簡単です。

  1. 写真やイラストを選びます
  2. レイアウトを選びます
  3. カードごとに文字を入れます
  4. 必要なカードに日付を入れます
  5. フレームや文字色を選びます
  6. 画像を保存します
  7. L版サイズで印刷します

最初に写真を1枚選ぶと、すべてのカードに同じ写真を入れられます。

あとから、カードごとに別の写真へ変更することもできます。

定型文も使えます

文字を考えるのが大変なときは、定型文ボタンを使えます。

たとえば、

  • やったね!
  • おめでとう!
  • 祝!
  • 挑戦
  • 初
  • 記念
  • 仲良し
  • だいすき
  • ありがとう
  • がんばったね

などの言葉を選べます。

定型文はそのまま使ってもよいですし、あとから自由に打ち換えることもできます。

視覚支援カードとして使うときのコツ

視覚支援カードとして使う場合は、文字を短くするのがおすすめです。

たとえば、

  • トイレ
  • くつ
  • はみがき
  • しゅくだい
  • きがえ
  • もっていく
  • おしまい

のように、ひと目で分かる言葉にすると使いやすくなります。

写真も、背景がごちゃごちゃしていないものを選ぶと、子どもが見分けやすくなります。

「何を見ればよいか」が分かりやすい写真を選ぶのがポイントです。

ごほうびカードとして使うときのコツ

ごほうびカードとして使う場合は、子どもが見てうれしくなる言葉を入れるのがおすすめです。

たとえば、

  • やったね!
  • できたね
  • がんばったね
  • おめでとう!
  • 挑戦したね
  • ありがとう

などです。

「できたこと」を写真で残しておくと、あとから見返したときに、子ども自身も成功体験を思い出しやすくなります。

よくある質問

写真はどこかに送られますか?

いいえ。

選んだ写真は、インターネット上に送信・保存・公開されません。

お使いのスマホやパソコンの中だけでカードを作成できます。

子どもの顔写真を使っても大丈夫ですか?

ツール上では、写真は外部に送信されません。

ただし、完成画像をご自身でSNSに投稿したり、誰かに送ったりした場合は、その共有先で見られる可能性があります。

顔写真を使う場合は、保存後の扱いにも気をつけてください。

コンビニで印刷できますか?

はい。

完成画像は写真L版サイズなので、コンビニや写真プリントでL版を選ぶと印刷しやすいです。

1枚ずつ違う写真にできますか?

できます。

最初に写真を選ぶと全カードに同じ写真が入りますが、各カードごとに別の写真を選んで変更できます。

日付はカードごとに変えられますか?

変えられます。

カードごとに日付を選べます。

日付欄が空欄のカードには、日付は入りません。

まとめ

写真で作るフォトカードメーカーを使う

写真で作るフォトカードメーカーは、手元の写真やイラストを使って、L版サイズのカードを無料で作れるツールです。

記念カード、ごほうびカード、視覚支援カードなど、家庭で使いやすい形にできます。

写真はインターネット上に送信・保存・公開されず、お使いのスマホやパソコンの中だけで作成できます。

子どもの「できた」「がんばった」「楽しかった」を、写真カードとして残したいときに使ってみてください。

内部リンク候補

本文下に入れるとよいリンク:

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  • この記事を書いた人

しょうがなすこさん

はじめまして🌼「しょうがなすこ」と申します。 小学生と未就学児の兄弟を育てている母です。長男にはASD・ADHD・DCD・吃音があり、療育や学校生活、家庭での関わりを通して、さまざまな困りごとに向き合ってきました。 児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、実際の子育て経験をもとに、家庭・学校・療育で使える視覚支援カードや無料教材、子育ての工夫を発信しています。 「ことばだけでは伝わりにくい」「次に何をすればよいか分からない」「学習につまずいている」など、その子に合う「分かる方法」を一緒に見つけられる場所を目指しています。 子育ての困りごとが少しでも軽くなりますように。どうぞ気軽に読んでいってください☺️

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