「音読の宿題になると、教科書を開こうとしない」
「読み間違いを伝えると、怒ったり泣いたりする」
「毎日同じ文章を読むことを嫌がり、親子げんかになってしまう」
そんな悩みはありませんか?
わが家には、ASD・ADHD・DCD・吃音のある小学1年生と、4歳の子どもがいます。
私は児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、家庭でも子どもの特性に合わせた学習方法や視覚支援を試してきました。
小学1年生の音読では、文字を目で追う、声に出す、行を移る、読み方を覚える、内容を理解するなど、いくつものことを同時に行います。
大人には短い文章に見えても、子どもにとっては負担が大きい場合があります。
わが家でも、読み間違いをその場で直そうとすると、音読の流れが止まり、本人が強く嫌がることがありました。
この記事では、小学1年生が音読の宿題を嫌がる理由と、家庭で試せる読み方を紹介します。
交代読み・追い読み・読む範囲の見える化、間違いを直すときの声かけ、担任へ相談するときの文例もまとめました。
※学校によって音読の目的、回数、評価方法は異なります。読み方や量を変更するときは、必要に応じて担任へご確認ください。
結論|嫌がっている最中に読ませず、「どこが大変か」を分けて考えよう
音読を嫌がるときは、「読めるのだから読みなさい」と急かすより、何に困っているのかを確認します。
例えば、次のように分けられます。
| 困っていること | 最初に試したいこと |
|---|---|
| 教科書を開こうとしない | 大人が最初の一文を読む |
| どこを読むか分からない | 読む範囲の始めと終わりを付箋で示す |
| 行を飛ばす・見失う | 読む行以外を紙で隠す |
| つかえながら読む | 文節に線を入れ、短く区切る |
| 間違いを直されると怒る | 読み終わるまで待ち、直す場所を一つにする |
| 声を出すことを嫌がる | 小さな声、交代読み、聞くだけの日を相談する |
| 毎日同じ文章を嫌がる | 回数や読む範囲を担任へ確認する |
| 音読に長時間かかる | 時間と困る箇所を記録し、学校へ共有する |
音読を全部一人で正確に読むことだけが、取り組み方ではありません。
大人が先に読む、一文ずつ交代する、短く区切るなど、その子が内容と言葉に触れられる方法を探してみましょう。
小1が音読の宿題を嫌がる8つの理由
1.文字を音に変えることへ力を使っている
ひらがなを一文字ずつ読めても、文章を滑らかに読むことは別の力を使います。
「ね・こ」と音にできても、すぐに「ねこ」という言葉のまとまりとして捉えられるとは限りません。
読むことに力を使い、内容を楽しむ余裕が少なくなっている場合があります。
2.拗音・促音・長音や助詞が難しい
小学1年生では、次のような表記で迷うことがあります。
- 「きゃ・きゅ・きょ」などの拗音
- 「きって」などの促音
- 「おとうさん」などの長音
- 助詞の「は・へ」を「わ・え」と読む部分
何度も止めて直されると、読むこと自体を嫌がる場合もあります。
3.読む場所や行を見失う
文字が多いページでは、今どの行を読んでいるのか分からなくなることがあります。
次の行へ移るときに飛ばしたり、同じ行をもう一度読んだりする子もいます。
4.声に出すことが負担になっている
文字は読めても、人に聞かれることや、声量を求められることに緊張する子もいます。
吃音がある、発音しにくい音がある、間違いを聞かれるのが怖いなど、声に出すことへの負担が隠れている場合があります。
5.間違えることを強く気にしている
「また間違えた」「そこは違う」と途中で言われると、全部否定されたように感じる子もいます。
正しく読みたい気持ちが強いほど、間違える可能性がある音読を避けることがあります。
6.学校で一日過ごして疲れている
帰宅後は、姿勢を保つ、目で文字を追う、声を出すといったことが難しくなる場合があります。
始められないときは、音読だけでなく、学校から帰った後の疲れや宿題全体の量も確認しましょう。
▶ 【小1】宿題を始められない子へ|やることが分かる視覚支援と声かけ
7.毎日同じ文章を読む意味が分からない
内容を覚えた後も同じ範囲を読むことに、飽きたり納得できなかったりする子もいます。
「宿題だから」と説得するだけでなく、学校が回数や読み方をどのように決めているか確認してもよいでしょう。
8.読んだ後の評価が不安
音読カードの「大きな声」「すらすら読めた」などの項目を、失敗の評価と感じる子もいます。
毎回すべてよくできた状態を求めず、その日に取り組めた方法を記録する形にできるか、担任へ相談して構いません。
音読を始める前に確認したいこと
体調と疲れ
眠い、空腹、喉が痛い、学校で頑張って疲れているときは、音読の負担が大きくなります。
帰宅直後にこだわらず、おやつや休憩の後に移す方法があります。
読む範囲
教科書のどこからどこまで読むのか、子どもが分かっているか確認します。
始めと終わりへ付箋を貼る、鉛筆で小さく印を付けるなど、学校のルールに合う方法で示します。
読みにくい文字
小さい文字、難しい漢字、長い文、会話文など、止まりやすい場所を見てみましょう。
すべてを練習させる前に、ふりがなや区切りが必要かを考えます。
音読の目的と学校の決まり
一回読むのか、複数回読むのか、保護者が聞く必要があるのかは学校によって異なります。
家庭で方法を変える前に、連絡帳や懇談で確認すると安心です。
音読を嫌がるときに試せる8つの読み方

1.大人が先に読む
最初から子どもへ読ませず、大人が文章をゆっくり読みます。
子どもは教科書を見ながら聞くだけでも構いません。
一度内容や読み方が分かると、安心して声に出せる子もいます。
2.一文ずつ交代して読む
大人が一文、子どもが一文というように分担します。
子どもの担当は、短いせりふや繰り返しの部分だけでも構いません。
おとな:一文読む
こども:次の短い一文を読む
つかれたら:おとなが続きを読む
全部一人で読むことに比べ、終わりまでの負担を減らせます。
3.大人の後に続いて読む
大人が短く読み、子どもが同じ部分を後から読む方法です。
一文が長い場合は、意味のまとまりで区切ります。
無理に復唱させず、「一緒に読む? 聞くだけにする?」と選べる形にしましょう。
4.一緒に声をそろえて読む
大人と子どもが同時に読むと、一人で声を出す緊張が小さくなる場合があります。
速さを競わず、子どもの読みやすい速さに合わせます。
5.読む行以外を隠す
紙や定規、読み窓を使い、今読む行だけが見えるようにします。
隠すことで読みにくくなる子もいるため、本人の反応を見てください。
6.文節で区切る
どこで区切るか分かりにくい場合は、文節の間へ斜線を入れます。
きょうは/みんなで/こうえんへ/いきました。
教科書へ直接書き込めない場合は、コピーや別紙を使えるか担任へ確認しましょう。
7.読む量を小さく見せる
文章全体を見ると嫌がる場合は、付箋や紙で区切り、今読む部分だけを見せます。
「ここまで読んだら休憩」と終わりを示します。
指定された量を減らす場合は、家庭だけで決め続けず学校へ相談してください。
8.録音や音声教材を利用できるか相談する
大人の読みを録音して先に聞く、学校で利用している音声教材を使うなど、音から内容を確認する方法があります。
国立特別支援教育総合研究所の支援例でも、音声教材を繰り返し聞く方法や、文字の拡大、分かち書きなどが挙げられています。
大人の読みや音声教材を先に聞く方法を取り入れてよいか、録音など別の方法が可能かは、担任へ確認しましょう。
読み間違いを直されると怒るときの対応
読んでいる途中に何度も止めない
一文字読むたびに直されると、文章の流れが分からなくなり、読む意欲も切れやすくなります。
意味が大きく変わらず、本人が読み続けている場合は、一区切りまで待つ方法があります。
直す場所を一つに絞る
読み終えた後に、すべての誤りを並べるのではなく、本人が直せそうな箇所を一つだけ確認します。
「ここが違う」ではなく、
- 「この言葉、もう一度一緒に見よう」
- 「ここは『きょう』って読むよ」
- 「先にお母さんが読むね」
のように、次にすることを短く伝えます。
本人へ直し方を選んでもらう
- 自分でもう一度読む
- 大人の後に読む
- 一緒に読む
- 今回は大人の読みを聞く
などから、二つ程度を示します。
正確さ以外のできたことも伝える
- 「最後まで文字を追えたね」
- 「分からない言葉を聞けたね」
- 「一文ずつ交代できたね」
- 「休憩の後に戻れたね」
大げさに褒められることを嫌がる場合は、できた事実をそのまま伝えます。
怒っている最中は中止する
強く怒ったり泣いたりしているときは、その場で読み直させず、いったん教科書を閉じます。
落ち着いてから短い範囲にするか、その日は難しかったことを学校へ伝えます。
間違いへ印を付けられることも強く嫌がる場合は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 【小1】宿題の丸つけで怒る子へ|×を嫌がる・間違い直しを拒否するときの対応
わが家で意識したこと
わが家では、音読中の間違いをすぐ直そうとすると、本人が読む流れを失い、強く嫌がることがありました。
そこで、「全部正確に読ませなければ」と考えるより、どの部分が負担なのかを分けて見ました。
- 読む場所を見失っているのか
- 拗音や促音で止まるのか
- 声を聞かれることが嫌なのか
- 間違いを指摘されることが嫌なのか
- 疲れていて読む力が残っていないのか
- 同じ文章を繰り返すことが嫌なのか
大人が先に読む、一文ずつ交代する、直す場所を一つにするなど、その日にできる方法を選びました。
毎回同じ方法でうまくいくわけではありませんでしたが、音読を始める前から親子でぶつかることは減らしやすくなりました。
「一人で全部読むこと」だけでなく、言葉や内容に触れられたことも大切にしました。
音読前に使える簡単な視覚支援
毎回長く説明する代わりに、読む方法をカードで選ぶ方法があります。
きょうの おんどく
□ ひとりで よむ
□ いっしょに よむ
□ 1ぶんずつ こうたいする
□ さきに よんでもらう
よむところ:__ページから __ページまで
おわったら:おんどくカードを しまう
選択肢が多いと迷う場合は、次の二つだけにします。
□ いっしょに よむ
□ 1ぶんずつ こうたいする
カードを使うこと自体を嫌がる日は、口頭で二択にして構いません。
避けたい対応
「読めるでしょう」と繰り返す
一文字ずつ読めても、文章を続けて読む負担は別にあります。
できるはずと求めるより、どこなら読めそうかを一緒に確認します。
間違うたびに言い直させる
正確さを求めるほど、文章の意味や読む楽しさが失われる場合があります。
学校が重視している点も確認し、直す場所を絞りましょう。
音読以外の宿題でも、消して文字を書き直すことを強く嫌がる場合は、書く動作や消し跡が負担になっている可能性があります。
▶ 【小1】書き直しを嫌がる子へ|消しゴムで消す・文字を書き直すのが苦手な理由と対応
大きな声を強制する
声量を上げることが音読の目的とは限りません。
小さな声なら読める場合は、その方法でよいか担任へ確認します。
きょうだいや友達と比べる
読む速さや正確さには個人差があります。
「同じ学年の子は読める」と比べても、本人の読みづらさは小さくなりません。
終わるまで休憩させない
疲れるほど読み間違いが増え、さらに怒られるという悪循環になることがあります。
短い範囲で休憩を入れ、再開が難しい日は学校へ伝えます。
音読カードの評価を罰にする
うまく読めなかったことを責めるために評価欄を使わないようにします。
書き方に迷う場合は、事実を短く記入する方法を担任へ相談しましょう。
担任へ相談するときの伝え方
「音読を嫌がります」だけでなく、どこで止まり、どの方法なら取り組めたかを具体的に伝えます。
連絡帳・連絡アプリの文例
音読の宿題についてご相談があります。
文章を一人で続けて読むと、行を見失ったり、読み間違いを指摘されたときに強く怒ったりすることがあります。特に、拗音・促音を含む言葉や長い文で負担が大きいようです。
家庭では、大人が先に読む、一文ずつ交代する、読む行以外を紙で隠す方法では取り組めることがあります。
音読の目的を損なわない範囲で、家庭での読み方、回数、難しい日にどこまで行えばよいかをご相談させてください。
学校と確認したいこと
- 一人で全部読む必要があるか
- 大人との交代読みや一緒読みでもよいか
- 読む回数や範囲を調整できるか
- 分かち書きやふりがなを使ってよいか
- 読む行以外を隠す道具を使ってよいか
- 大人が先に読み、聞いてから読んでもよいか
- 読めなかった日の音読カードはどう記入するか
- 学校でも同じような読みづらさがあるか
すべてを一度に変更するのではなく、本人が最も困っている部分から相談します。
発達が気になる子と音読するときの工夫

発達が気になる子の場合も、診断名だけで方法を決める必要はありません。
次のような工夫から、その子に合うものを選びます。
- 読む行だけを見せる
- 文字を拡大する
- 文節の間へ線を入れる
- 拗音・促音・長音へ目印を付ける
- 大人が指で読む場所を示す
- 大人が先に読む
- 一文ずつ交代する
- 音声教材で内容を先に確認する
- 読む量と回数を減らせるか学校へ相談する
- 疲れたら大人が続きを読む
音読中に姿勢が崩れる、行を飛ばす、読むと極端に疲れる場合も、やる気だけの問題とは限りません。
いつ、どの文章で、どの程度時間がかかったかを記録すると、学校へ伝えやすくなります。
音読だけでなく、ほかの宿題も含めて長時間かかる場合は、開始・音読・書字・直しのどこで時間を使っているかを確認すると、学校へ状況を伝えやすくなります。
▶ 【小1】宿題に時間がかかる子へ|終わらない理由と家庭でできる工夫
相談を考えてよい様子
音読を嫌がることだけで心配しすぎる必要はありません。
ただし、次のような困りごとが続き、本人がつらそうな場合は、担任や支援担当者などへ相談して構いません。
- 一文字ずつ読めても言葉のまとまりになりにくい
- 似た文字を頻繁に読み違える
- 行を何度も飛ばす、同じ行を繰り返す
- 読むと極端に疲れる
- 音読へ非常に長い時間がかかる
- 読み間違いを恐れ、強く拒否する
- 読んだ内容をほとんど捉えられない状態が続く
- 学校でも読み書きの困りごとを指摘されている
- 本人が「読めない」「自分はだめ」と話す
相談先には、担任、特別支援教育コーディネーター、通級指導教室、スクールカウンセラー、小児科、地域の発達相談などがあります。
よくある質問
音読の宿題を嫌がるのは、やる気がないからですか?
やる気だけが理由とは限りません。
文字を音に変えること、行を追うこと、声に出すこと、間違いを指摘されることなど、どこかに強い負担がある場合があります。
読み間違いは、その都度直した方がよいですか?
すべてをその場で直すと、文章の流れや読む意欲が途切れる場合があります。
本人が助けを求めたとき、意味が大きく変わるとき、同じ場所で困り続けるときなどに短く伝える方法があります。
保護者が先に読んでもよいですか?
読み方や内容を確認する助けになります。
ただし、学校の宿題としてどの程度子ども本人が読む必要があるかは、担任へ確認してください。
一文ずつ交代しても音読になりますか?
家庭で取り組みやすくする方法の一つです。
宿題として認められる読み方は学校によって異なるため、継続する場合は担任へ相談しましょう。
小さな声でもよいですか?
声量を抑えると読める子もいます。
音読の目的や評価項目によって異なるため、小さな声での読み方でもよいか学校へ確認してください。
毎日同じ文章を読みたがりません
内容を覚え、繰り返す意味を感じにくくなっている場合があります。
読む役を分ける、速さではなく区切りに注目するなど変化を付けられますが、回数自体が負担なら担任へ相談してください。
音読カードに「できなかった」と書いてよいですか?
「交代読みで一回取り組みました」「途中で疲れたため、○ページまで読みました」のように、事実を具体的に書くと状況が伝わりやすくなります。
書き方は担任へ確認して構いません。
読まなかった日は、そのまま提出してよいですか?
学校の方針によります。
強く拒否したこと、家庭で試した方法、どこまでできたかを伝え、今後の対応を担任と相談してください。
吃音がある子にも音読をさせた方がよいですか?
吃音の現れ方や本人の気持ちは一人ひとり異なります。
つかえを急かしたり、何度も言い直させたり、本人が望んでいないのに言葉を先取りしたりせず、安心して読める方法を学校や言語聴覚士などと相談してください。
小1の宿題・家庭学習に役立つ記事
宿題へ取りかかるまでに時間がかかる場合はこちらをご覧ください。
▶ 【小1】宿題を始められない子へ|やることが分かる視覚支援と声かけ
間違いへ×や印を付けられると怒る場合はこちらで紹介しています。
▶ 【小1】宿題の丸つけで怒る子へ|×を嫌がる・間違い直しを拒否するときの対応
宿題を始められない、終わらない、丸つけや音読で怒るなど、小学1年生の宿題の困りごと別対応はこちらにまとめています。
▶ 【小1の宿題が大変】始めない・終わらない・怒るときの困りごと別対応
ひらがなが読めても一人で本を読みたがらない場合は、こちらをご覧ください。
▶ 【絵本を自分で読まない】ひらがなが読めても一人読みしない理由と親の関わり方
まとめ|正確に読ませる前に、その子が読みやすい方法を探そう
小学1年生が音読の宿題を嫌がるときは、単に怠けているとは限りません。
- 文字を音に変えることに力を使っている
- 拗音・促音・長音などが難しい
- 読む行を見失う
- 声を出すことが負担
- 間違いを強く気にしている
- 学校で疲れている
- 同じ文章を繰り返すことが負担
- 読んだ後の評価が不安
など、複数の理由が考えられます。
家庭では、次のような方法を試せます。
- 大人が先に読む
- 一文ずつ交代する
- 大人の後に続いて読む
- 一緒に声をそろえて読む
- 読む行以外を隠す
- 文節で区切る
- 読む量を小さく見せる
- 音声教材を利用できるか相談する
一人で全部すらすら読むことだけを目標にせず、読めた部分、聞いて理解できたこと、助けを求められたことにも目を向けましょう。
音読のたびに親子でぶつかる場合は、家庭だけで抱え込まず、どの方法なら取り組めたかを学校へ伝えて構いません。
その子が「間違えたら怒られる」ではなく、「分からなくても助けてもらえる」と感じられる読み方を探してみてください。
参考資料
- 国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育推進センター|音読が苦手なのですが
- 国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育推進センター|文字や文章を音読する能力を高めるための指導・支援
- 文部科学省|読み書きに困難のある児童への支援事例(PDF)
- 文部科学省|学校現場におけるアセスメントと読み書き支援体制の整備(PDF)
※本記事は音読を行わないことを勧めるものではありません。
子どもの困り方を整理し、学校と相談しながら取り組みやすい方法を探すための家庭での工夫を紹介しています。