※この記事は、光村図書『こくご 一上 かざぐるま』(令和8年2月1日印刷)の「読んでみよう」で紹介されている本をもとに作成しています。
「小学1年生には、どんな本を選べばよいの?」
「国語の教科書で紹介された本を、家庭でも読んでみたい」
「一人読みがまだ難しくても、読み聞かせで楽しめる?」
そんな疑問はありませんか?
わが家には、ASD・ADHD・DCD・吃音のある小学1年生と、4歳の子どもがいます。
私は児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、家庭でも子どもの興味や理解しやすさに合わせた絵本選びを試してきました。
小学1年生になると、学校で文字や文章を学び始めます。しかし、文字が読めることと、物語や言葉を楽しめることは同じではありません。
自分で読むには少し長い本でも、大人に読んでもらうと楽しめることがあります。反対に、短い言葉遊びや写真絵本を何度も眺めたい子もいます。
この記事では、光村図書『こくご 一上 かざぐるま』で紹介されている22冊を、テーマ別に整理しました。
- 言葉・ひらがな・数を楽しむ本
- 昔話や読み継がれてきた名作
- 生き物・自然・科学に触れる本
- 友達・遊び・暮らしを描いた本
- 想像が広がる物語や詩の本
の5つに分け、小学1年生が楽しみやすいポイントも紹介します。
※教科書本文に掲載される作品や、「読んでみよう」で紹介される本は、教科書会社・年度・版によって異なる場合があります。
お手元の教科書もあわせてご確認ください。
結論|小1の本は「自分で読めるか」より「読んでみたいか」で選ぼう
小学1年生の本選びでは、ひらがなが読めるか、最後まで一人で読めるかだけで判断する必要はありません。
大切なのは、子どもが絵や言葉に興味を持ち、「続きを知りたい」「もう一度見たい」と感じられることです。
| 子どもの興味・様子 | 選びやすい本 |
|---|---|
| ひらがなや言葉遊びが好き | 『あいうえおおかみ』『あいうえおばけだぞ』『ひらがなだいぼうけん』 |
| 昔話を楽しみたい | 『てぶくろ』『3びきのくま』『三びきのやぎのがらがらどん』 |
| 海や生き物が好き | 『もぐって かくれる』『いきもの かくれんぼ』『あまがえるのぼうけん』 |
| 恐竜や図書館が好き | 『としょかんのきょうりゅう』 |
| 友達や遊びの話が好き | 『ゆうだちのともだち』『けんだましょうぶ』『あしたもオカピ』 |
| 想像することが好き | 『わたしのペットはまんまるいし』『アランの歯はでっかいぞ こわーいぞ』 |
| 少し長い物語を楽しみたい | 『ちいさいおうち』『くすのきだんちのねむりいす』 |
教科書で紹介されている本を、すべて読まなければならないわけではありません。
まずは表紙や題名を見て、本人が気になる一冊から選んでみましょう。

光村図書『こくご 一上 かざぐるま』で紹介された本22選
言葉・ひらがな・数を楽しむ本
1.『あいうえおおかみ』
くどうなおこ/作、ほてはまたかし/絵
「あ」から始まる言葉、「い」から始まる言葉など、五十音と言葉の響きを楽しめる作品です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 習い始めたひらがなに親しめる
- 声に出したときのリズムを楽しめる
- 面白い言葉を探す遊びへ広げられる
文字を覚えさせる教材としてではなく、まずは大人が読み、音の面白さを一緒に味わってみてください。
2.『あいうえおばけだぞ』
五味太郎/作
五十音と、少し不思議なおばけの世界を一緒に楽しめる絵本です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- ひらがなと絵を結びつけて楽しめる
- おばけやユーモアが好きな子が入りやすい
- 気になる文字のページだけでも読める
最初から順番にすべて読まず、好きなおばけや文字を探す読み方でも構いません。
3.『ひらがなだいぼうけん』
宮下すずか/作、みやざきひろかず/絵
文字たちの出来事を通して、ひらがなの形や似ている文字に注目できる物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- ひらがなの形へ自然に目を向けられる
- 似ている文字の違いを物語の中で楽しめる
- 一人読みと読み聞かせの両方に使いやすい
間違いを指摘する練習にせず、文字が登場人物になった物語として楽しみましょう。
4.『かずあそび ウラパン・オコサ』
谷川晃一/作
独特な言葉を使いながら、数のまとまりや組み合わせを楽しめる絵本です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 数を遊びとして捉えられる
- 不思議な言葉の響きを楽しめる
- 絵を見ながら一緒に考えられる
正解を急がず、分からないところは大人と一緒に試すだけでも十分です。
5.『ちきゅうはメリーゴーラウンド』
まど・みちお/詩、南塚直子/絵
身近なものや自然を見つめる詩と、温かな絵を楽しめる詩の絵本です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 短い言葉から情景を想像できる
- 声に出したときの響きを味わえる
- 一編ずつ少しずつ読める
詩の意味を説明しすぎず、気に入った言葉や絵をそのまま楽しんでも構いません。
昔話・読み継がれてきた名作
6.『てぶくろ』
ウクライナ民話、エウゲーニー・M・ラチョフ/絵、うちだりさこ/訳
森に落ちていた手袋へ、動物たちが次々と入っていく昔話です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 同じやり取りの繰り返しを楽しめる
- 次に来る動物を予想できる
- 動物が増えていく様子を絵で確かめられる
動物の名前や順番をすべて覚える必要はありません。「まだ入れるのかな」と展開を楽しみましょう。
7.『3びきのくま』
トルストイ/文、バスネツォフ/絵、小笠原豊樹/訳
森の家へ入った女の子と、大小3びきのくまを描いた昔話です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 大・中・小の繰り返しが分かりやすい
- 次の展開を予想しながら読める
- 同じ物語の異なる版と比べられる
昔話にはさまざまな再話や翻訳があります。教科書で紹介された版を探す場合は、作者・訳者も確認してください。
8.『三びきのやぎのがらがらどん』
ノルウェーの昔話、マーシャ・ブラウン/絵、瀬田貞二/訳
大きさの違う3びきのやぎが、橋の下にいるトロルと向き合う物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 同じ場面の繰り返しを楽しめる
- 足音やせりふの響きを味わえる
- 少し怖い物語の緊張感を楽しめる
トロルを怖がる場合は、無理に最後まで読まず、絵を確認してから選びましょう。
9.『ちいさいおうち』
バージニア・リー・バートン/文・絵、石井桃子/訳
静かな田舎に建つ小さな家と、その周囲が長い年月の中で変化していく物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 季節や町の変化を絵から見つけられる
- 時間の流れを物語として味わえる
- 家や暮らしについて親子で話せる
文章が長く感じられる場合は、絵を中心に見る、途中で区切るなど、子どもに合わせて調整してください。
生き物・自然・科学に触れる本
10.『もぐって かくれる』
武田正倫/監修
ハマグリ・メガネウオ・アサヒガニなど、海の生き物が砂や海底へ隠れる様子を写真で紹介する科学読み物です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 海の生き物の姿を写真で見られる
- 「どこに隠れている?」と探して楽しめる
- 生き物の体と暮らしの関係に気づける
説明をすべて読まず、写真を眺め、気になった生き物だけ読む方法もあります。
11.『いきもの かくれんぼ』
嶋田泰子/文、海野和男・中村庸夫ほか/写真
昆虫などの生き物が、周囲の色や形に紛れて身を隠す様子を写真で楽しめる本です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- かくれている生き物を探せる
- 擬態や身を守る工夫に興味を持てる
- 写真を中心に自分のペースで見られる
見つけられないときに急いで答えを示さず、子どもが探す時間を取ってみてください。
12.『あまがえるのぼうけん』
たてのひろし/作、かわしまはるこ/絵
田んぼで育ったアマガエルたちが、新しい世界へ踏み出す姿を描いた自然の物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- カエルの成長や暮らしに触れられる
- 冒険する生き物を応援しながら読める
- 身近な田んぼや自然へ関心を広げられる
物語と科学的な視点の両方を楽しめます。読後に図鑑で調べても、物語だけを味わっても構いません。
13.『なんの たまご』|どうぶつのからだ これ、なあに?第7巻
今泉忠明/監修
さまざまな卵を手がかりに、どの生き物のものかを考える写真絵本です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 写真を見ながら答えを予想できる
- 生き物による卵の違いに気づける
- クイズのように親子で楽しめる
『なんの たまご?』は、「どうぶつのからだ これ、なあに?」全7巻の第7巻です。
文章をすべて読まず、写真を見ながら「何の卵かな?」と予想するだけでも楽しめます。
14.『としょかんのきょうりゅう』
鈴木まもる/作・絵
図書館で見つけた不思議な入口から、恐竜の世界へつながっていく物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 恐竜が好きな子が物語へ入りやすい
- 図書館と空想の世界を一緒に楽しめる
- 絵の中をじっくり眺められる
本を探す場所である図書館が、想像の入口にもなる楽しさを味わえます。
友達・遊び・暮らしを描いた本
15.『くすのきだんちのねむりいす』
武鹿悦子/作、末崎茂樹/絵
大きなくすのきの集合住宅を舞台に、住人たちの暮らしや温かな関わりを描いた物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 個性豊かな動物たちの暮らしを楽しめる
- 相手を思う行動に触れられる
- シリーズのほかの物語へ広げられる
「優しくしなければならない」と教えるより、登場人物が何を考えたのかを物語の中で味わいましょう。
16.『ゆうだちのともだち』
いわむらかずお/作・絵
突然の夕立をきっかけに、動物たちの関わりが描かれる物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 雨の日の空気や自然を絵から感じられる
- 登場人物のやり取りを楽しめる
- 友達について考えるきっかけになる
感想を毎回聞く必要はありません。絵の変化や雨の様子を一緒に見るだけでも楽しめます。
17.『けんだましょうぶ』
にしひらあかね/作
けん玉の勝負を通して、遊ぶ面白さや登場人物のやり取りを楽しめる物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 勝負の行方を楽しめる
- けん玉という昔ながらの遊びに触れられる
- 読後に実際の遊びへ広げられる
上手にできることを求めず、まずは持つ、玉を揺らすなど、できる範囲で試してみてもよいでしょう。
18.『あいさつってたのしい』
石津ちひろ/文、松田奈那子/絵
日常のさまざまなあいさつを、言葉の楽しさと一緒に味わえる本です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 学校生活で使う身近な言葉に触れられる
- 場面によるあいさつの違いを楽しめる
- 声に出して読みやすい
あいさつを言わせる練習だけにせず、言葉や場面を楽しむところから始めましょう。
19.『あしたもオカピ』
斉藤倫/作、fancomi/絵
少し不思議な出来事や会話を通して、登場人物たちの関係を楽しめる物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- ユーモアのある会話を楽しめる
- 友達とのやり取りに触れられる
- 少し長い読み物への入口になる
一度に読み切ることが難しい場合は、場面の区切りで休み、続きを別の日に読んで構いません。
想像が広がる物語
20.『アランの歯はでっかいぞ こわーいぞ』
ジャーヴィス/作、青山南/訳
大きな歯でみんなを怖がらせるワニのアランを描いた、ユーモアのある物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 表情豊かな絵と意外な展開を楽しめる
- 強く見せたい気持ちや困りごとに触れられる
- 親子で驚きや笑いを共有できる
教訓を急いで説明せず、まずはアランの行動と物語の展開を楽しみましょう。
21.『わたしのペットはまんまるいし』
スティーブン・W・マーティン/作、サマンサ・コッテリル/絵、久保陽子/訳
少女が丸い石をペットとして大切にする、想像力豊かな物語です。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 身近なものから想像を広げられる
- 自分だけの大切なものについて考えられる
- ペットや遊びの形が一つではないと気づける
読後に工作を用意しなくても構いません。子どもが話したくなったら、好きな石や大切なものの話を聞いてみましょう。
22.『ふじさんとおひさま』
谷川俊太郎/詩、佐野洋子/絵
谷川俊太郎さんが子どものために書いた、ひらがなの詩を集めた詩集です。
学校・遊び・家族・自然など、子どもに身近な題材が短い言葉で表現されています。
小学1年生で楽しみやすいポイント
- 短い詩を一編ずつ読める
- 言葉の音やリズムを味わえる
- 詩から自由に情景を想像できる
「何を表しているの?」と答えを求めず、気に入った音や言葉を一緒に味わってみてください。
教科書で紹介された本を家庭で楽しむ5つのコツ

1.すべて読もうとしない
22冊を順番に読み切る必要はありません。
表紙・題名・題材から、子どもが気になった本を一冊選びましょう。
2.一人読みを急がない
ひらがなが読めても、長い文章を追いながら物語を理解することは難しい場合があります。
大人が読む、交代で読む、せりふだけ子どもが読むなど、無理のない方法で構いません。
3.図書館で探してみる
すべて購入しなくても、学校図書館や公共図書館で試せます。
同じ題名で複数の版がある昔話は、作者・再話者・訳者・出版社も確認しましょう。
4.長い本は途中で区切る
一度に読み終える必要はありません。
しおりを挟んで「続きは明日」にすると、次の読書を楽しみにできることもあります。
5.感想を無理に聞かない
読み終わるたびに「どうだった?」「何が分かった?」と質問すると、テストのように感じる子もいます。
何も話さず終える、好きな絵をもう一度見る、親が短く感想を話すだけでも十分です。
発達が気になる子と読むときの工夫
発達が気になる子の本選びも、学年や診断名だけで決める必要はありません。
今の興味・理解しやすさ・苦手な刺激に合わせ、次のような工夫ができます。
- 写真や絵を中心に楽しむ
- 文章を短くして読む
- 同じ本を繰り返す
- 登場人物の少ない本から試す
- 指差し・視線・表情も参加として受け止める
- 怖い場面や情報量の多い絵を嫌がったら途中でやめる
- 選択肢を2冊にして本人に選んでもらう
学年相当より短い本を選んでも問題ありません。
反対に、恐竜や生き物など好きな題材であれば、対象年齢が少し上の本を、読み聞かせで楽しめる場合もあります。
よくある質問
教科書で紹介された22冊を、すべて読む必要がありますか?
すべて読む必要はありません。
紹介図書は、本の世界を広げるための入口です。子どもが気になった題名や表紙から、無理なく選んでください。
小学1年生なら、自分で読ませた方がよいですか?
一人読みを急ぐ必要はありません。
文字を読むことに力を使うと、物語を楽しむ余裕がなくなる子もいます。
大人が読み聞かせたり、短い部分だけ交代で読んだりして構いません。教科書に紹介されている本は、必ず小学1年生向けですか?
一人で読みやすい本だけではありません。
読み聞かせで楽しみやすい本、写真を眺める本、少し長い物語などが含まれています。
本人の興味や楽しめる長さに合わせましょう。男の子向け・女の子向けに分けた方がよいですか?
性別で分ける必要はありません。
恐竜・言葉遊び・友達・自然など、子ども本人が好きな題材から選んでください。
読書感想文の本として選んでもよいですか?
学校の条件に合っていれば候補になります。
ただし、感想文を書きやすいかどうかは子どもによって異なります。本人が興味を持ち、印象に残った場面がある本を選ぶと話しやすくなります。
同じ昔話なのに、絵や文章が違う本があります
昔話には、異なる再話・翻訳・絵の版があります。
教科書で紹介された本と同じ版を探す場合は、題名だけでなく、作者・訳者・画家・出版社も確認してください。
年齢や悩みから、ほかの絵本記事を探す
1歳~6歳の年齢別絵本に加えて、発語・感情・自己肯定感・友達関係・生活習慣・恐竜や生き物など、テーマ別の記事もまとめています。
小学校入学前後に楽しめる絵本・児童書はこちらで紹介しています。
▶ 【6歳】おすすめ絵本・児童書11選|小学校・友達・考える力を楽しむ本
子どもが読み聞かせに集中しないときの工夫はこちらをご覧ください。
▶ 【読み聞かせのコツ7選】子どもが集中しない・すぐ飽きるときの楽しみ方
まとめ|教科書で見つけた本から、読書の世界を広げよう
光村図書『こくご 一上 かざぐるま』(令和8年2月1日印刷)の「読んでみよう」では、次の22冊が紹介されています。
- 『あいうえおおかみ』
- 『あいうえおばけだぞ』
- 『ひらがなだいぼうけん』
- 『かずあそび ウラパン・オコサ』
- 『ちきゅうはメリーゴーラウンド』
- 『てぶくろ』
- 『3びきのくま』
- 『三びきのやぎのがらがらどん』
- 『ちいさいおうち』
- 『もぐって かくれる』
- 『いきもの かくれんぼ』
- 『あまがえるのぼうけん』
- 『どうぶつのからだ これ、なあに?⑦ なんの たまご?』
- 『としょかんのきょうりゅう』
- 『くすのきだんちのねむりいす』
- 『ゆうだちのともだち』
- 『けんだましょうぶ』
- 『あいさつってたのしい』
- 『あしたもオカピ』
- 『アランの歯はでっかいぞ こわーいぞ』
- 『わたしのペットはまんまるいし』
- 『ふじさんとおひさま』
言葉遊び、昔話、詩、科学読み物、少し長い物語など、さまざまな本がそろっています。
小学1年生だからといって、すべてを一人で読んだり、難しい本を最後まで聞いたりする必要はありません。
表紙を眺める、好きな写真を探す、大人に読んでもらう、同じ本を繰り返すことも、大切な読書です。
教科書で見つけた一冊が、子どもの「もっと読んでみたい」につながればうれしいです。
参考資料
- 光村図書『こくご 一上 かざぐるま』(令和8年2月1日印刷)
- 各作品の出版社公式サイト・書誌情報
※紹介図書は、教科書会社・年度・版によって異なる場合があります。書名・作者名・収録内容は、お手元の教科書や出版社の最新情報もあわせてご確認ください。