「宿題を始めよう」と言っても、なかなか動かない。
「あとでやる」と言ったまま、遊びをやめられない。
毎日何度も声をかけ、最後は親子げんかになってしまう。
そんな悩みはありませんか?
わが家には、ASD・ADHD・DCD・吃音のある小学1年生と、4歳の子どもがいます。
私は児童発達支援アドバイザーの資格を持ち、家庭でも子どもの特性に合わせた学習方法や視覚支援を試してきました。
小学1年生の長男も、宿題があることは分かっていても、遊びから切り替えたり、最初の一問へ取りかかったりすることが難しい日があります。
以前は「早く始めて」「今やれば楽になるよ」と何度も声をかけていました。しかし、声かけを増やすほど親子ともに疲れ、宿題を始める前から嫌な雰囲気になることもありました。
そこで、宿題全体を急かすのではなく、最初にすることと終わりを見えるようにしました。
この記事では、小学1年生が宿題を始められない理由と、家庭で使える視覚支援や声かけを紹介します。
宿題カードの具体例、取り組む順番の決め方、担任へ相談するときの文例もまとめました。
※学校によって宿題の内容や提出方法は異なります。量や方法の変更が必要な場合は、担任へご相談ください。
宿題を始められない、終わらない、丸つけや音読で怒るなど、小学1年生の宿題の困りごと別対応はこちらにまとめています。
▶ 【小1の宿題が大変】始めない・終わらない・怒るときの困りごと別対応
結論|「宿題をして」ではなく、最初の一動作を見えるようにしよう
子どもが宿題を始められないときは、やる気がないと決めつけず、どこで止まっているかを確認します。
「宿題をする」という言葉の中には、実際には次のような動作が含まれています。
- ランドセルを開ける
- 連絡帳や予定表を見る
- 宿題を出す
- 筆箱を用意する
- 取り組む順番を決める
- 問題を読む
- 答えを書く
- 丸つけや直しをする
- 宿題をランドセルへ戻す
大人には一つの活動に見えても、子どもには多くの手順があります。
まずは「宿題をして」ではなく、「連絡袋を出す」「算数プリントを机へ置く」など、最初の一動作を具体的に示してみましょう。
| 困っていること | 最初に試したいこと |
|---|---|
| 声をかけても動かない | 最初にすることを一つだけ伝える |
| 何から始めるか迷う | 宿題を並べ、順番を選んでもらう |
| 遊びをやめられない | 終了時刻をタイマーや時計で予告する |
| 宿題を見るだけで嫌がる | 一問だけ、または簡単な課題から始める |
| 終わりが見えず怒る | 「あと何問」を紙や付箋で見えるようにする |
| 親の声かけでけんかになる | 声ではなくカードや予定表で知らせる |
| 毎日長時間かかる | 時間・量・難しい場面を記録し担任へ相談する |
視覚支援は、子どもをカードどおりに動かすためのものではありません。
「次に何をするのか」「どこまで行えば終わるのか」を分かりやすくし、動き始める負担を減らすための方法です。
小1が宿題を始められない8つの理由
1.学校で一日過ごし、疲れている
小学1年生は、授業を受けるだけでなく、先生の話を聞く、時間に合わせて移動する、友達と過ごすなど、多くのことへ力を使っています。
帰宅後すぐに宿題へ取りかかれないのは、休憩が必要だからかもしれません。
帰宅直後に始める方法が合う子もいれば、おやつや休憩を挟んだ方が動きやすい子もいます。
2.遊びから気持ちを切り替えにくい
楽しい遊びを急に終わらせて宿題へ移ることは、大人が考える以上に難しい場合があります。
「今すぐやめて」と突然伝えるより、「あと10分」「このゲームが終わったら」など、切り替えを事前に知らせると動きやすくなる子もいます。
3.最初に何をすればよいか分からない
「宿題をして」という指示だけでは、ランドセルを開けるのか、プリントを出すのか、音読から始めるのかが分からないことがあります。
複数のことを一度に伝えず、最初の一つを具体的にします。
4.宿題の量や終わりが分かりにくい
プリント・音読・計算カードなどが重なると、子どもには「いつ終わるか分からない大きな課題」に見える場合があります。
終わった課題を裏返す、チェックを付けるなど、残りが減る様子を見えるようにします。
5.難しい問題や苦手な作業が待っている
文字を書く、問題文を読む、計算する、消して書き直すといった一部の作業に強い負担があると、宿題全体を避けることがあります。
「全部嫌なのだ」と考えず、どの課題・動作で止まりやすいかを見てみましょう。
特に音読になると教科書を開かない、読み間違いを直されると怒る場合は、読むことや声に出すことへ負担を感じている可能性もあります。
▶ 【小1】音読の宿題を嫌がる子へ|読まない・間違いを直されると怒るときの対応
消しゴムで消す、同じ文字をもう一度書く、消し跡を確認するといった作業が負担で、宿題そのものを始められない場合もあります。
▶ 【小1】書き直しを嫌がる子へ|消しゴムで消す・文字を書き直すのが苦手な理由と対応
6.間違いや直しを不安に感じている
間違えたら×を付けられる、全部書き直さなければならないと思うと、始める前から不安になる子もいます。
丸つけや直しで怒る場合は、宿題を始める工夫とは別に、間違いの伝え方も調整します。
▶ 【小1】宿題の丸つけで怒る子へ|×を嫌がる・間違い直しを拒否するときの対応
7.口頭の指示を覚えておくことが難しい
「手を洗って、おやつを食べたら、ランドセルから宿題を出してね」のような複数の指示は、途中で何をするのか分からなくなることがあります。
一度に一つ伝えるか、絵や短い文字で順番を示します。
8.宿題をする時間や場所が毎日違う
その日の予定によって時間が変わる家庭もあります。
毎日まったく同じ時刻にする必要はありませんが、「今日はいつ・どこで行うのか」が分かると見通しを持ちやすくなります。
宿題を始めやすくする視覚支援7選

1.「まず・つぎ・おわり」の3段階で示す
最初から細かな手順をたくさん並べると、カードを見ること自体が負担になる場合があります。
まずは3段階から試します。
まず さんすうプリント
つぎ おんどく
おわり すきなあそび
「終わった後」を入れると、宿題の先まで見通しを持ちやすくなる子もいます。
遊びをご褒美として取り上げるのではなく、一日の順番を確認するために使います。
2.最初の一動作だけをカードにする
宿題カードを見ても動けない場合は、内容をさらに小さくします。
① れんらくぶくろを だす
② プリントを つくえに おく
③ えんぴつを だす
一度にすべて見せず、「今すること」だけを一枚で示しても構いません。
3.宿題を実物で並べる
文字やイラストのカードより、実物の方が分かりやすい子もいます。
プリント、音読カード、計算カードを机に並べ、「どれから始める?」と選んでもらいます。
選ばなかった課題は箱やファイルに入れ、目の前の情報量を減らす方法もあります。
4.終わった課題を裏返す・移動する
終えたプリントを「できた箱」へ入れる、予定カードを裏返すなど、終わったことが目で分かるようにします。
残りの課題が減っていくため、「まだ全部ある」という感覚を小さくできます。
5.タイマーで始める時刻を見せる
「あとで」と言い続ける場合は、始める時刻を一緒に決めます。
「長い針が6になったら」「タイマーが鳴ったら」など、子どもが確認できる方法にします。
タイマーが鳴った瞬間に動けなくても、叱らず、「鳴ったね。まず何をする?」と最初の一動作を確認します。
6.取り組む量を見えるようにする
一枚のプリントが多く見える場合は、紙で隠して一問ずつ見せたり、取り組む範囲を付箋で区切ったりします。
学校から指定された量を変更する場合は、担任へ相談してください。
7.「休憩」と「助けて」を選べるようにする
始められないときに、逃げ道がまったくないと不安が強くなることがあります。
□ いま はじめる
□ 5ふん やすんでから はじめる
□ いっしょに はじめる
□ せんせいに そうだんする
選択肢は2つ程度でも十分です。選んだ後に必ず取り組めるとは限らないため、その日の状態に合わせて調整します。
わが家で使いやすかった「宿題を始めるカード」
わが家では、長い予定表よりも、今することが少なく見える形の方が使いやすい日がありました。
例えば、次のように書きます。
きょうの しゅくだい
□ 1.プリントを だす
□ 2.どれからするか えらぶ
□ 3.ひとつ やる
□ 4.つぎを やる/きゅうけいする
□ 5.ランドセルに しまう
おわったら:すきなあそび
ポイントは、「宿題を全部やる」から始めず、「プリントを出す」を最初にしたことです。
一問取り組めた後は、そのまま続けられる日もあれば、休憩が必要な日もありました。
カードどおりに進めることより、どこで困ったのかを親子で確認しやすくすることを大切にしました。
カードを使わず、実物を一つ机へ置くだけで始められる日は、それで十分です。
宿題を始めるときの声かけ例

「宿題をしなさい」から具体的な一言へ変える
次のように、今する動作を短く伝えます。
- 「連絡袋を出そう」
- 「算数と国語、どちらからにする?」
- 「最初の一問を一緒に見よう」
- 「鉛筆を用意したら教えて」
- 「この3問が終わったら休憩しよう」
二択にする
何でも自由に選ぶことが難しい子には、選択肢を二つにします。
- 「今始める? 5分休んでからにする?」
- 「机でする? リビングでする?」
- 「音読から? プリントから?」
- 「一人で始める? 最初だけ一緒にする?」
どちらを選んでも大人が困らない選択肢にします。
できたことを事実で伝える
大げさに褒められることを嫌がる子には、できたことをそのまま伝えます。
- 「プリントを出せたね」
- 「一問始められたね」
- 「休憩のあとに戻れたね」
- 「分からないって言えたね」
宿題を全部終えたときだけでなく、始めるために行った小さな動作にも目を向けます。
宿題前の流れを決めるときのポイント
帰宅直後にこだわらない
帰宅後すぐの方が楽な子もいれば、休憩してからの方が取り組みやすい子もいます。
家庭の予定と子どもの疲れ方に合わせ、次のような流れを試します。
帰宅 → 手洗い → おやつ → 10分休憩 → 宿題
または、
帰宅 → 宿題を一つ → おやつ → 残りの宿題
一週間ほど試し、始めやすさや親子の負担を比べてもよいでしょう。
場所を整える
机の上に玩具や多くの文房具があると、何から始めるか分かりにくくなることがあります。
今使うプリントと鉛筆だけを出す、テレビの音を小さくするなど、その子が取り組みやすい環境を探します。
静かすぎる場所が落ち着かない子もいるため、全員に同じ環境が合うとは限りません。
大人がそばにいる時間を決める
ずっと付き添うと親の負担が大きくなります。
「最初の一問だけ一緒にする」「5分後に見に来る」など、手伝う範囲を決めても構いません。
避けたい対応
何度も同じ声かけを繰り返す
「宿題は?」「早くして」と繰り返すほど、声を聞くだけで嫌になる場合があります。
一度伝えた後は、カードを指す、タイマーを使うなど、声以外の方法へ変えてみます。
長く説得する
「今やれば後が楽」「みんなやっている」と説明しても、疲れているときには受け取りにくいことがあります。
説明より、今することを短く伝えます。
できるまで遊びを全面的に禁止する
宿題が難しい日ほど休憩が必要なこともあります。
遊びをすべて取り上げて追い込むより、短い休憩を予定に入れ、再開方法を一緒に考えます。
きょうだいや友達と比べる
「みんな帰ったらすぐやっている」「弟は言われなくてもできる」と比べても、始めにくさは解消しません。
その子がどの段階で止まっているかを確認しましょう。
毎日同じ方法へこだわる
昨日使えたカードが、疲れている今日は使えないこともあります。
視覚支援を守らせることが目的にならないよう、子どもの様子に合わせて減らしたり休んだりして構いません。
宿題に取りかかれなかった日の対応
どう工夫しても始められない日はあります。
そのようなときは、宿題を終わらせることだけを優先せず、次のように考えます。
- 体調や強い疲れがないか確認する
- 一問だけ、音読一回だけなどへ減らせるか考える
- 大人が問題文を読むなど、始める部分を手伝う
- 難しければ中止する
- 家庭で取り組めなかった状況を担任へ伝える
学校の決まりや宿題の目的があるため、家庭だけで量や提出方法を継続的に変える場合は、担任へ相談しましょう。
担任へ相談するときの伝え方
「宿題をやりません」だけでなく、いつ・どこで止まり、どの方法なら動けたかを伝えると、困り方を共有しやすくなります。
連絡帳・連絡アプリの文例
宿題への取りかかりについてご相談があります。
帰宅後、宿題があることは分かっていますが、何から始めるか決められず、声をかけても動けない日が続いています。特に、複数の課題がある日は負担が大きいようです。
家庭では、課題を一つずつ並べて順番を選ぶこと、「まず・つぎ・おわり」のカードで示すことで、一問目へ取りかかれることがあります。
宿題の目的を損なわない範囲で、取り組む順番や量、難しい日にどこまで行えばよいかをご相談させてください。
学校と確認したいこと
- 家庭で優先する宿題はどれか
- 宿題の順番を変えてよいか
- 一度に見せる問題数を減らしてよいか
- 問題文を保護者が読み上げてよいか
- 途中までの日は、どのように伝えればよいか
- 宿題量や提出方法を調整できるか
- 学校では、課題へどのように取りかかっているか
すべてを一度に求めず、家庭で最も困っていることから相談します。
発達が気になる子の宿題で意識したいこと
ASD・ADHD・DCDや学習面の困難などがある子は、次の負担が重なっていることがあります。
- 複数の指示を覚えておきにくい
- 楽しい活動から切り替えにくい
- 時間の経過や終わりを捉えにくい
- 机上の情報から必要なものを選びにくい
- 書く動作に時間がかかる
- 姿勢を保つことで疲れる
- 間違いへの不安が強い
- 学校で頑張り、家庭で疲れが出る
「宿題をしない」という行動だけを見るのではなく、その前後にどのような負担があるかを確認します。
診断の有無にかかわらず、家庭で困っていることを学校へ相談できます。
宿題を始めるまでだけでなく、音読・書字・間違い直しなどを含めて毎日長時間かかる場合は、どの段階で止まっているかを記録すると、必要な支援を見つけやすくなります。
▶ 【小1】宿題に時間がかかる子へ|終わらない理由と家庭でできる工夫
相談を考えてよい様子
次のような状態が続き、本人や家族の負担が大きい場合は、担任や支援担当者へ相談して構いません。
- 宿題を始めるまで毎日長時間かかる
- 声をかけるたびに激しく怒る、泣く
- 物を投げる、自分や人を傷つける行動がある
- 読み書きや計算へ強い困難がある
- 宿題のために睡眠や食事の時間が遅くなる
- 本人が「どうせできない」「自分はだめ」と話す
- 学校へ行くことにも不安が広がっている
- 家庭だけでは対応が難しい
相談先には、担任、特別支援教育コーディネーター、スクールカウンセラー、小児科、地域の発達相談などがあります。
危険な行動がある場合は、宿題の完了より安全を優先してください。
よくある質問
宿題は帰宅後すぐにさせた方がよいですか?
一律に決める必要はありません。
すぐに終えた方が落ち着く子もいれば、学校で疲れ、休憩後の方が取り組みやすい子もいます。家庭で続けやすく、子どもが動きやすい流れを探しましょう。
タイマーが鳴っても始めません
タイマーだけで切り替えられるとは限りません。
鳴る少し前にも予告し、鳴った後は「プリントを出す」など、最初の一動作を具体的に示してみてください。
視覚支援カードがないと動けなくなりませんか?
カードは、分かりにくい手順を補う道具です。
慣れてきたら項目を減らす、文字だけにする、必要な日だけ使うなど調整できます。急いで外す必要はありません。
ご褒美を使ってもよいですか?
宿題後の楽しみを予定に入れることはできます。
ただし、ご褒美だけで動かそうとせず、課題が難しすぎないか、疲れていないか、手順が分かるかも一緒に確認しましょう。
宿題を一問だけにしてもよいですか?
学校の方針や宿題の目的によります。
家庭で一時的に一問だけ取り組んだ場合は、その状況を担任へ伝えます。量を継続的に調整したい場合も、学校と相談してください。
親が横にいないと始められません
最初だけ一緒に行い、「一問終わったら離れる」「5分後に戻る」など、付き添う範囲を少しずつ決める方法があります。
一人で行うことを急がず、まず安心して始められる形を探しましょう。
毎日同じ時間にできなくても大丈夫ですか?
家庭の予定に合わせて変わっても構いません。
その日の宿題時間を時計や予定表で示すと、時刻が違っても見通しを持ちやすくなる場合があります。
宿題が終わらない日は、そのまま提出してよいですか?
学校の方針によります。
取り組めなかった理由や、家庭で試した方法を連絡帳などで伝え、今後の対応を担任と相談してください。
小1の宿題・家庭学習に役立つ記事
宿題を始めた後、間違い直しで怒る場合はこちらで紹介しています。
▶ 【小1】宿題の丸つけで怒る子へ|×を嫌がる・間違い直しを拒否するときの対応
ひらがなが読めても本を一人で読みたがらない場合は、読み聞かせから一人読みへ移る方法を紹介しています。
▶ 【絵本を自分で読まない】ひらがなが読めても一人読みしない理由と親の関わり方
まとめ|宿題全体ではなく「最初の一つ」を分かりやすくしよう
小学1年生が宿題を始められないときは、単にやる気がないとは限りません。
- 学校で疲れている
- 遊びから切り替えにくい
- 何から始めるか分からない
- 宿題の量や終わりが見えない
- 苦手な読み書きや計算がある
- 間違いや直しが不安
- 口頭の指示を覚えにくい
など、さまざまな理由が考えられます。
家庭では、次のような方法を試せます。
- 「まず・つぎ・おわり」で順番を示す
- 最初の一動作だけを伝える
- 宿題を実物で並べて順番を選ぶ
- 終わった課題を裏返す、移動する
- タイマーで始める時刻を予告する
- 一度に見せる量を減らす
- 「休憩」「一緒にする」を選べるようにする
視覚支援は、カードどおりに動かすためのものではありません。
子どもが次にすることを理解し、「これなら始められそう」と感じるための手がかりです。
宿題を全部終わらせることだけを目標にせず、連絡袋を出す、一問始める、困ったと伝えるといった小さな一歩も大切にしてみてください。
家庭だけでの対応が難しい場合は、親子で抱え込まず、学校へ具体的な様子を伝えて構いません。
参考資料
- 国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育推進センター|指示を理解するための指導・支援
- 国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育推進センター|こだわりに対する指導・支援
- 国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育推進センター|予定の変更に対応するための指導・支援
- 文部科学省|文部科学省所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針
※視覚支援や声かけの方法には個人差があります。本記事は宿題を免除することを勧めるものではなく、子どもが課題へ取りかかりやすい方法を探すための家庭での工夫を紹介しています。